日々の記録。主に沖縄県は石垣島の自然を写真で紹介します。

今月3回目の与那国島

2026年3月18日(旧暦では2026年1月30日)

今月3回目となる与那国島に行ってきました。ハクセキレイやツメナガセキレイ、コホオアカ、ジョウビタキ、シマアカモズなどの小鳥が目立ちました。

ホオジロハクセキレイ

ハクセキレイは3亜種混合の群れがいました。こちらはホオジロハクセキレイのオス。

タイワンハクセキレイ

タイワンハクセキレイも数羽混じっていました。

ハクセキレイ

ハクセキレイはこの1羽のみ。

ムネアカタヒバリ

黒潮流れる海をバックにムネアカタヒバリ。

ムネアカタヒバリ

ムネアカタヒバリは前回よりも数を減らしていました。

コホオアカ

コホオアカは30羽ほどの群れを確認。

ジョウビタキ

ジョウビタキは1羽だけ。コホオアカと一緒の草地にいました。

シマアカモズ

与那国島の代表的な景勝地ティンダバナを背景にシマアカモズ。

シマアカモズ

牧場や採草地などにはシマアカモズがたくさんいました。

ハイタカ

ハイタカはハクセキレイを追い回していました。

サシバ

サシバも数羽。上昇気流に乗って旋回しながら高度を上げる個体もいました。そろそろ北帰行ですね。

チョウゲンボウ

警戒心のないチョウゲンボウは日本最大のバッタのタイワンツチイナゴを捕獲しているうようでした。タイワンツチイナゴは、成虫で越冬するのですでに大きな個体を狩ることができます。

タゲリ

資材置き場にはタゲリが3羽。翌日もいましたが、3日目には渡去していました。

タシギ

比川の水路にはタシギが2羽滞在。

コガモ

タシギと同じ水路にコガモのペアがいました。