2016年12月20日(旧暦では2016年11月22日)
松林が大好きなビンズイが十数羽の群れでいました。芝生を歩き回りながら餌探し。近くに今季初のジョウビタキもいたのですが、撮影には至らず。
ホオジロハクセキレイは、先月ぐらいから漫湖水鳥・湿地センター前の芝生をハクセキレイと共に、うろうろしています。
ビンズイ
沖縄の芝は冬でも美しい緑。ビンズイは芝生に潜む小さな虫を捕っていた。
ビンズイ
ホオジロハクセキレイ
漫湖水鳥・湿地センターの駐車場係のホオジロハクセキレイ。
シロハラ
11月11日、初認のシロハラもどんどん増えて、今ではどこにでもいます。写真は、相変わらず撮りにくい。
シロチドリ
シロチドリなどが区画整理された土地で休んでいます。
シロチドリ
たくさんのシロチドリがいても足環のついた個体はゼロ。^^;
2016年12月17日(旧暦では2016年11月19日)
ソリハシセイタカシギがまたまた現れました。8個体目。今年は、いろんなところに現れるアボセットです。ここまできたら、今年中に2桁目指したいですね。^^
帰り道、チョウゲンボウが夕日に照らされていました。新しく入手した EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM で撮ってみましたが、手ぶれ補正もよく効き、少ない光でもよく写ります。望遠の解像感も十分です。こちらは7D Mark II につけて撮りました。
ソリハシセイタカシギ(アボセット)
今年、8羽目のソリハシセイタカシギ。これだけ現れると感動は薄れてきた…。^^;
ソリハシセイタカシギ(アボセット)
夕日のに染まりながらイグサ畑で餌を探していました。
チョウゲンボウ
夕日にチョウゲンボウ。夕方の光の少ない中、手持ちでこれだけ写れば充分ですね。
7D Mark II と EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM のセットは今後、重宝しそうです。
2016年12月12日(旧暦では2016年11月14日)
夕方、ノスリがホバリングして獲物を探していると、チョウゲンボウの襲撃にあっていました。チョウゲンボウは、自分の縄張りからノスリが出るまでしつこく追い回していた。
沖縄ではノスリは珍しいです。チョウゲンボウ、サシバはあちこちにいますが、ノスリは数年に1〜2度ぐらいの出会いでしょうかね。
ノスリ
ノスリ
チョウゲンボウに頭をど突かれそうになりビックリしてます。
ノスリ
ギリギリで急ブレーキしながら首をすくめチョウゲンボウの攻撃をかわすノスリ。
ノスリ
2016年12月9日(旧暦では2016年11月11日)
一昨日は、雪が降り積もるころとされる二十四節気の大雪。沖縄も朝晩は冷えてきました。
今日は、ある迷鳥を田芋畑で探していると大きな鳥が頭上に5羽。双眼鏡で覗くとヒシクイでした。5羽のヒシクイでしたが、二つに別れてしまい、2羽が近くの休耕田に降りました。 10月上旬に同所で見たヒシクイ なのか別の個体なのか?
先日からのソリハシセイタカシギ もまだ滞在していました。10日近くの滞在です。警戒心は多少は薄れてきているようでした。近くにいたご夫婦のバードウオッチャーに教えてあげました。^^
八重山にはゴロゴロいますが、沖縄本島では数少ないシロハラクイナにも出会えました。本島では初の撮影。
沖縄には珍しいケリもいました。心なしか寂しそうな感じ。
結局、目的の鳥は見つからず…。^^;
ヒシクイ
今季、同所で2度目のヒシクイ。5羽の群れのうちの2羽。
ヒシクイ
田んぼの上を旋回するうちに群れは二手に分かれてしまった。
ソリハシセイタカシギ(アボセット)
アボセットことソリハシセイタカシギはまだ滞在していました。
シロハラクイナ
沖縄本島では数少ないシロハラクイナ。やっと写真に収めることができた。
ケリ
2016年12月2日(旧暦では2016年11月4日)
米須海岸のハヤブサを見てきました。先日、 同じ場所で見つけたハヤブサ は成鳥でしたが今日は、幼鳥に入れ替わっていました。で、また狩りを期待したのですが不発。海岸には、コガモやカルガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、オナガガモなどたくさんいるのですが…。クロツラヘラサギはまだいました。ここで越冬するのか?
近くの牧草地には、チョウゲンボウが何羽かやってきていました。畑では、シロガシラがキャベツについたアオムシを食っていると思ったら、キャベツを食害していました。^^;
ハヤブサ
波間を飛ぶハヤブサ。カモでも襲うのかと思いましたが、その気は無いようだ。
ハヤブサ
オカヨシガモ
チョウゲンボウ
シロガシラ