ハイイロオウチュウ長逗留
2026年1月14日(旧暦では2025年11月26日)
先日のハイイロオウチュウ は、やはり越冬モードのようで1週間後に確認しに行くとまだ、同じ場所にいました。
農地ではカンムリワシが活発でペアなどにもよく出会います。海岸にはメダイチドリやシロチドリ、キョウジョシギ、アオアシシギ、キアシシギ、イソシギなどが越冬中です。
1週間前と全く同じ場所にいたハイイロオウチュウ。膜翅目のなにかを捕食していました。春まで滞在するといいですね。
町に近い畑にいたカンムリワシ。あちこちで目にします。
河口や海岸にはメダイチドリやシロチドリが越冬中。
今季は、ダイゼンが多めに越冬しています。
関連記事
- 石垣島でバードウオッチング(珍鳥ハイイロオウチュウ編/動画あり)(2017年11月28日)
- 石垣島へ4年連続飛来のハイイロオウチュウ(2020年10月1日)
- ハイイロオウチュウ越冬中、ソリハシセイタカシギ8羽(2026年1月7日)
- 越冬モードのオニアジサシ、ユリカモメほか(2020年12月23日)
- オオヒキガエルの毒に対抗(2025年11月8日)
- 大授搦、秋の渡りの序盤の序盤(2017年7月29日)
- 近所で鳥見 カモ類が増えてきた(2021年10月15日)
- 仕事で鳥見 カタグロトビやアカショウビン、リュウキュウヨシゴイ、カンムリワシなど(2019年6月2日)
- 今季初のダイゼンなど河口のシギ、チドリ(2020年9月9日)
- 海岸と田んぼとサトウキビ畑のシギとチドリの仲間たち(2020年4月26日)