ミフウズラと白いスズメ
麦畑の落穂を拾いにミフウズラがやってきていました。スズメもたくさん集まり、中には白っぽいスズメが1羽交ざっていました。ミフウズラは最近よく見ますが、写真を撮ろうとすると草むらに隠れてしまいなかなか撮れせてくれません。^^;
ミフウズラのメス。暑そうに口を開けています。
麦の落穂を食う白スズメ。
白というよりもシナモン?
砂浴びするスズメも暑そうに口を開いています。
こちらは水浴びをしてきてからの砂浴び。砂だらけになりそう…。
麦畑の落穂を拾いにミフウズラがやってきていました。スズメもたくさん集まり、中には白っぽいスズメが1羽交ざっていました。ミフウズラは最近よく見ますが、写真を撮ろうとすると草むらに隠れてしまいなかなか撮れせてくれません。^^;
ミフウズラのメス。暑そうに口を開けています。
麦の落穂を食う白スズメ。
白というよりもシナモン?
砂浴びするスズメも暑そうに口を開いています。
こちらは水浴びをしてきてからの砂浴び。砂だらけになりそう…。
高校時代の友人と昼飯を食った帰りにうるま市の田んぼと伊計島の畑を回ってきました。
田んぼには、ジシギが5羽ほどいました。水を張った田んぼには、セイタカシギやヒバリシギ、アオアシシギ、アカアシシギなどがポツポツといました。
伊計島の畑には、あちこちにツバメチドリがいました。全部で数十羽ほどでしょうか。
尾羽を羽繕いしたのきの模様からオオジシギのようですが、沖縄にはオオジシギのような尾羽のチュウジシギもいるらしいので…。^^; そして、沖縄本島ではオオジシギはかなり少ないそうなのでチュウジシギかな。
アカアシシギ成鳥。夏羽→冬羽。
アオアシシギ成鳥。夏羽→冬羽。
セイタカシギ。幼羽。
ツバメチドリ。今年は雨が少ないので、サトウキビ畑にはバッタが大量に発生していて、それをツバメチドリが捕まえていました。
名護市の取材帰りに、やんばるの林道を少し回ってきました。ノグチゲラとヤンバルクイナ、ホントウアカヒゲなどが確認できましたが、写真を撮らせてくれるのはホントウアカヒゲだけ…。^^;
ホントウアカヒゲは、換羽の真っ最中でこ汚い個体ばかりでした。
オオコノハズクの餌場の池に水が戻ってきていました。月末にでもパトロールに行ってきます。
ホントウアカヒゲのメス。
ホントウアカヒゲのオス。多分、今年生まれだと思います。換羽が進んで汚いですね。
ホントウアカヒゲの幼鳥や若鳥は、人間に興味があるようでじっとしていると1メートルの近さまで寄ってきます。
昨日の夕方、名護市内に水田地帯を発見したので、今日の昼過ぎに訪れてみましたところ、コアオアシシギやヒバリシギ、ムナグロ、タカブシギなどが入っていました。また、サギ類も数種類いました。
沖縄本島は田んぼが少ないので貴重なポイントになりそうです。^^ 冬場に水を張ってくれるといいなー。
8月19日追記: 沖縄本島の師匠の指摘により、コアオアシシギとヒバリシギの羽衣を訂正しました。なかなか羽衣を当てるのは難しいですが練習あるのみです。^^;
コアオアシシギ。幼羽→第1回冬羽に換羽中。
ヒバリシギの成鳥夏羽後期。4羽ほどの群れでいました。
ムナグロ成鳥夏羽後期。数羽いましたが妙に警戒心が強い群れでした。
先日見つけたエリグロアジサシのコロニー はほとんど巣立って飛び回っていましたが、ヒナは親鳥に餌をもらっているようでした。
昨日、同コロニーを訪れた時は、親鳥の警戒が強く撮影がはばかられたのですが、なぜか今日はこちらを全く気にしません。もしかしたら、昨日は飛べるようになったヒナが陸側にいたのかも。
左の親鳥に餌をねだるエリグロアジサシのヒナ。すでに飛べるようになっていました。
フラッグ付きのエリグロアジサシもいました。
こちらに向かってくるエリグロアジサシ。1D Mark II のオートフォーカスはなかなか優秀でスピードの速いエリグロアジサシもとらえ続けてくれました。
時折、頭上を通過することもありました。