オオチドリ2カ所で3羽滞在中
昨日のオオチドリを見られなかった友人と現場で待ち合わせ。残念ながら不在で付近を探すも見つからず…。近くでカタグロトビやホシムクドリ、ギンムクドリ、リュウキュウツミなどを観察後、元の場所に戻ってみるとオオチドリ2羽も戻っていました。^^
もう一つのポイントでは単独のオオチドリが確認され、本日は、2カ所3羽のオオチドリ。
朝イチでは不在でしたが、しばらくすると戻ってきたオオチドリ。
シマアカモズのオス成鳥。
昨日のオオチドリを見られなかった友人と現場で待ち合わせ。残念ながら不在で付近を探すも見つからず…。近くでカタグロトビやホシムクドリ、ギンムクドリ、リュウキュウツミなどを観察後、元の場所に戻ってみるとオオチドリ2羽も戻っていました。^^
もう一つのポイントでは単独のオオチドリが確認され、本日は、2カ所3羽のオオチドリ。
朝イチでは不在でしたが、しばらくすると戻ってきたオオチドリ。
シマアカモズのオス成鳥。
オオチドリ2羽が石垣島に到着です。
日曜日なので家族で公園に行った帰り、島の鳥情報LINEグループにスポッターさんから「オオチドリがいるぞ」と着信。車をUターンして早速、現場の畑に駆けつけると2羽の美しいオオチドリがたたずんでいました。
与那国島でもオオチドリが確認され始めており、石垣島でももうそろそろかなと思った矢先でした。
スポッターさんによると石垣島内ではヤツガシラ、クロウタドリなど春の渡鳥たちが継続的に観察されているようです。 ^^
広い畑の端っこにオオチドリが休んでいました。
600mmでこの状態。肉眼では発見が難しい距離です。^^; 同じような畑が続く中から根気よく探し出すなんて「さすがスポッターさんだなー」と感心。
二十四節気の春分のこの日、どーしてもヤツガシラが見たいという大学生がやってきたので、野鳥ガイドの真似事をして久しぶりに本気の鳥探し。学生は先週も石垣島に来ていましたが、ヤツガシラを見られずだったので気合十分で再来島。結果、ヤツガシラ2個体とクロウタドリの美しい成鳥を首尾よく観察、撮影することができました。この日、ヤツガシラが見られたのは、石垣島ではわれわれのグループだけのようです。何はともあれ見られてよかったー。
見つけた三つのポイントは毎度のことながら石垣島ナンバーワン野鳥ガイドのスポッターさんに連絡済みです。^^
スポッターさんに教えていただいたソリハシセイタカシギ3個体も見ることができましたが、近くで工事が始まった途端にどこかへ飛んでいってしまいました。
シギは今季初のセイタカシギとムナグロを確認したほか、アカアシシギやタシギ、タカブシギ、アオアシシギなどが断続的に島に入ってきています。
一日中、曇天模様でしたがカンムリワシ、ズグロミゾゴイ、ムラサキサギの八重山農地三大留鳥は多くの出会いがあり、那覇からの友人と共に、みなで楽しめました。^^
リュウキュウアカショウビンの鳴き声も聞こえているので探しましたがこちらは見つからず。4月に入れば見やすくなるのでそれまであと2週間ですね。
キンバトはオスの鳴き声の確認とメスが飛び去る姿を一瞬確認しました。キンバトが見やすくなるのはまだ先です。
探鳥後は、私の家族も交えて6人でいつもの餃子屋で祝杯をあげました。^^
一番の目標だったヤツガシラをゲット。羽繕い後、冠羽を開いた。
翼を伸ばしてリラックスするヤツガシラ。
ゴキブリを捕まえた。
別の場所で見つけたヤツガシラ。渡ってきたばかりのような雰囲気でした。
この個体は頻繁に冠羽を開いていました。
クロウタドリの成鳥オス。美しいです。
クロウタドリは枯れ草をかき分けて虫を探しているようです。
ソリハシセイタカシギ3羽。与那国島では8羽の群れが観察されていました。同じ群れなのか別なのか。
ムラサキサギ成鳥。牧草地や田んぼなどで多くの個体に出会えました。
ムラサキサギの若い個体。
こちらも若い個体。
北部のカンムリワシ。
こちらのカンムリワシは2羽が同じ牧草地にいました。おそらくカップルなのでしょう。
ズグロミゾゴイ成鳥。第1回夏羽かな?
シマアカモズの成鳥オス。換羽が進んでぼろぼろですね。
尾羽のないシマアカモズ。ツミにでも襲われたのか?
ほぼ夏羽のアカアシシギ。数羽が水路に降りていた。
セイタカシギのメス成鳥。こちらは単独での飛来。
ムナグロが8羽、学校の校庭に降りていた。オオチドリは混ざっていなかった。^^;
第1波のタシギは抜けたと思っていましたが、2羽発見。
チョウゲンボウの若いオス。雨覆に幼羽が多く残っていますので第1回夏羽でいいのかな。
オオバンは数を減らしていた。沖縄本島では近年、越夏するオオバンもいますが、石垣島では見ないですね。
初代EOS Kiss DigitalからEOS-1D X Mark IIまで約15年来のCanonユーザーでしたが、ついにSONYへ浮気。^^;
α9 II と FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS を購入しました。初撮影は0歳児の子守中だったのでとりあえずカンムリワシやムラサキサギ、タカブシギなど目についた鳥でテスト。
電子ファインダーやボディの小ささ、操作系の違いなどの違和感を懸念していましたが、全く問題なし。強いて言えば、シャッターボタンが近すぎてたまに見当違いのところを押下しようとしてしまいましたが、慣れるでしょう。1D X Mark IIとEF600mm F4L IS II USMの重くて大きなセットに比べると取り回しも画質もよく最高です。
速い飛びものや逆光、低照度の悪環境、夜間のフラッシュを使用した撮影などの性能や使い勝手も気になるところです。
カンムリワシを手持ち600mmのシャッタースピード160分の1で立ちながら見上げるという不安定な体勢での撮影でしたが、手ぶれ補正5.5段は伊達じゃありませんねー。
こちらも手持ちで遠くのカンムリワシ幼鳥。画素数も増えてトリミング耐性もあります。
どこからともなく飛んできたムラサキサギを車内から手持ちでとっさに撮影。取り回しがいいととっさの対応に差が出ます。
オートフォーカスもよく追従してくれます。被写体が大きく遅いので真価はまだ分かりませんが…。
田んぼにはタカブシギがどさっと入っていた。冬羽から夏羽へ換羽中。
家族旅行で沖縄本島に行ったついでに子どもを寝かしつけてから少しだけ時間をもらい夜探を敢行。
寒くて時間も遅く条件は悪かったのですが、繁殖期に入っていることもあり、いつものポイントを回るとリュウキュウオオコノハズク5個体に出会えました。やはりオオコノハズクはいい鳥です。^^
ヤンバルクイナは1羽だけ発見。樹上で寝ているところを撮影しました。この時期、カップルになったヤンバルクイナが並んで寝ているところを狙ったのですが、独身のヤンバルクイナだったようです。
他には、すでにペアになっていると思われるリュウキュウアオバズク2ペアを観察しました。オオコノハズクと違い繁殖はまだ先なのですが、すでにペアリングしているようでした。
なだまだ気温の低いやんばる。オオコノハズクは羽毛を膨らませて寒そうでした。この個体は時折、オスと鳴き交わしていた。
側溝を通るネズミを待ち構えていると思われるオオコノハズク。
杭のてっぺんで鳴いていたオオコノハズクのメス。ここのカップルはオス、メスが識別できています。
樹上で休んでいたヤンバルクイナ。