2017年10月17日(旧暦では2017年8月28日)
小雨の降る中、シギやチドリは元気に水路や田んぼで餌探し。フラッグの付いたヒバリシギもいました。メタルリングの記号は読めませんでしたが、山階鳥類研究所鳥類標識センターへ報告しました。
水路にいたアメリカウズラシギはただのウズラシギに入れ替わっていました。^^;
ほかには、尾羽の白いコチドリやヨーロッパトウネン、タシギ、キアシシギ、セイタカシギ、アカアシシギなど。
ヒバリシギ / 足環・フラッグ付き
ヒバリシギ / 足環・フラッグ付き
ヨーロッパトウネン
ウズラシギ
コチドリ
タシギ
タシギ
2017年10月14日(旧暦では2017年8月25日)
先日のアメリカウズラシギ2羽 のうちの1羽はまだ滞在していました。
換羽の状態から先日と同じ個体と思われますが、もしかしたら新たに入った可能性もあります。目立つ特徴があれば、そのあたりも分かるのですが…。
レンタカーのバードウォッチャーがいたので教えてあげようとしたけど、探すペースの早い人で、私がアメリカウズラシギの写真を撮ってる間に、どんどん移動して追いつけなかった…。^^;
アメリカウズラシギ
アメリカウズラシギ
アメリカウズラシギ。タカブシギの群れに入ると目立たなかった。見過ごすところでした。^^;
アメリカウズラシギ
くちばしの先に獲物を挟んでいます。水底のどろにくちばしを突っ込んでは、小さなイトミミズかアカムシのようなものを食っていました。
アメリカウズラシギ
ヒバリシギやタカブシギが近くに来ると追い払っていた。
アメリカウズラシギ
2017年10月14日(旧暦では2017年8月25日)
きょうは、7個体ほどジシギを撮影できました。一旦は、全く見なくなったチュウジシギが確認できたと思ったけどマスターの指摘によるとタシギのようだ…。^^; ジシギ識別の道のりはまだまだ長い。
こんなに綺麗にチュウジシギっていなくなっちゃうのね。今まで、漫然とジシギを見てたらか気付かなかった。
タシギ
タシギ。このタイプはどうしてもチュウジシギに見えてしまう。
タシギ
タシギ
タシギ
チュウジシギ
2017年10月11日(旧暦では2017年8月22日)
サシバの渡りを名護岳で見てきたのですが、200羽程度が渡っただけでした。群れは最大で40羽ほど。アカハラダカは1羽だけ確認できた。
帰り道、畑や田んぼに寄るとサシバが増えていました。これらのサシバは越冬組が多いと思われます。
土地改良中のサトウキビ畑には、サシバのメスが陣取っており、トカゲやバッタなどを捕まえているようでした。渡りの不完全燃焼もあったので久しぶりにサシバが獲物を捕まえるシーンを撮影した。しかし、肝心の獲物を捕る瞬間は、草に隠れて見えない…。^^; さらに、10月の最高気温を更新している暑さの中で、こちらの気力が持たず久しぶりのサシバの狩りもあまり観察できなかった。^^;
サシバ
サシバ
サシバ
獲物がいる場所は草むらで、サシバが何を捕まえたのかよく見えなかった。
サシバ
また獲物に向かって出撃するサシバ。熱い地面すれすれの低空飛行なので、写真撮影には陽炎が邪魔をしますね。もやっとしてる…。^^;
サシバ
サシバ
上昇気流をつかもうと名護の市街地上空を飛ぶサシバ。
サシバ
サシバ
枝に止まり鳴き声を上げる。仲間のサシバに渡りの出発を呼びかけているのだろうか。
アカハラダカ
遥か遠くをアカハラダカ成鳥メスが飛んだ。仲間がおらず不安そうな様子。
2017年10月11日(旧暦では2017年8月22日)
先月、コシャクシギと同時に見つけて喜んでいたアメリカウズラシギですが、写真を手違いで消してしまい悔しい思いをしていたところ、きょうは、なんと2羽のアメリカウズラシギが姿を現しました。^^
水路の比較的近い個体と田んぼの遠い個体でした。両方とも幼鳥です。
畑には、今季初確認のハクセキレイを3羽発見。ツメナガセキレイに遅れてやってきたハクセキレイもこれから数を増やしていきます。
セイタカシギやアオアシシギ、コアオアシシギ、トウネン、タカブシギなどもいました。しかし、圧倒的に多いのはやはりヒバリシギ。小さな体で一生懸命に餌をとっている姿を見ていると癒されます。^^
アメリカウズラシギ
アメリカウズラシギ
アメリカウズラシギ
タシギ
ハクセキレイ
ニシシベリアハクセキレイ
ハクセキレイ