まだいたアメリカウズラシギ
先日のアメリカウズラシギ2羽 のうちの1羽はまだ滞在していました。
換羽の状態から先日と同じ個体と思われますが、もしかしたら新たに入った可能性もあります。目立つ特徴があれば、そのあたりも分かるのですが…。
レンタカーのバードウォッチャーがいたので教えてあげようとしたけど、探すペースの早い人で、私がアメリカウズラシギの写真を撮ってる間に、どんどん移動して追いつけなかった…。^^;
アメリカウズラシギ幼鳥。
先日のアメリカウズラシギ2羽 のうちの1羽はまだ滞在していました。
換羽の状態から先日と同じ個体と思われますが、もしかしたら新たに入った可能性もあります。目立つ特徴があれば、そのあたりも分かるのですが…。
レンタカーのバードウォッチャーがいたので教えてあげようとしたけど、探すペースの早い人で、私がアメリカウズラシギの写真を撮ってる間に、どんどん移動して追いつけなかった…。^^;
アメリカウズラシギ幼鳥。
サシバの渡りを名護岳で見てきたのですが、200羽程度が渡っただけでした。群れは最大で40羽ほど。アカハラダカは1羽だけ確認できた。
帰り道、畑や田んぼに寄るとサシバが増えていました。これらのサシバは越冬組が多いと思われます。
土地改良中のサトウキビ畑には、サシバのメスが陣取っており、トカゲやバッタなどを捕まえているようでした。渡りの不完全燃焼もあったので久しぶりにサシバが獲物を捕まえるシーンを撮影した。しかし、肝心の獲物を捕る瞬間は、草に隠れて見えない…。^^; さらに、10月の最高気温を更新している暑さの中で、こちらの気力が持たず久しぶりのサシバの狩りもあまり観察できなかった。^^;
葉っぱにバッタでも止まっていたのか。
ヨロネンと思ったのは、実はハマシギの第1回冬羽。こんなの間違えるなんて大失態!!
オジロトウネンもいましたが、警戒心が強く写真に撮らせてくれなかった…。^^;
シギ自体は、先週に比べるとかなり減っていた。天気が良くて北寄りの風が吹いているので渡っていってしまったのか?
たくさんいたタシギ も今回は2羽確認できただけでした。
ハマシギ第1回冬羽。
嘉津宇岳に着いたのは午前8時半前。この時間は、すでにアカハラダカの渡りが始まっています。出発が遅すぎました…。^^;
到着前にも大きな群れが二つほど南下して行ったそうです。私が着いてからも200羽ほどが南へと渡って行きました。サシバの渡りも始まり、数羽のサシバがアカハラダカの群れに混じりながら上昇気流に乗って空高く舞い上がっていた。
帰りに古宇利島を回ってみると、農作業のトラクターに驚いて飛び出してくる昆虫を狙うサシバがいました。畑にいるやつは越冬組かもしれませんね。
この日は、東側のコースをとるアカハラダカが多く、嘉津宇岳からは遠くて逆光でした。名護岳の方がたくさん確認できたことでしょう。
沖縄本島では、9月28日あたりから新北風(ミーニシ)も吹き始めたので、これからますます渡りが盛んになるでしょう。
10月半ばごろには、サシバの数が徐々に増えていき、やがてアカハラダカの数と逆転すると思います。
サシバ成鳥(右)とアカハラダカ成鳥のランデヴー。
今朝は、アカハラダカの渡りを拝みに嘉津宇岳に行ってまいりました。沖縄自動車道を降りて国道58号線を北上していると名護市本部半島の嘉津宇岳には雨雲がかかっておりました。名護岳の方は、晴天でそちらへ向かいたい気持ちもあったのですが、友人と現地で落ち合う約束をしている上に私は遅刻気味だったので名護岳を眺めながら嘉津宇岳を目指しました。
嘉津宇岳に午前7時20分ごろ到着すると駐車場にはすでに車が20台以上。うーん。出遅れた…。友人はすでに到着していて状況を聞くとまだ飛んでいないとのこと。沖縄本島北部のアカハラダカの渡る時間は午前8時半ごろがピークなので間に合いました。^^;
そして到着後、1時間ほどするとアカハラダカの群れがどこからともなく湧いてきてあれよあれよと言うまに1200羽以上が越冬地を目指して嘉津宇岳の上空を南下していきました。
最大の群れは200羽余りでしたでしょうか。上昇気流に乗ってタカ柱をつくると高度をぐんぐん上げて雲の中へ消え渡って行ってしましました。
アカハラダカのオス成鳥。朝日に輝く翼は美しくも逞ましく感じられました。
昨年7月31日に沖縄本島南部で見つけたのはベニバトのメス でした。今年もやってこないかなと密かに期待していましたらベニバトのオスを再び南部の畑で発見しました。^^
畑にキジバトが十数羽群れで餌を拾っていたので、双眼鏡でのぞいてみると小さな赤いハトが目に飛び込んできました。約1年ぶりのベニバトです。
石垣島では、毎年、複数羽が牧場や田んぼ、畑などにやってくるのでそれほど珍しくはありませんが、沖縄本島ではなかなかレアな出会い。しかもオスとなると、沖縄本島では数年ぶりの記録です。
すぐにいつもお世話になっているマスターに連絡しました。^^ しかし、マスター家に帰って写真整理をしている時に誤ってベニバトの写真を全部消してしまったそうです。
越冬には少し小さすぎる畑ですが、今日の感じだとベニバトにとってかなりの良い餌場になっているので、数日は滞在するでしょう。
シマアカモズも数を増やしていて、草地やキビ畑などで5羽を確認しました。昨年より、シマアカモズの飛来は多い印象です。
ベニバト成鳥オスです。美しいハトですね。