春の渡り始まる
2021年2月19日(旧暦では2021年1月8日)
野鳥の世界では春の渡りが始まったようです。田んぼにはコホオアカの群れ。牧草地ではシマアカモズがいっきに増えて多いところでは同じエリアに5羽ほどいました。
今春初のクロハラアジサシも確認。単独での飛来。
サシバも北上が始まっているようで数羽のタカ柱ができたりしていました。
ムナグロも北上組が到着したようで、渡りの途中、休憩に立ち寄ったと思われる群れがサトウキビ畑で休んでいました。
夏羽に変わりつつあるコホオアカ。
コホオアカは同じ田んぼに20羽ほどがいました。
落ちた米かなにかをついばんでいます。
シマアカモズは石垣島での越冬組に加えて北上組がやってきたようでかなり数が増えました。
まだまだ冬羽ですが今春初のクロハラアジサシ。
田んぼの上を飛びながら代かきで浮いてきた水生昆虫を捕まえていました。
上空を気にするサシバの幼鳥。高空を仲間が渡っているのかもしれません。
渡ってきたばかりと思われるムナグロの群れ。一様に疲れた様子でした。
ムナグロ第1回冬羽。
越冬しているコチドリは夏羽に変わった個体も多くいます。
アオアシシギはまだまだ冬羽。
カンムリワシは繁殖シーズン序盤で活動が活発になっています。
Category:野鳥
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