アオバズク巣立ちラッシュ
2016年7月6日(旧暦では2016年6月3日)
観察していた四つのアオバズクの営巣が数日の間で全て巣立ちました。しかし、巣立ちビナが確認できたのは1ペアだけ。^^; 先日の巣立ち寸前のアオバズク とは別の場所です。
ここ1カ月ほど、高校野球、参院選、県議会があり、なかなかバードウオッチングに時間が割けませんでした。来月からは秋の渡りも始まりだすのでなるべく時間を見つけて見廻りたいですね。
アオバズクは巣立ちの日が毎年ほとんど同じなので来年は、もう少し楽に観察出来そうです。^^
夕方、アオバズクの営巣地に出向くと、1羽が巣立っていました。モクマオウのかなり高いところにいました。
すぐ近くには親鳥がわが子を見張っています。
夜まで待って、給餌の観察もできました。高いところにいるのでほぼ真下からとなりました。このアオバズクのヒナ、左の翼が奇形のように見えたので心配です。見間違いならいいのですが…。
Category:野鳥
Tagの付いた記事:EF600mm F4L IS II USM / リュウキュウアオバズク
関連記事
- シロチドリの営巣四つ(2017年4月17日)
- 沖縄本島でアオバズク、ツバメチドリ巣立ち(2019年7月4日)
- 夜のやんばるでオオコノハズクとコノハズクの巣立ちビナほか(2019年7月23日)
- 高校で営巣のリュウキュウアオバズク巣立ち(2015年7月26日)
- アカショウビン、アオバズク抱卵中(2019年6月4日)
- 今季2度目のツメナガホオジロと今季初シベリアアオジ、越冬中のオオカワラヒワほか(2020年12月16日)
- 超珍鳥のワシチドリ発見!!(2019年11月11日)
- 野球場で越冬するサシバ(2014年3月19日)
- 米須でシマアジほか(2019年3月19日)
- やんばるでリュウキュウオオコノハズク、ホントウアカヒゲなど(2019年1月31日)