2018年5月13日(旧暦では2018年3月28日)
先日見つけたノグチゲラの巣 を見て来ました。ヒナはずいぶん大きく成長していて今にも巣立ちしそうな感じです。来週には巣立ってしまっていなくなっているでしょうね。
オス親はジグモやゴキブリなど、メス親は木の実やカミキリムシの幼虫などを捕まえて来てヒナに与えていました。
ノグチゲラの巣のほぼ真上にカラスが営巣していて、時折、餌を巣に運んでいた。こちらもヒナが孵っているようでした。ノグチゲラの巣立ちビナが襲われないといいのですが。
ノグチゲラ
ノグチゲラ
巣から顔を出すノグチゲラのヒナ。ヒナは、オスのように頭が赤い。
ノグチゲラ
ノグチゲラ
ノグチゲラ
目の前の木に止まったノグチゲラ。頭部から背中にかけてと腹部の赤色がなんとも美しい。
ノグチゲラ
ノグチゲラ
足を沢の水に浸けながらの撮影。とても気持ちのよいロケーションです。
2018年5月13日(旧暦では2018年3月28日)
七つのリュウキュウアオバズクの営巣地のうち、3カ所で抱卵開始を確認しました。
今日は、職場近くの小学生たちとの鳥見でプレッシャーを感じつつ、執念で見つけだしたアオバズクです。多分、 一昨年に観察していたペア だと思いますが、 今年はオオコノハズクに営巣木を取られた ようで変な場所のモクマオウで営巣していました。^^; ふつーなら見つけられないような所でしたが、小学生の後押しのおかげで見つけられた。^^ 近くでは、シジュウカラも子育てに忙しそうで、大きなイモムシを巣へ運んでいた。
アオバズクの残り4巣も近いうちに確認しに行きます。
リュウキュウアオバズク
唯一、全身が見えるのは、営巣木からかなり離れた所。距離があるのでアオバズクもリラックスしています。
2018年5月12日(旧暦では2018年3月27日)
沖縄本島に赴任してきた年に見つけたリュウキュウアオバズクは3年連続で帰ってきました。1年目は巣立ちまで見届けましたが、昨年は忙しすぎて全く足を運べずでした。ことしは沖縄本島赴任最後の年になるので、巣立ちまで見届けたいものです。5月2日に来た時には、まだ抱卵していなかったことから計算するとヒナの巣立ちは、早くて6月30日前後でしょう。
ツミは抱卵はまだのようで、巣の近くをカラスが飛ぶとオスとメス2羽で執拗に攻撃していました。飛ぶスピード、身軽さともツミの方がカラスより格段に上なのでカラスは這う這うの体で退散していきました。
リュウキュウアオバズク
営巣3年目のアオバズクのオス。1年目、2年目とも繁殖に成功しているので今年も大丈夫でしょう。
ツミ
縄張りへのカラスの侵入に怒り心頭でスクランブルをかけるツミのオス。
ツミ
急旋回に急降下でカラスを蹴散らしていた。鈍重な旅客機に戦闘機が攻撃を仕掛けるようなものです。^^;
2018年5月11日(旧暦では2018年3月26日)
先日の ノグチゲラ 、 オオコノハズク に続き、ツミとリュウキュウアオバズクも子育てに入りました。 アカショウビンは子育てに向けて鋭意巣作り中 。
ツミは、まだ求愛給餌したり巣作り中だったりするつがいもいれば、抱卵に入っているつがいもいました。 先日のツミ と合わせて近所で3つがいが営巣中。
アオバズクも抱卵に入っていました。こちらの巣立ちは、7月の第1週ごろの予定。 昨年は豪雨で巣が水浸しになり営巣失敗 したので今年こそは無事に巣立ってほしいものです。
リュウキュウアオバズク
ツミ
ツミのオスが求愛給餌の獲物をメスのために捌いています。
ツミ
オスから獲物をプレゼントされたツミのメス。メジロのヒナでしょうか。
ツミ
メスに獲物をプレゼントしたオスは、そのまま巣に入り、巣作りをしていました。オスの赤い瞳が巣の向こうにのぞいています。
ツミ
こちらのツミはすでに抱卵に入っていました。7月の初めには巣立ちが見られると思います。
2018年5月10日(旧暦では2018年3月25日)
きょうから愛鳥週間が始まりました。1紙を除いた県内5紙の朝刊も1面をアカショウビンやノグチゲラ、サンコウチョウなどが飾っていました。沖縄には新聞社が県紙2社、地方紙4社の合わせて6社もあります。^^;
水場近くで待っているとリュウキュウサンコウチョウやメジロ、シジュウカラ、ヒヨドリが現れます。サンコウチョウは複数羽が水場を利用しているのですが、一瞬の水浴びなので写真に収めるのはかなり困難。^^;
水場周りにはセンダングサが茂り、数種類のチョウが乱舞していました。
リュウキュウサンコウチョウ
リュウキュウサンコウチョウのメスが水浴びにきました。メジロやシジュウカラ、ヒヨドリも次々とやってきます。
オオゴマダラ
サクララン
宮古新報(右)、宮古毎日(左上)、八重山毎日も愛鳥週間を紹介。宮古新報は気合いが入ってるなー!!