標識付きのリュウキュウコノハズク、アオバズク、カタグロトビ(動画あり)
2022年6月29日(旧暦では2022年6月1日)
標識付きのリュウキュウコノハズクが子育て中。大学の研究者の方に聞いたら、波照間島で標識を付けた個体だそうです。メスが出生地から拡散することはよくあることとのこと。
6月9日に孵化した卵の殻を見つけたリュウキュウアオバズク のヒナは大きくなっているようで、メスが巣の外に追い出されていました。よく見ると巣穴からヒナの顔が見えました。巣立ちはまもなくのようです。
昨年、2羽が巣立ったカタグロトビ のペアは今年も同所で繁殖中。オスが見張り代に立って目を光らせています。
標識付きのリュウキュウコノハズクのメス。
一度は巣穴に戻りましたがまた出てきた。ヒナが成長して追い出されるのでしょうか?
アオバズクのメス。大きくなったヒナが巣穴から顔を覗かせていました。少なくとも2羽はいるようです。
カタグロトビのオス。メスがいる巣を見張っています。
Category:野鳥
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