2025年最後の鳥見(動画あり)
2025年12月31日(旧暦では2025年11月12日)
12月は本業の出張が頻発したのと、まもなく営業スタートの一棟貸し宿「 Omoto526 」の準備で忙しく、ほとんど鳥見に行けませんでした。
その代わり、わが家の庭にカンムリワシやチョウゲンボウ、ビンズイがやってくるようになりました。カタグロトビは朝と夕に現れます。
来年は、ゆっくりバードウオッチングをしたいと思いますがどうなることか…。^^;
(キマユ)ツメナガセキレイ第1回冬羽。
尾羽の短いムネアカタヒバリ。同様のツメナガセキレイも複数いました。この田んぼを縄張りにしているハイタカに掴まれたのかもしれませんね。
今季はハクセキレイが少なく寂しいです。
マミジロツメナガセキレイ第1回冬羽。
ノビタキのメスは単独で越冬中。
リビングから観察できるビンズイ。複数いますが、カタグロトビに怯えています。
庭に現れたカンムリワシ。ビオトープのカエルが気になるようです。12月はヤエヤマアオガエルの繁殖シーズンのピークなので昼間でも鳴いています。
寝室からカンムリワシを観察する子どもたち。^^
チョウゲンボウも同じ木に現れました。バッタなど狙っています。
Omoto526の防犯カメラに止まるチョウゲンボウ。夜を明かしていきました。
まもなくスタートするOmoto526。標高526メートルと県内最高峰の於茂登岳から名づけました。もちろん宿から於茂登岳を見ることもできます。^^
Category:野鳥
Tagの付いた記事:FE 400-800mm F6.3-8 G OSS / SEL14TC / カンムリワシ / チョウゲンボウ / ツメナガセキレイ / ノビタキ / ハクセキレイ / ビンズイ / マミジロツメナガセキレイ / ムネアカタヒバリ
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