ツバメチドリの群れ
近所のツバメチドリの群れの様子を見てきた。
ツバメチドリは約10羽の群れがサトウキビ畑で休憩。SONYのα9IIにマウントアダプタを噛ませたCanonのロクヨンをスピードの速いツバメチドリでテストしたかったのですが、あまり飛んでくれません。評価は先送りとなりました。
ツバメチドリの飛翔。SONYセット。
ツバメチドリの飛翔。SONYのボディーにCanonのロクヨン。追い風で最高速が出るとオートフォーカスが追いきれていないように感じた。
ロクヨンなので止まりものの描写は最高。
近所のツバメチドリの群れの様子を見てきた。
ツバメチドリは約10羽の群れがサトウキビ畑で休憩。SONYのα9IIにマウントアダプタを噛ませたCanonのロクヨンをスピードの速いツバメチドリでテストしたかったのですが、あまり飛んでくれません。評価は先送りとなりました。
ツバメチドリの飛翔。SONYセット。
ツバメチドリの飛翔。SONYのボディーにCanonのロクヨン。追い風で最高速が出るとオートフォーカスが追いきれていないように感じた。
ロクヨンなので止まりものの描写は最高。
久しぶりにカタグロトビのポイントへ。ペアのカタグロトビがネズミを狩っていました。
カルガモ、オサハシブトガラス、ムラサキサギは暇つぶしの練習台。
左足に食べかけのネズミをつかむカタグロトビ。カタグロトビまで120メートル離れているので超トリミング!!
食事中のカタグロトビはカラスがうっとうしそうでした。
ネズミを捕まえたカタグロトビ。
オサハシブトガラス飛翔。
縄張りから他のカラスを追い出していた。子育ての準備に入っているのでしょう。
田んぼに降り立つカルガモ。この後、シマアジのオスも降ってきました。
初列風切が欠けるカルガモ。アクシデントにでも遭ったのでしょうか。
キビ畑にやってきたムラサキサギ。
3月下旬から断続的に観察されているツバメチドリを見てきました。多いときは30羽ほどいたそうですが、今日は10羽ほどが畑で休んでいました。キビ刈りが終わったばかりのようで、ムラサキサギが大きなクマネズミを仕留めていた。
田んぼでは、こちらも3月下旬から確認されていたウズラシギ。同じ個体ではないと思いますが、少数が中継地として島を訪れます。春は秋より少ないです。
畦道にはジシギが。尾羽の確認はできませんでしたが、プロポーションや顔つきからハリオシギと思われます。
満潮の海岸では、今季初のダイシャクシギに出会えたほか、オオメダイチドリやムナグロ、キョウジョシギなどいつものメンバーが休んでいました。クロサギは黒色型と白色型が餌場を争っていた。
美しい夏羽をまとったツバメチドリ。
見つけた時はすでに終わっていましたが、サトウキビの収穫に驚いて飛び出てくる虫でも探していたのでしょう。
ムラサキサギ成鳥は、大きなクマネズミをゲット。
昨年生まれの若い個体もクマネズミを捕まえていました。
今季初のハリオシギ。
ハリオシギは畔で餌を探したいのですが、営巣で気が立っているバンに何度も追われていた。
今季、やっと撮影できたウズラシギ夏羽。
今季初確認のダイシャクシギ。
夏羽に変わりつつあるオオメダイチドリ。八重山や沖縄にはオオメダイチドリに似たメダイチドリの亜種・通称チュウメダイチドリもやって来るようです。
満潮に追いやられたムナグロとキョウジョシギが岩礁の上で休んでいた。
黒いクロサギ。白色型のクロサギを追いかけ回していた。
田んぼのツバメの群れの中に、アカハラツバメが1羽いました。先日のクロハラアジサシもまだ滞在中。
カタグロトビが現れると稲の間にいたシギたちが一斉に飛び立った。ほとんどタカブシギの模様。
アカハラツバメのオス成鳥。
身を翻すたびに体下面の色が目立っていました。
ツバメは数十羽が舞っていましたが風向きが悪く撮りにくい。
クロハラアジサシは稲の上をひらひらと飛びまわっていた。
稲の間に飛び込むとトンボを捕まえた。
飛びながら羽がついたままのトンボを丸呑み。
カタグロトビに驚いて飛び上がったタカブシギの群れ。オジロトウネンも2羽いる。
写るのは全てタカブシギ。
アカショウビンのペアが防風林で行動をともにしていました。巣穴を掘れる場所でもさがしているのでしょうか。
獲物もなんどか捕まえていましたが、求愛給餌にはまだ早いようでしたが、つねにつかず離れずで動いていました。
大きく口を開け、ペリットを吐き出すかと思ったら吐き出さなかったアカショウビンのオス…。^^;
茂みの奥でアカショウビンのツーショット。繁殖する場所を探しているようで、常に2羽がつかず離れずで行動していました。右側がメス個体。
目の前に止まったアカショウビン。本土のアカショウビンよりリュウキュウアカショウビンの方が、かなり紫がかっていると思う。
全身真っ赤の中で、背中の水色が目立ちます。
アカショウビンのオス。
こちらは上の個体とペアになっているメス。