セッカの巣作り
セッカのオスが巣作りに勤しんでいました。この巣を気に入ってくれるメスがいたら、来月には、可愛いヒナが見られるはずです。
セッカは、オスが巣の外の部分を葉っぱとクモの糸を縫い合わせて作り、その巣を気に入ったメスが、内部の仕上げをするそうです。このセッカは、くちばしの外も中も真っ黒になっているのでオスですね。
一生懸命に巣作り中のセッカのオス。
ここが巣の入り口です。
セッカは、巣の中に入ると長いときで8分ほど出てきませんでした。
セッカのオスが巣作りに勤しんでいました。この巣を気に入ってくれるメスがいたら、来月には、可愛いヒナが見られるはずです。
セッカは、オスが巣の外の部分を葉っぱとクモの糸を縫い合わせて作り、その巣を気に入ったメスが、内部の仕上げをするそうです。このセッカは、くちばしの外も中も真っ黒になっているのでオスですね。
一生懸命に巣作り中のセッカのオス。
ここが巣の入り口です。
セッカは、巣の中に入ると長いときで8分ほど出てきませんでした。
今季のチュウジシギやタシギなどジシギが渡ってきました。
チュウジシギとタシギが半々でした。
昨年の秋以来のジシギの識別練習になり、半年ほど期間が空いてるのであまり自信がない。^^;
現場ではチュウジシギに見えたけど、写真で見てみるとタシギだな。
これはチュウジシギで自信あり!!
こちらもチュウジシギ。
これは頭の禿げたタシギ。
上の個体の近くにいた。こちらもタシギ。
今年の沖縄は、渡り鳥がめちゃくちゃ少ないです。^^; 渡りが遅れているわけではなく、鳥自体が少ない模様。今ごろ、渡り途中のシギやチドリの仲間で賑わう金武の田んぼもさみしい限りです。
そんな中、ウズラシギ4羽の群れとムナグロの20羽ほどの群れが二つとダイゼンが数羽飛来してきていました。アマサギは30羽ほどで、夏羽に変わった個体が増えていました。
名護の田んぼでは、シロハラクイナをよく目にしました。また、鳴き声もあちこちから聞こえてきて、シロハラクイナも繁殖シーズンを迎えていることをうかがわせます。
4羽のウズラシギが田植えが終わった田んぼにいました。
ウズラシギ成鳥夏羽。
ウズラシギはお疲れモード。
ダイゼン成鳥冬羽。
ムナグロ成鳥。冬羽から夏羽へ移行中。
シロハラクイナ成鳥。
繁殖期だからなのか、行動が大胆で開けた場所に現れたり、こちらに近ずいてきたりした。
アマサギの群れも多くの個体が夏羽に変わっていた。
サシバなど猛禽類がいなくなった畑では、ミフウズラを見る機会が増えてきました。きょうも南部の畑で数羽に会うことができました。
農道を横切るミフウズラがいたので逃げ込んだ草むらを見ているとミフウズラのメスが現れました。車内から見るぶんには全くこちらを気にする様子もなく餌をついばんでいました。
前後に揺れながら歩く姿は、カメレオンのようです。^^
ミフウズラのメス成鳥。目つきがミフウズラ独特です。
ミフウズラまでの距離は結構近いのですが、車内から観察していたらどんどんこちらに近ずいてきます。
複雑な模様が美しいですね。
今年は渡りのスタートが遅いようで鳥が少ない日々を送っていますが、やっとウズラシギが現れました。シギ、チドリの渡りは、この後が続くといいのですが…。
南部の畑には、 3月末に見て 以来、少しずつ増えてきたようで、あちこちにツバメチドリが入ってきました。喜屋武と米須合わせて7羽ほど確認できました。
カモは、三角池にはコガモのメスが3羽とハシビロガモのオスが1羽、米須海岸には、ヒドリガモがオスとメス合わせて数羽でした。
シギとチドリの仲間は、アオアシシギとセイタカシギが三角池でそれぞれ20と50。米須海岸では、ヒバリシギが十数羽、アオアシシギ数羽、ムナグロ数十羽、コチドリ、シロチドリ 、メダイチドリが少しずついました。
シロチドリは、すでに抱卵に入っているペアもいました。
やっと渡ってきたウズラシギ。三角池に数分間滞在したのちどこかへ飛び去りました。タイミングの良い出会いでした。
ツバメチドリもやっと増え出しました。
ツバメチドリは夏羽に変わっています。
赤土の中でしゃがんでしまうと、なかなか見つけにくい。
シロチドリは、抱卵に入っていました。
三角池上空には、ミサゴがやってきますが、ほかの鳥たちは動じることはありません。
真ん中のアカアシシギを取り囲むアオアシシギたち。
三角池のセイタカシギはどんどん数を増やしています。