2016年6月25日(旧暦では2016年5月21日)
アオバズクの3営巣地を巡回してきました。二つはオスもメスも外にいたのでヒナは大きくなっていると思われます。一つは、オスのアタックが激しくてメスを探すことができませんでした。 カラスにはアタック するのを何度も見たことがありますが人間にこんなにアタックが激しい個体は初めて見ました。^^; このアオバズクはカラスにも相当激しくアタックしているようで、巣の近くにはカラスの羽が数枚落ちており、近くのカラスも懲りているのか全くアオバズクを攻撃しません。
どの営巣も1週間以内には巣立つと思います。親子揃った姿が見られるといいのですが。
リュウキュウアオバズク
リュウキュウアオバズク
リュウキュウアオバズク
リュウキュウアオバズク
上のアオバズクのペア。抱卵に疲れたのかボロボロ。^^;
リュウキュウアオバズク
リュウキュウアオバズク
メスはなかなか探せませんでしたが、変なところにいました。これ、写真を撮る場所がないだけで、丸見え。丸見えすぎて探すのに苦労した。^^;
上のペアのねぐら下に落ちていた残骸。アカハラでしょうか?
2016年6月25日(旧暦では2016年5月21日)
17連勤が終わったので久しぶりにやんばるに行ってきました。
ホントウアカヒゲも繁殖は終わってオスのさえずりもあまり聞こえなくなりました。その代わり、地鳴きしながら巣立ちビナを連れていました。地鳴きして、ヒナを連れている今の時期の方が撮影はしやすいです。
サンコウチョウは数十メートルごとにおり、非常に濃い生息数。ノグチゲラは鳴き声だけ8個体、アカショウビンも5個体。撮影には至らず。
ホントウアカヒゲ
このオスのホントウアカヒゲはまださえずっていました。
ホントウアカヒゲ
オスの今年生まれ幼鳥。幼鳥は警戒心が薄くどんどん近づいてきます。
ホントウアカヒゲ
今日は、地面付近だけじゃなく枝止まりもよく見られました。
ホントウアカヒゲ
今日のホントウアカヒゲはオスばかり。メスはどこへ?
2016年6月19日(旧暦では2016年5月15日)
梅雨が明けてから晴天続きで暑い日が続きます。なかなか時間が取れないので探鳥できていません…。^^;
アオバズクはどこも抱卵中ですね。明後日巣立ち予定のサンコウチョウは見に行けるのだろうか。
リュウキュウアオバズク
アオバズクがこんな開けた場所に。天敵のカラスが少ないからですかね。
リュウキュウアオバズク
2016年6月18日(旧暦では2016年5月14日)
今季、二つ目のサンコウチョウの営巣も無事に4羽孵化しました。孵化6日目。
メスは数分おきに餌を運んでくるのですが、オスは近くでウロウロしていますが子育てにはあまり熱心ではないようです。 前回のサンコウチョウ のオスは熱心に餌を運んできたのですが…。^^;
巣立ちは21日予定ですが、取材がぎっしり詰まってて立ち会えるかどうか微妙なところです。
p.s.
予定通り、21日の早朝に4羽とも巣立ちました。^^
リュウキュウサンコウチョウ
リュウキュウサンコウチョウ
次の獲物はガでした。この辺りのサンコウチョウの主な獲物はこの2種類です。
2016年6月10日(旧暦では2016年5月6日)
昨日、1羽だけ巣立ったサンコウチョウの営巣 が全て巣立ちました。^^
所用で、現地に着いたのは昼ごろになり、すでに残りの3羽は巣立っていました。しばらく観察し、4羽が無事にいることを確認しました。巣立ち直後の親鳥は非常に神経質になるので、ヒナの写真を撮ったらすぐに退散。
今日は、うれしいことに、沖縄本島南部の鳥獣保護員の方も現場に来たので、サンコウチョウの生態や沖縄本島の鳥相、沖縄離島の野鳥情報などを教えていただきました。^^
サンコウチョウはもちろん、シギチなどにもとても詳しい方で、勝手に沖縄本島の師匠と呼ばせていただくことにしました。ちなみに、石垣島の師匠と沖縄本島の師匠は仲良しです。
リュウキュウサンコウチョウ
巣立ちビナ。巣から3メートルほど離れた場所にいました。知らない人が見たらサンコウチョウのヒナとは思わないでしょうね。
リュウキュウサンコウチョウ
こちらの個体は、自由に飛び回っていました。^^ こう見えてもすでに飛翔能力は備わっていて、低い場所から高い場所へも飛び上れます。
リュウキュウサンコウチョウ
こちらのサンコウチョウの営巣は抱卵中。6月11日孵化予定。21日巣立ち予定。