2019年11月19日(旧暦では2019年10月23日)
アオシギ飛来!! 本土でもアオシギが各地で確認されていますが、石垣島にも入りました!!
ジシギ類の中で最も好きな種です。アオシギかっこいいなー。^^
アオシギは、アカアシシギやクサシギと一緒に水場で餌を取っていました。願わくばもっといい条件で撮影しなおしたいので越冬してくれることを願っています。
あちこちの田んぼにはタゲリがいます。ほとんどが幼鳥。
アトリは、農地の通行量が少ない道路で餌をとっていた。1羽だけで寂しそうな個体でした。
アオシギ
リラックス中のアオシギ。警戒心が強いからこれ以上は寄れない。それにしてもいい鳥だ。
アオシギ
タゲリ
アトリ
アトリが1羽だけ。群れからはぐれて渡れないのだろうか。
2019年11月18日(旧暦では2019年10月22日)
妻が里帰り出産で息子も福岡に帰ったので暇な夜は久しぶりにリュウキュウコノハズクとリュウキュウアオバズクを撮影してきました。コノハズク7羽、アオバズク3羽と出会えました。雨上がりの上、南風が吹いて暖かかったので活性が高かったようです。
リュウキュウコノハズク
リュウキュウコノハズク
4羽目に出会ったコノハズクはずいぶん愛想のいい個体でした。
リュウキュウコノハズク
リュウキュウアオバズク
リュウキュウアオバズク。頭から羽が1枚ぴろんと出ている。^^;
2019年11月17日(旧暦では2019年10月21日)
石垣島では非常に珍しいモズ を先日見つけましたが、今日は今季2羽目となるモズを見つけてしまいました。本土のモズに比べると過眼線の色がずいぶん淡く感じるのですが、大陸からやってきた可能性もありますね。
前回の記事で「沖縄では次はいつ見られるか分かりません」とか書いていますが、1カ月を待たずして見つかりました…。でも、沖縄ではかなり稀なのは間違いありません。
前回は、オスの成鳥でしたが、今回はメスの成鳥です。
モズ
モズの成鳥メス。前回見つけたオスと同じ体型ですね。
モズ
バッタをとってははやにえにしていた。前回のオスもそうですが、モズは頻繁にはやにえを作りますね。シマアカモズがはやにえを作っているところは見たことがありません。
モズ
足で捕まえた獲物のバッタを押さえつけている。頭部は全体的に赤茶色。
モズ
2019年11月17日(旧暦では2019年10月21日)
カンムリワシに煽られて姿を消していたヒシクイ2羽 を別の田んぼで再発見しました。刈り取りが終わった田んぼの端っこでじっとしていた。ちなみに一緒にいたサカツラガンも他の田んぼへ移動しました。いろいろストレスがあったからなー。
ヒシクイ
ヒシクイは別の田んぼに移動。一緒にいたサカツラガンも別の田んぼに移動しました。
2019年11月16日(旧暦では2019年10月20日)
11月11日に石垣島に3羽飛来したサカツラガン でしたが、5日目にしていなくなり、別の田んぼで1羽だけ確認されていました。しかし、今朝になってみると元の田んぼに1羽増えて4羽となったサカツラガンにヒシクイ2羽が追加されていました。オオヒシクイと聞いていましたが、これはヒシクイですね。^^; 夜のうちに合流して戻ってきたのかな?
サカツラガン、ヒシクイともに全て成鳥のようです。
遠巻きにしばらく観察しているとなぜかヒシクイ2羽が飛び立ちました。写真にも写っていますが、カンムリワシに驚いたようでそのまま東の空へ消えてしまいました。
サカツラガンもつられて1羽が飛んだのですが、数日滞在の残り3羽はカンムリワシは襲わないと知ってかしらずか飛ばずで結局4羽全てが残りました。
サカツラガン / ヒシクイ
ヒシクイ
ヒシクイ
飛ぶヒシクイの後ろにカンムリワシがぼんやりと写っています。これに驚いてヒシクイは二度と同じ田んぼには戻ってきませんでした。
サカツラガン