こちらのアオバズクも間も無く巣立ち
2018年7月1日(旧暦では2018年5月18日)
先日、お伝えしたアオバズク はまだ巣立っていませんでした。台風の影響で今夜の巣立ちはないでしょう。
近場のアオバズクも 6日前 と比べるとかなり成長して綿毛はほとんどなくなっていました。こちらもいつ巣立ってもおかしくないのですが、強風で今夜はお預けでしょう。
昼間は顔をのぞかせるだけでしたが、夜は、巣の入り口に立ち、全身が見えていました。
大あくび。
今回は1羽だけのようです。頭を左右に揺らしたり、ひねったりしてこちらを伺っています。
すでに立派な足。
しばらくの間、眠ったりもしました。
夜間は営巣木の下を通る散歩の人をこうやって上から眺めている。
昼間は、顔だけ出していました。
昼間の見張りのオス親は、抱卵期の枝に戻っていた。
メス親は高い木に止まっていた。オスもメスもここ数日と違う場所にいた。
Category:野鳥
関連記事
- 国頭村営林道夜間通行規制にかかる許可証の取得方法(2016年9月2日)
- 夜のやんばるでオオコノハズクとコノハズクの巣立ちビナほか(2019年7月23日)
- 国頭村に続き沖縄県もやんばるの林道通行止めが始まります(2019年8月17日)
- 増えるサシバ、減るミフウズラ(2016年10月12日)
- チュウダイズアカアオバト(2014年4月18日)
- 今季初のキアシシギ幼鳥、ジシギは激減(2023年9月7日)
- SONY α9 II と FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS テスト(2020年3月19日)
- リュウキュウオオコノハズク3兄弟(2018年5月31日)
- 若ツミのペア産卵間近(2017年6月30日)
- リュウキュウツチトリモチ開花ピーク(2023年12月8日)