水路でタシギ
近くでジシギが見られる水路でタシギをいくつか。
冬の間、ヒバリシギやセイタカシギが沢山たむろしていた水路でしたが、それらはおらず。アカアシシギとアオアシシギが数羽いた。
水路のタシギ。
この時期いるのはタシギがほとんど。
餌探し中のタシギ。
警戒するタシギ。
ホシゴイが田んぼの真ん中にポツンと。
近くでジシギが見られる水路でタシギをいくつか。
冬の間、ヒバリシギやセイタカシギが沢山たむろしていた水路でしたが、それらはおらず。アカアシシギとアオアシシギが数羽いた。
水路のタシギ。
この時期いるのはタシギがほとんど。
餌探し中のタシギ。
警戒するタシギ。
ホシゴイが田んぼの真ん中にポツンと。
春の北上組が増えて来たようです。三角池にアオアシシギが一気に増え、50羽ほどの群れになっていました。疲れていて動きがありませんでしたが、夕方ごろになると一斉に活動し出し、水浴びなどして長旅の疲れを癒していた。
ヒバリシギ数羽とオジロトウネン1羽、セイタカシギ20羽、ジシギ数羽もいた。カモ類はコガモが40羽ほどにハシビロガモは数を減らして10羽ほどになっていた。
福岡では、雪上にヤツガシラが現れたそうで野鳥の世界では春の渡りが始まりました。
アオアシシギは50羽ほどの群れ。春の渡りが始まりました。
オジロトウネンは1羽。数羽のヒバリシギと行動していた。
ヒバリシギ。数羽の群れでしたが、これも北上組でしょう。
アオアシシギ着水。
セイタカシギ着水。
工場地帯の公園に愛想のいいシロハラがいました。落ち葉をひっくり返しては、虫を捕まえていたのですが、セミの幼虫も見つけ出していました。残念ながら大物を捕まえると植え込みの中に入ってから解体しながら食うようで写真には収められなかった…。
海岸沿いの公園では、アカモズを発見。亜種シマアカモズのように見えるがどうか。芝生に現れる小さなバッタなどを捕まえていた。 (2月18日追記:シマアカモズでなくてセアカモズかセアカモズの血の入った雑種との指摘を頂きました。何れにせよ、大変に珍しいようですので 写真を追加掲載 した)
トウモロコシ畑では、20羽ほどのシロガシラがトウモロコシを食害していた。近くのカリフラワー畑でもシロガシラが葉を食害。
キンパラの30羽ほどの群れは、雑草の種を食っていました。図鑑によると体長10〜12センチとスズメより小さいはずなのですが、スズメと並ぶとキンパラの方が大きく見えた。
昨日ときょうの撮影分。
シロハラのメス。
くちばしを泥だらけにして餌探し。
シマアカモズのメス第1回冬羽かな? (これ、シマアカモズでなくてセアカモズかセアカモズの血の入った雑種との情報を頂きました。何れにせよ、大変に珍しいようです)
このシマアカモズ、尾羽が2枚しかないけど何があったのだろう? (これ、シマアカモズでなくてセアカモズかセアカモズの血の入った雑種との情報を頂きました。何れにせよ、大変に珍しいようです)
トウモロコシを食害するシロガシラ。以前より数は減っているそうですが、まだまだ農家の悩みの種です。
トウモロコシの茎に止まるシロガシラ。八重山のシロガシラは、タイワンシロガシラ。
雑草の種を食うキンパラ。八重山には、シマキンパラは生息しているが、キンパラは見たことがない。
シロガシラが食害したカリフラワーに止まるキンパラ。バックは菜の花。
きょうは二十四節気のひとつ立春でした。沖縄では、カンヒザクラが満開を迎えつつあります。
鹿児島県出水のツルたちの北帰行も始まったそうで、野鳥の世界もそろそろ春が訪れているようです。シギやチドリの北上組を期待して、仕事の合間に三角池と豊崎干潟をのぞいて見ましたが、まだ早いようで特に目立った動きはありませんでした。^^;
三角池には、コガモやハシビロガモ、セイタカシギ、アオアシシギ、アカアシシギなどいつものメンバー。豊崎干潟では、クロツラヘラサギが10羽休んでいました。最大の群れが19羽だったことを考えると北へ旅立ったクロツラヘラサギもいるのでしょうか?
コガモのオス。渡ってきたころはエクリプスだった羽衣も多くの個体で美しい生殖羽に変わりつつあります。
コガモのメス生殖羽。
10羽の群れで休んでいたクロツラヘラサギ。写真には9羽が写っています。
アトリの10羽ほどの群れに思いがけず再開。 2週間ほど前にアトリの群れ と出会った時は、短いレンズしか持っておらず悔しい思いをしたけど、今回は望遠を持参していたのでしっかり撮れた。^^
イスノキの実を拾っていた。先日のアトリは、モクマオウの実を食っていた。
このアトリたち、なかなか警戒心の強い群れのようで、少しの物音にも反応していました。
アトリのオス。沖縄では、滞在が短いアトリなので偶然の出会いは嬉しいですね。
地面に落ちたイスノキの実をついばむアトリ。
物音に驚いては近くの木に逃げ帰っていた。
アトリが食っていたイスノキの実。2裂して中から黒い種がのぞいていた。
イスノキ。アトリは、この木の実が好物なようだ。