南下途中のツバメチドリと増えてきた冬鳥
海岸や河川、ため池、ダム湖にササゴイやオオバン、ヒドリガモ、コガモなど冬鳥の姿が増えてきました。
農耕地にはツバメチドリ数羽の群れが入っていました。こちらはさらに南へ渡っていきます。
ツバメチドリはサトウキビ畑に数羽。さらに南を目指して渡っていくものと思われます。
具志干潟のササゴイ。ここでササゴイを見たのは初めてです。
河口にオオバンが4羽やってきていました。葉っぱを一生懸命ついばんでいた。
海岸や河川、ため池、ダム湖にササゴイやオオバン、ヒドリガモ、コガモなど冬鳥の姿が増えてきました。
農耕地にはツバメチドリ数羽の群れが入っていました。こちらはさらに南へ渡っていきます。
ツバメチドリはサトウキビ畑に数羽。さらに南を目指して渡っていくものと思われます。
具志干潟のササゴイ。ここでササゴイを見たのは初めてです。
河口にオオバンが4羽やってきていました。葉っぱを一生懸命ついばんでいた。
先日から越冬モードのアカアシチョウゲンボウの成鳥オス がいる牧草地になんと成鳥メスのアカアシチョウゲンボウもやってきました。^^;
12日前には、うるま市のサトウキビ畑ではアカアシチョウゲンボウの若鳥 を確認していますので、今季はアカアシチョウゲンボウの雌雄と若が沖縄本島にはいることになります。
アカアシチョウゲンボウのオス。美しいです。
夕方には激しい雨の中、アカアシチョウゲンボウのメス(右)も同じ牧草地に現れた。
オスがお気に入りの止まり木。ここに止まってくれると比較的近いのですが、メスが止まる枝は遠い。^^;
久しぶりに金武へ行ってきました。水路の護岸は雑草が綺麗に刈られていましたが、エリマキシギやオジロトウネン、コアオアシシギ、アオアシシギ、アカアシシギ、セイタカシギ、ヒバリシギなど数は少ないですが、いろいろ入っていました。
昨年の秋、同所で足環の番号を読んだ 「KANKYOSYO TOKYO JAPAN 6A27456」のメタルリングを装着したアカアシシギ もやってきていました。
田んぼには、タシギやチュウジシギのほか、 先日見つけた翼の折れたアカアシシギ がいました。元気にやっています。渡ることはできないと思うので、ここで一生を終えることになるのでしょうか。金武をうろつくマングースや野猫、野犬にやられないことを祈ります。
ハクセキレイやキセキレイ、ツメナガセキレイも増えていました。
昨年も同所に現れたメタルリング付きのアカアシシギ。
エリマキシギ幼羽から第1回冬羽。
久しぶりに見たオジロトウネン。1羽だけヒバリシギの群れに混じっていました。
翼の折れたアカアシシギ幼鳥。
コアオアシシギは数羽が水路にいました。成鳥冬羽へ。
ヒバリシギは水路や田んぼにたくさんいました。
タシギ3羽。
タシギ。
尾羽がおかしいタシギ。
これもタシギ。田んぼはタシギだらけ。
チュウジシギは1羽だけいました。
10月中旬から増えてきたハクセキレイ。
アカアシチョウゲンボウが現れて から半月が経ちました。このまま越冬するのか?!
アカアシチョウゲンボウは、半径1キロぐらいのサトウキビ畑、牧草地を餌場として利用しているようです。きょうは、午前中から刈り取りの終わった海岸沿いの牧草地で大きなショウリョウバッタやネズミを捕まえていました。
警戒心もなく、近くまできてホバリングしたり、車の目の前を飛んだりと活発に餌探しをしていました。いつも邪魔するチョウゲンボウもおらず、落ち着いた感じです。
10日ほど前見つけたうるま市宮城島のアカアシチョウゲンボウ は、あれ以来、姿を見せてくれません。チョウゲンボウの攻撃に嫌気がさし、移動してしまったのだろうか?
目の前の木にやってきたアカアシチョウゲンボウ成鳥オス。
ハチをめがけて飛び立ったと思いきや、ハチを追い越してバッタを追いかけていた。
秋晴れの空の下、牧草地を飛び回り、獲物を捕まえていた。
身を翻すアカアシチョウゲンボウ。美しいですね。
ネズミを狙ってホバリングも何度か見せてくれた。
アカアシチョウゲンボウのホバリングはチョウゲンボウとほとんど同じ。
近くで何度もホバリングをする愛想の良いアカアシチョウゲンボウでした。
昨年の春に見て 以来の暗色型のサシバです。昨年の暗色型もそうだったのですが、ノーマルサシバに比べて、カラスにしつこく絡まれ、ほかのサシバからも追われていました。見た目が少し違うだけでカラスにいじめられ、そして仲間からも擯斥され、なんだかかわいそうな暗色サシバでした。
朝は、南城市へサシバの渡り観察。最大のタカ柱でも20羽程度でした。合計でも50羽ほど。アカハラダカ1羽とミサゴは3羽南下していった。
近くの公園では、リュウキュウコゲラがなぜかデイゴに穴を掘っていました。巣作りの練習?
2018年10月22日追記
この暗色型サシバは、10月10日に同じ畑で友人が写真に収めていました。10日間同じ場所での滞在となりますので、越冬個体の可能性が濃厚ですね。
暗色型のサシバ。かっこいいなー。成鳥のオス。
翼が変な方向を向いていますが、枝に引っかかっただけで、怪我などではありません。
全身タイツのようだ。
暗色型は幼鳥にも追われたりしていた。
真っ黒サシバ。遠目にはカラスに見える。
サシバの幼鳥。背面も美しいです。
アカハラダカの幼鳥も現れた。
渡る気のないサシバは追っかけあいをして秋の空を楽しんでいた。
真上をサシバの幼鳥が悠々と通過した。
森へ急降下。この時期渡っていくサシバは幼鳥が多い。
サシバの渡りポイント近くの公園ではなぜかコゲラのメスが穴を掘っていた。
これぐらいの深さまでは掘り進めていた。