日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2018年7月5日(旧暦では2018年5月22日)

昨日の巣立ち に続き、ほかの場所のアオバズクも巣立ちしていました。少し遠い場所なので頻繁には観察していませんが、巣立ちビナは、営巣木のすぐ近くの枝に止まっていたのと羽毛の具合から見て巣立ち後、3〜4日でしょう。

ついでに昨日のアオバズクの巣立ちビナも見にいくと昨日の位置からほとんど移動していませんでした。こちらは巣立ち後2日目。公園内なので行き場はあまりないのでしょうか。

リュウキュウアオバズク

昨日とは違う営巣地。巣立ち後、3日ほど経っていると思われるアオバズクのヒナ。巣にいるころは複数羽確認できたのですが、巣立っていたのは、1羽だけ。親鳥も1羽だけだったので、どこか見つからないところにヒナと親鳥はいると思われます。

リュウキュウアオバズク

巣立ちから2日目。1日目からほとんど移動していない。^^;

リュウキュウアオバズク
Category: 野鳥
2018年7月4日(旧暦では2018年5月21日)

昼間も巣穴から体を乗り出し、いまにも巣立ちそうだったアオバズク は、昨夜、無事に巣立ったようです。

時折、激しい雨に見舞われる中、営巣木近くの茂みにヒナ1羽と親鳥2羽が雨を避けて休んでいました。

リュウキュウアオバズク

一人っ子のアオバズクは台風にも負けず、無事に巣立ちました。立派な成鳥になってほしいですね。

リュウキュウアオバズク

親鳥は、並んで巣立ちビナを見守っていました。左がメスで右がオスのアオバズク。なんとなく雌雄の違いが分かりますね。^^

リュウキュウアオバズク

雨の中、傘をさしたり、カッパを着た人が歩く遊歩道の横に止まっていました。巣にいるころから散歩の人を見ているのであまり怖がらないのかな。

リュウキュウアオバズク

雨が降りとても暗い環境でしたが、最近のレンズは400mmでシャッタースピード13分の1とかでも止まるのね。

Category: 野鳥
2018年7月4日(旧暦では2018年5月21日)

那覇の中心部、国際通りから数十メートルのところで営巣していたツミ を約2週間ぶりに見にいくとヒナが巣立っていました。数日前の台風の後ぐらいに巣立ったものと思われます。ヒナは3羽いました。

2羽のヒナは、雨の中、公園内を自由に飛び回っていましたが、末っ子は少し成長が遅れているので、営巣木のコバテイシの陰から出てきません。飛翔にまだ自信がないようです。

ツミ

ツミのヒナ2番子。営巣木のコバテイシと近くのリュウキュウマツを行ったり来たりしていました。

ツミ

1番子。2番子とほとんど同じ成長具合ですが、少し大胆な行動が目立ちました。

ツミ

1番子(右)と2番子。

ツミ

雨を避けてかコバテイシで休憩。

ツミ

クマゼミが大量にいますが、あまり興味はない模様。もう少しすると動くものを目で追ったり、葉っぱを獲物に見立てて飛びかかったりします。

Category: 野鳥
2018年7月3日(旧暦では2018年5月20日)

沖縄本島は、強い台風7号が直撃しました。アオバズクが気になったので近場の営巣を見に行くと、何事もなかったかのように巣の入り口に大きくなったヒナが佇んでいました。これは、今夜、巣立ちますね。^^

夜は、仕事の集まりがあり、巣立ちの観察はかないません。明日、巣立ったアオバズクを見に行こうと思います。

リュウキュウアオバズク

巣の入り口にアオバズクのヒナ。昨夜は、台風に遭いましたが何事もなかったかのようです。

リュウキュウアオバズク

オスのアオバズク。この枝に止まっているのは初めて見た。台風後で公園には誰も訪れないので、散歩の人に驚くこともなく、ここが本来の見張り場所かもしれません。

リュウキュウアオバズク

昼間に全身を見せてくれました。いつ巣立ってもおかしくないぐらいに成長しています。

Category: 野鳥
2018年7月1日(旧暦では2018年5月18日)

先日、お伝えしたアオバズク はまだ巣立っていませんでした。台風の影響で今夜の巣立ちはないでしょう。

近場のアオバズクも 6日前 と比べるとかなり成長して綿毛はほとんどなくなっていました。こちらもいつ巣立ってもおかしくないのですが、強風で今夜はお預けでしょう。

昼間は顔をのぞかせるだけでしたが、夜は、巣の入り口に立ち、全身が見えていました。

リュウキュウアオバズク

今回は1羽だけのようです。頭を左右に揺らしたり、ひねったりしてこちらを伺っています。

リュウキュウアオバズク

すでに立派な足。

リュウキュウアオバズク

大あくび。

リュウキュウアオバズク

しばらくの間、眠ったりもしました。

リュウキュウアオバズク

夜間は営巣木の下を通る散歩の人をこうやって上から眺めている。

リュウキュウアオバズク

昼間は、顔だけ出していました。

リュウキュウアオバズク

昼間の見張りのオス親は、抱卵期の枝に戻っていた。

リュウキュウアオバズク

メス親は高い木に止まっていた。オスもメスもここ数日と違う場所にいた。

Category: 野鳥