2018年6月29日(旧暦では2018年5月16日)
アオバズクのヒナは、今夜か明日の夜には巣立ちしそうです。少なくとも2羽は外から見えました。
帰りに標高200メートルぐらいの山に登ってみたら、アカショウビンの鳴き声がよく聞こえ、巣も見つかりましたが、ブラインドとカメラを持って登る気にはなれませんでした…。麓の公園でリュウキュウコゲラを撮っただけ。^^;
リュウキュウアオバズク
巣の割れ目から2羽のヒナがゴソゴソ動くのが見えました。一羽がこちらに気づいたようで、物珍しそうにしばらくみていましたが、やがて背を向けゴソゴソを始めました。早く出たくて仕方ないのかな?
リュウキュウアオバズク
リュウキュウコゲラ
リュウキュウコゲラのオス。目の前まで来て枝をコンコンと叩いていた。
2018年6月29日(旧暦では2018年5月16日)
クロハラアジサシが4羽飛来していました。夏羽の個体と冬羽の個体です。
田んぼには、セイタカシギが3羽休んでいた。
クロハラアジサシ
畑の上を飛び回りながらバッタなどを捕まえているようでした。
クロハラアジサシ
クロハラアジサシ
クロハラアジサシ
セイタカシギ
2018年6月27日(旧暦では2018年5月14日)
近所の公園のツミは枝渡りをするまでに成長しました。
親鳥は、昼ごろ獲物を運んできましたが、一人っ子のせいかおっとりした食べっぷり。複数ヒナがいると猛烈な取り合いになるのですがね。^^;
ツミ
ツミ
獲物を運んできたツミのオス。鳴き声を上げてメスを呼んでいる。
ツミ
ツミ
ツミ
複数いたら奪い合いで大騒ぎになるところですが、1羽なのでこの通り…。^^;
2018年6月24日(旧暦では2018年5月11日)
アオバズクの子育ての様子を2カ所3ペア見てきました。
2ペアが50メートルほど離れて営巣していたアオバズク は、片方は巣立った後のようでした。もう一方は、メスも巣から追い出されていたのでヒナは大きくなっています。営巣木に割れ目があり、双眼鏡で覗くと2羽のヒナがわずかに見えました。巣立ちまであと数日のようです。
別のポイントの巣からはアオバズクのヒナが顔を出していました。まだ、白い綿毛が多く残り、巣立ちにはしばらく時間がかかりそうです。こちらの巣も顔を出しているヒナの様子から複数羽がいると思われます。
7営巣観察しているアオバズクは、現在の時点で2巣が大雨により繁殖失敗、1巣が巣立ち済みで、残りは一生懸命子育て中です。
近所の公園のツミのヒナ は、白い綿毛は抜け落ち、巣のそばの枝に止まっていました。まだ、しばらくは巣の近くをうろうろして親鳥から給餌を受けます。ツミは、6巣を観察していますがここの進捗が一番早いです。
リュウキュウアオバズク
昼間、巣穴から顔をのぞかせたアオバズクのヒナ。まだまだ綿毛が残ります。
リュウキュウアオバズク
リュウキュウアオバズク
リュウキュウアオバズク
リュウキュウアオバズク
こちらはメス。ここのペアは、眉間の白い部分が広いのがオス、狭いのがメスです。
2018年6月22日(旧暦では2018年5月9日)
アオバズクの営巣二つをダメにした記録的な大雨が降ったのが6月16日。そして翌17日は、沖縄の梅雨が開けると言われる旧暦5月4日のユッカヌヒーを迎え、晴れが続く沖縄です。各地でハーリーが盛大に行われました。昨日21日は、北半球の昼の時間が一年のうちで一番長い夏至となり、すでに夏本番で暑い日の連続です。
そんな中、公園の一人っ子のツミのヒナは、順調に育っており、大きさは親とさほど変わらないところまで成長しました。両親とも木陰で脇を開いて暑さをしのいでいました。
アオバズクの方は、先日、メス親も外に出るようになり、ヒナが大きく成長していることをうかがわせたのですが、なぜか再び巣に入っていました。巣のヒナは大きくなっているので無理やり巣の入り口に座っている感じです。空気の入れ替えがなくて中は余計に暑いんではなかろうか?^^;
ツミ
綿毛も随分抜け、幼羽がかなり見えるようになってきた。
ツミ
ツミのヒナは、足を前に投げ出すように座ることが多いですね。^^
リュウキュウアオバズク
リュウキュウアオバズク