標識付きリュウキュウコノハズク、巣立ちビナ連れで再発見
2022年7月23日(二十四節気の大暑、旧暦では2022年6月25日)
1カ月ほど前に掲載した標識付きのリュウキュウコノハズク が巣立ったヒナを連れて再び現れました。
最初は足環が見えていなかったのですが、とても特徴的なメスなのでもしやと思い、しばらく見ていると左足につけられた標識を確認することができました。営巣木から約70メートル東に離れたところにいました。
近くには巣立ってしばらくしたヒナを1羽見つけることもできました。
石垣島ではほとんどいないタイプなので気付くことができました。リュウキュウコノハズクの成鳥メス。
巣立って2週間は経過していると思われるヒナ。顔の周りを吸血虫が飛び回ってうっとうしそうでした。
左足に青と黄色の足環が見えます。
Category:野鳥
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