リュウキュウヨシゴイ再挑戦
先日見つけたリュウキュウヨシゴイ に再挑戦してきました。やはり、ほとんど同じ場所に出てきた。
今日は、比較的警戒心が薄く、写真も撮らせてくれた。警戒心が薄いといっても1200mmで撮って、さらにトリミングですが…。^^;
このフォルムがなんとも言えず愛らしい。何かに似ているんだけど思い出せない…。^^;
少しだけ警戒のリュウキュウヨシゴイ。しばらく離れれば元どおりになります。
先日見つけたリュウキュウヨシゴイ に再挑戦してきました。やはり、ほとんど同じ場所に出てきた。
今日は、比較的警戒心が薄く、写真も撮らせてくれた。警戒心が薄いといっても1200mmで撮って、さらにトリミングですが…。^^;
このフォルムがなんとも言えず愛らしい。何かに似ているんだけど思い出せない…。^^;
少しだけ警戒のリュウキュウヨシゴイ。しばらく離れれば元どおりになります。
今季初確認のオオバンは三角池で。三角池にはクロツラヘラサギ8羽もいました。このクロツラヘラサギは足環E24も含めて漫湖干潟とここを行ったり来たりしている群れプラス渡り組です。
今季初のオオバンは幼鳥でした。
1羽でプカプカ浮いていて少し寂しそう。
クロツラヘラサギはお互いの羽繕い。
クロツラヘラサギ成鳥。
田んぼを回ってみるとアカガシラサギが1羽いました。実は、同じ場所で先日、冬羽のアカガシラサギとまだ、夏羽の目立つアカガシラサギを見ていました。このアカガシラサギはそのうちの1羽だと思います。
双眼鏡で見つけた時は、ギンネムの間に小さな姿を確認。とりあえず撮影して接近してみるとあまり人を恐れない個体のようで木の上で悠々と過ごしていました。
クロハラアジサシは、十数羽の群れが二つ。芋畑の上を飛び回りながら獲物を探していた。
ツバメチドリは、10羽ほどが赤土の上で休んでいた。
水路でカワセミを見ていると何かが動く気配。双眼鏡をそちらに向けてみるとリュウキュウヨシゴイが草むらに紛れていました。久しぶりのリュウキュウヨシゴイでしたが、警戒心が強く、すぐに飛ばれてしまった。^^;
カモは、水路に翼の折れたハシビロガモとコガモが2羽、田んぼにヒドリガモが1羽いた程度。カモの仲間が増えるのはこれからですね。
至近距離のアカガシラサギ冬羽。
アカガシラサギは、上を飛ぶサシバが気になるようでした。
草むらにリュウキュウヨシゴイ。草に化けているつもり。
クロハラアジサシは雨が降っても元気に飛び回っていた。
クロハラアジサシ幼鳥。片足が悪いようで飛行中も常に左足が垂れ下がっていた。
雨がかかってもクロハラアジサシの背中では水がよくはじいていました。
ツバメチドリ冬羽。10羽ほどの群れで休んでいた。
カワセミのオス成鳥。水路に突き出た枯れ枝に止まっていた。
ヒドリガモ幼鳥メス。
コガモ7羽の群れ。
旅鳥で通過組のアカハラダカの渡りを皮切りに、猛禽類が越冬のため沖縄本島に渡ってきています。
10月初旬から増えだしたサシバに続き、10月半ばには今季初確認のチョウゲンボウもやってきました。ミサゴは一部は越夏しますが、最近は越冬のため渡ってきたミサゴが到着し、数を増やしています。
ほかには、ハヤブサを海岸で見ましたが撮影には至らず。数は少ないですがノスリもそろそろでしょうか。
今季初確認のチョウゲンボウ。メスの幼鳥です。
サシバのメス成鳥。カラスに追い回されていた。
ミサゴ。沖縄で夏を越す個体もいれば、越冬のため渡ってくる個体もいます。
こちらのチョウゲンボウもメスの幼鳥。
雨の中、サシバが枝に止まって獲物を探していた。
はるか遠くにサシバ。
北部の林道を車で走っているとリュウキュウヤマガメが開けた場所で甲羅干ししていました。
日向ぼっこするリュウキュウヤマガメ。くちばしが欠けていました。