ツミ求愛給餌
先日、巣作りを確認したツミのペア が求愛給餌していた。獲物を持ってきたオスが松の木でしきりに鳴いていると思ったら、メスが飛んできてメジロらしき獲物をもらっていた。すでに羽は綺麗にむしられて調理済み。^^
メジロを食うツミのメス。
ツミのオス。ここのペアは、人間を全く恐れないので観察がしやすい。
オスから受け取った獲物をなかなか食わない。もったいぶっているのか腹が減っていないのか…。
先日、巣作りを確認したツミのペア が求愛給餌していた。獲物を持ってきたオスが松の木でしきりに鳴いていると思ったら、メスが飛んできてメジロらしき獲物をもらっていた。すでに羽は綺麗にむしられて調理済み。^^
メジロを食うツミのメス。
ツミのオス。ここのペアは、人間を全く恐れないので観察がしやすい。
オスから受け取った獲物をなかなか食わない。もったいぶっているのか腹が減っていないのか…。
ゴールデンウイークあたりに一斉に卵から孵ったシロチドリのヒナたちは、順調に育っています。きょう確認できたヒナは8羽でしたがもっとたくさんいそうです。一番小さなヒナは、孵化してから数日しかたっていない感じです。大きく成長したヒナは、すでに綿毛も抜け落ち羽に変わりつつあります。大きさはまだ親鳥の半分ぐらい。
ちょこまか動く小さなヒナを動画に収めるとは苦労しました…。^^;
草原には、植物の種を食いにスズメとシマキンパラもやってきた。
シロチドリのヒナ。孵化後、数日ですが自分で小さな虫を探して食っていた。
こちらもシロチドリのヒナ。孵化後、2週間程度たっていると思われるが危険が迫るとまだ親鳥の腹の下に潜ろうとする。
水たまりの近くには、餌となる小さな虫などが多く潜んでいるようで3羽のヒナが集まっていた。
小さな虫を捕まえたシロチドリのヒナ。
気配を消してカメラを構えているとどんどんこちらへ近づいてくる。
このヒナも孵化後、2週間程度と思われる。
左がスズメ、右がシロチドリのヒナ。
草の中にも数羽のヒナがいるようだ。
オスのシロチドリ。
こちらはシロチドリのメス。
スズメとシマキンパラは、草の実を食っていた。お互いは干渉しないようだ。
妻の実家へ遊びに行ったついでに30分ほど大授搦をのぞいてきた。満潮の時間帯だったけど中潮だったので鳥が遠い…。
遥か彼方をハマシギやダイゼン、ホウロクシギなどが大群で飛んでいた。クロツラヘラサギも数羽休んでいた。
帰り道は、カササギを探して見たが2羽だけ確認できた。
数え切れないほどのシギとチドリの大群。ハマシギが多かった。
上の方はハマシギ、下の方はダイゼン。
クロツラヘラサギも5羽いた。
カササギは、2羽を見ただけ。
名護市で取材があったので、少し足を伸ばしてやんばるまで行ってきた。沖縄地方は、湿気を含んだ南風が吹き蒸し暑い一日でした。明日には梅雨入りの見込みです。
ノグチゲラが営巣していました。数分から15分ごとにゴキブリやカミキリムシの幼虫、クワなどの木の実などを運んでいた。オスが運んでくる頻度が高かった。また、捕まえてくる獲物が小さく巣の中にすっぽりと入って給餌しているのでヒナは、まだ小さいと思われる。
帰り道、林道沿いの壁に埋められた水抜きパイプにイシカワガエルがいた。珍しい青色型で大変に美しかったが全身を拝めなかったのが心残り。
ゴキブリを2匹くわえて巣に戻るノグチゲラのオス。
ノグチゲラのオスは木の上で虫や果実をとるだけでなく、地面でも獲物を探します。ゴキブリは数分間隔で捕まえてきていたので、近くにお気に入りのゴキブリポイントがあるようだ。
ヒナのフンをくわえて巣から出てきたオス。
メスは種類不明の木の実を持ってきた。
ノグチゲラのオス。
帰り道、水抜きパイプからイシカワガエルの青色タイプがこちらを見ていた。^^
昨日から愛鳥週間が始まりましたので、久しぶりにやんばるに赴き、繁殖シーズンに入ったホントウアカヒゲやリュウキュウキビタキなどをめでてきた。アオバズクは、求愛給餌をしたり、メスが樹洞に入って座り心地を確認していたので近いうちに産卵するようです。ヤンバルクイナは、何羽か道路を横切ったりするのですが、写真に収められず…。残念ながらリュウキュウオオコノハズクには、全く出会えなかった。^^; アカショウビンやサンコウチョウも鳴き声は聞こえるのですが、やんばるの深い森では姿を見ることはなかった。
林道を歩いているとホントウアカヒゲのメスに警戒されました。近くで営巣していたようです。
沖縄本島では、鳴き声は聞こえてもなかなか姿が拝めないリュウキュウキビタキが小枝にいました。数枚撮影したのち森の奥へ帰って行った。偶然の出会いにドキッとした瞬間でした。
警戒して鳴き声をあげるホントウアカヒゲのメス。
リュウキュウキビタキのメス。たまにさえずっていた。
ホントウアカヒゲのメス。
近くでは、キノボリトカゲが日光浴していた。八重山のキノボリトカゲに比べると随分と鮮やかな緑だ。