サトウキビ畑にビンズイ
サトウキビ畑にビンズイが7羽いました。松林でしか見たことなかったけど、畑にも来るんだね。
30メートルぐらい離れたところで農作業をしていたが気にする様子もなく餌を探していた。
近かったビンズイ。10メートルぐらいかな。
サトウキビとビンズイ。なかなか無い絵面だ。^^;
サトウキビ畑にビンズイが7羽いました。松林でしか見たことなかったけど、畑にも来るんだね。
30メートルぐらい離れたところで農作業をしていたが気にする様子もなく餌を探していた。
近かったビンズイ。10メートルぐらいかな。
サトウキビとビンズイ。なかなか無い絵面だ。^^;
ツグミもジョウビタキも沖縄本島で見る機会は非常に少ないです。今回を含めて、この冬に見たツグミは3個体目、ジョウビタキは4個体目です。石垣島では両種とも本土よりは少ないながらもそれなりに越冬するのですが、ここ沖縄本島では希少種。^^; シロハラは都市の公園だろうが山の中だろうが畑だろうがどこにでもいます。
ウグイスは、数は少なくはないのですが、藪の中にいることが多いので撮りにくい部類。今日見つけたポイントは、林縁に堆肥が積んであり小さな虫が発生しているようでジョウビタキ、ウグイスのほかにもハクセキレイやツメナガセキレイなども集まっていた。
ウグイスがこんなところまで出てきて、ジョウビタキと一緒に地面の小さな虫を捕まえていた。
今冬、見たジョウビタキは全てメス。
ツグミは、公園にいた。数枚の写真を撮ったのち、散歩の人に驚いて二度と戻らず…。^^;
ウグイスは八重山では渡りの時期に見ますが数は少なめ。沖縄本島では留鳥です。
サトウキビ畑にノスリが1羽。 2カ月以上前に見たノスリ成鳥メス と同じ個体かもしれません。たくさんいるサシバに追い立てられて迷惑そうだった。^^; サシバは、50メートル移動するごとに現れた。サシバの春の渡りには1カ月ほど早いけど、数をかなり増やしている。
チョウゲンボウも高い頻度で出会い、合計で4羽ほど、ハヤブサも1羽を遠くに認めました。
先日の チョウセンチョウゲンボウと思しき個体 は発見できず。換羽が進んでいたらチョウセンチョウゲンボウがどうかはっきりすると思ったのですが…。
猛禽類がうじゃうじゃいるのでミフウズラは1羽も発見できず…。^^;
成鳥のメス。沖縄では珍しいノスリ。どこへ行ってもサシバに追いやられていた。
サシバ成鳥。ずいぶん細い枝に止まっていた。
サシバ幼鳥。
チョウゲンボウのホバリング。先日のチョウセンチョウゲンボウは見つからず。
BIRDER誌に掲載と言っても私のことではありません。石垣島で スポッター石垣島ネイチャーガイドサービス を主宰している友人が執筆したカタグロトビ繁殖レポートが2017年3月号に掲載されました!! もちろん日本初の貴重な記録です。
石垣島でバードウオッチングするならスポッターを是非ご利用ください。八重山でナンバーワンのネイチャーガイドですよ。^^
スポッター石垣島ネイチャーガイドサービスが執筆したカタグロトビの繁殖の記録。
BIRDER誌 2017年3月号表紙。
数日前から南風が吹き暖かくなってきました。きょうは雨が降ったり止んだりで湿度も上がり蒸し暑い一日。旧暦の2月、新暦の2月末ごろになると南風が急に北風に変わり海が時化るニンガチカジマーイ(二月風廻り)が発生します。台湾付近で発生し早いスピードで北上してくる低気圧を期待しつつ面白い鳥がやってこないかと首を長くしています。^^
工場地帯の公園には、イソヒヨドリとシロハラが仲良く喧嘩しながら餌探し。その近くでは、シマキンパラの群れが草の種を食っていた。最近、アオジを見る機会が増えてきたのですが写真をまともに撮らせてくれない…。天気のいい日に再挑戦したいですね。
豊崎干潟には、アカアシシギやチュウシャクシギが増えてきた。これから北上する鳥たちが増えるだろう。
クロツラヘラサギの群れは、見つかりませんでしたが1羽だけ豊崎干潟にいた。J10でした。
イソヒヨドリのオス。どこにでもいるごく普通の野鳥ですが大変に美しいです。
イソヒヨドリのメス。上のオスとペア。自宅近くでは、すでに営巣を初めているイソヒヨドリもいます。
イソヒヨドリと仲良くできないシロハラ。^^; 近づきすぎると威嚇しあっていました。
シマキンパラは20羽ほどの群れ。
春の渡りでチュウシャクシギも増えてきた。
渡り組のアカアシシギも増えてきた。越冬組となんとなく印象が違うような気がするけど?
クロツラヘラサギのJ10。