アオバズク親子、ツミは木陰で休憩
2018年7月8日(旧暦では2018年5月25日)
アオバズクは、巣立ち後3日目でやっと親子が並びました。しかし、翌日には親子共々姿が見えず。いつもなら1週間ぐらいは近くにいるのですが…。
会社の近くのツミは、昼間に見に行ったので見張りのメスしか撮れませんでした。巣立ったヒナたちは営巣木のコバテイシの葉の陰で休んでいて写真は撮れず。^^; そしてオスはやはり見つからない。寡婦で育て上げたのだろうか?
親子で並んだアオバズク。左が巣立ったヒナで右がオス親。
ツミは、メスがいつものリュウキュウマツから見張りをしていた。ヒナたちはコバテイシの葉の陰で昼寝中。
アオバズクの巣の近くではハラビロカマキリがクマゼミを襲っていた。断末魔があたりに響き渡っていました。
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野鳥
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