2017年7月16日(旧暦では2017年閏5月23日)
昨年、巣立ちにばったり出会ってしまったポイントのアカショウビンが今年も営巣していました。昨年の営巣木からは数十メートル離れた場所の急な斜面です。ブラインドを立てる場所をどこにしようかと思案中。最短で8月3日、遅くとも8月24日の巣立ち予定ですね。見に行く時間をつくらねば…。^^;
物陰に隠れて、抱卵交代シーンを確認したかったのですが、時間がなく1時間ほど見ている間には行われませんでした。
リュウキュウアカショウビン
双眼鏡でのぞいたら、何か見えました。アカショウビンが抱卵しています。
リュウキュウアカショウビン
アカショウビンと目が合いました。今が一番シビアな時期なので写真を数枚撮ったのち、その場を離れました。
サキシマスベトカゲ
足元にはこんなトカゲがやってきた。滑るように走る変わったトカゲでした。
2017年7月14日(旧暦では2017年閏5月21日)
秋の渡りが始まりました。コチドリ15羽とタカブシギ20羽が認められました。
タカブシギ
タカブシギは二つの田んぼに20羽ぐらいがいました。
コチドリ
2017年7月14日(旧暦では2017年閏5月21日)
久しぶりにやんばるに夕方から行ってきました。
前から目をつけていた広場の防風林にリュウキュウオオコノハズクがいました。人に慣れているのか、営巣木が近いのか分かりませんが、前から写そうが、後ろから写そうが、下を通ろうが同じ枝にずっと止まっていた。しばらく現場を離れて戻ってみるとやはり同じ場所にいる。営巣かなー?
やんばるの林道を歩くと色々な生き物たちがいました。ホントウアカヒゲやリュウキュウコゲラ、イモリやセミの仲間がいました。
リュウキュウオオコノハズク
リュウキュウオオコノハズクは、シルエットでもコノハズクとは違う。
リュウキュウオオコノハズク
コノハズクに比べてオオコノハズクは頭が大きく全体的に体型がっしりしています。
リュウキュウオオコノハズク
数十メートル離れた場所でアオバズクが営巣しているのですが、アオバズクの鳴き声が聞こえるとオオコノハズクはしきりに気にしていた。
リュウキュウオオコノハズク
このオオコノハズク、尾羽がないように見えますが何かアクシデントがあったのだろうか?
リュウキュウオオコノハズク
ホントウアカヒゲ
ホントウアカヒゲの巣立ちビナ。警戒心があまりありません。
ホントウアカヒゲ
今時期は、ホントウアカヒゲの親鳥と巣立ちビナが出ていますので個体数は一年で一番多いのではないでしょうか。
リュウキュウコゲラ
逆さまになり、コバテイシに潜む虫を探すリュウキュウコゲラ。
リュウキュウコゲラ
リュウキュウコゲラ
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爬虫類・両生類
2017年7月13日(旧暦では2017年閏5月20日)
三角池にクロツラヘラサギが3羽いました。今年の秋の渡りではなく、昨年の越冬からいる個体だと思います。国場川などでもたまに見かけていました。
シギとチドリの早い群れがそろそろ渡ってきていると思いましたが何もおらずでした。^^;
クロツラヘラサギ
クロツラヘラサギのほかに、コサギやアオサギ、ゴイサギなどもいました。ティラピアの稚魚がたくさんいたのでそれを狙っているようです。
クロツラヘラサギ
クロツラヘラサギの後ろに見える泥の上の三つの輪の模様は、ティラピアの巣の跡です。稚魚は、サギやカワセミに食われていますが減る様子はないですね。^^;
クロツラヘラサギ
相変わらず、すぐ近くまで寄ってくるクロツラヘラサギ。
2017年7月11日(旧暦では2017年閏5月18日)
時間がなくてなかなか行けなかったツミの営巣を見てきました。2羽のヒナは、すでに巣を離れて木から木へと飛び回っていた。親鳥が巣へ獲物を持ってくると帰っている。ギリギリ間に合ったって感じです。^^;
ツミ
ツミの兄弟。もうしばらくすると営巣木にも戻らなくなり独り立ちすると思います。
ツミ
隣の松の木に飛び移った。全く危なげなく飛び回ります。
ツミ
ツミ
親鳥が戻ってくるとヒナたちも巣へ戻って餌をねだります。
ツミ
尾羽はまだ短いですが、これから一気に伸びます。そうなると自分で獲物を狩れるようになります。