南城市でサシバの渡り
2018年10月18日(旧暦では2018年9月10日)
先日、わが息子の通う南城市の保育園に運動会の観戦に行ったら、午前中、サシバが結構飛びました。久々の休みだったので午前8時すぎぐらいから保育園の近くでサシバを観察してみました。
到着するとすでに数羽のサシバが舞っていました。曇天から雲が晴れるにつれ、サシバがみやすくなりましたが数が伸びず、約50羽を数えるに終わりました。先日は100羽のタカ柱ができてたんだけどなー。^^;
他には、ハヤブサやチゴハヤブサ、チョウゲンボウ、ミサゴ、ツミなどが現れ久しぶりのタカの渡りを楽しめました。
帰り道、近くの公園に寄ってみるとミゾゴイがいました。気付いた時はかなり近くになってしまいお互いにフリーズ。カメラを向けようと動いたら飛び立って森の中へ消えてしまいました。いかにもミゾゴイが好きそうな環境なので戻ってきてくれるといいのですが…。
一番近くまで寄ってきたサシバの幼鳥。右目が潰れているようです。
チゴハヤブサは居ついているのか、ミサゴが通過するたびにアタックしていました。
ツミの幼鳥もミサゴにアタック。
ツミの成鳥。渡りではなく居着きの個体とおもわれます。
サシバの幼鳥が真上を通過した。
魚を運びながら飛ぶミサゴ。魚はフエダイの仲間かな?
渡らずに急降下するサシバもたくさんいました。明日、渡るのでしょうか。
何か獲物を食いながら渡るサシバ。
Category:
野鳥
関連記事
- ミゾゴイとズグロミゾゴイ!!(2020年4月17日)
- 3日分の鳥見成果。今季初のチュウジシギ、ブロンズトキ、キリアイ、サルハマシギなど(2021年4月17日)
- 本土キビタキのオス2羽(2018年10月14日)
- 大浜海岸でオオメダイチドリとか(2020年3月31日)
- ミドリカラスモドキ成鳥が登場!!(2020年5月25日)
- ベニアジサシ、エリグロアジサシ営巣状況調査(2017年7月7日)
- 南城市佐敷干潟にて(2016年3月18日)
- 暗色型サシバとジョウビタキのオス(2019年1月10日)
- オオヨシゴイ登場でヨシゴイ属コンプリート!!(2021年11月30日)
- アカガシラサギ(2013年5月10日)