日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2016年5月6日(旧暦では2016年3月30日)

米須海岸で初バードウオッチング。この日は大潮で多くのスノーケリング客やサーファーで賑わっていました。

そんな中、望遠レンズを向けるのは迷惑なので、少し人気のない方へ移動して双眼鏡を海に向けると最初に目に入ったのが夏羽のオグロシギでした。夏羽は初めて見ました。

ほかにも、コアオアシシギやハマシギ、ヒバリシギ、アオアシシギ、キアシシギ、ムナグロ、コアジサシ、クロサギ、コサギ、ミサゴなどたくさん観察できました。

米須海岸は大量の地下水が湧き出ているので淡水を好む野鳥と海水を好む野鳥が両方見られるお得ポイント。^^

オグロシギ

美しい夏羽のオグロシギ。

コアオアシシギ

コアオアシシギは5羽ほどいました。

コアジサシ

コアジサシ。夏が来たといった感じ。

アオアシシギ

水浴びするアオアシシギ。

キアシシギ

キアシシギも数羽いました。

ハマシギ

夏羽が美しいハマシギ。

ヒバリシギ

ヒバリシギもいました。

ムナグロ

ムナグロはどこにでもいます。

コアジサシ

コアジサシも水浴びにやってきました。

ミサゴ

上空にはミサゴも。

Category: 野鳥
2016年5月6日(旧暦では2016年3月30日)

沖縄本島南部は、どこに行ってもムナグロムナグロの憲法記念日でした。^^;

午後3時ごろから大雨と暴風が吹きましたが、荒れ地のムナグロ100羽はじっと耐えていました。雨が上がるとどこかへ飛び去りました。

雨が上がったので、畑に行ってみるとここにもムナグロが数十羽。くちばしを泥だらけにして餌をついばんでいました。

ムナグロ

100羽ほどのムナグロが暴風大雨に耐えていました。

シロチドリ

シロチドリも雨に打たれて濡れ鼠。

ムナグロ

草陰で雨をしのぐムナグロ。

ムナグロ

午後5時には雨も上がり、ムナグロたちは餌探し。

ムナグロ

くちばしを泥だらけにして餌探し。

ムナグロ

こちらも同じく。

Category: 野鳥
2016年5月2日(旧暦では2016年3月26日)

三角池に夏羽に変わったアカアシシギやウズラシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、セイタカシギがいました。クロツラヘラサギはまだ5羽滞在中。カモ類はゼロでした。

アカアシシギ

すっかり夏羽に変わったアカアシシギ。

ウズラシギ / タカブシギ / ヒバリシギ

池の一番奥には、ウズラシギとヒバリシギとタカブシギが一緒に採餌。遠い…。^^;

セイタカシギ

セイタカシギは入れ替わっているのかいないのか、ずーっといます。

Category: 野鳥
2016年5月2日(旧暦では2016年3月26日)

本島南部でのアカショウビンの営巣を見つけました。南部での営巣はほとんど聞きませんが、近くで見られれば嬉しい限り。ブラインドを張るスペースも十分。近くにはイソヒヨドリが2ペア巣作り中でした。先月末ぐらいから巣立ったイソヒヨドリのヒナも何度が見ていますが、今から巣作りするペアもあるのですね。

コアジサシは町中の空き地で営巣するようでした。セッカはまだ抱卵中でしたが卵の表面がつややかなので順調に育っているようです。

コアジサシ

コアジサシは町中で営巣準備。

リュウキュウアカショウビン

アカショウビンは沖縄本島南部、自宅から車で30分ほどのポイントで営巣。穴を掘ったのは数日以内のようです。

リュウキュウアカショウビン

巣穴の下のクワズイモの葉に木屑が積もっていた。

Category: 野鳥
2016年4月30日(旧暦では2016年3月24日)

沖縄県北部の古そうな林道(腰の高さほどの草がボーボー^^;)を探索してみるとアオバズクの営巣が確認できました。オスもメスも外にいたので産卵はまだのようです。今までの経験からだと、6月半ばごろの巣立ちのパターンだと思います。

次回は、ブラインドとロクヨン持参で観察したいと思いますが、林道は結構な急斜面。^^;

アオバズクの営巣木の近くではコゲラも営巣していました。

リュウキュウアオバズク

アオバズクのオスと思われる個体。メスの方は撮影できず。

リュウキュウコゲラ

近くではコゲラも営巣していました。

Category: 野鳥