2015年11月28日(旧暦では2015年10月17日)
夕方、少し時間ができたので、白水でレンカクを観察してきました。スイレンとウオーターレタスの繁茂する川でオオバンやバンに交ざって餌を探し回っていました。
ツグミも5羽ほどの小さな群れが入っていました。シロハラ、ツグミは先日から見かけ、ハチジョウツグミも本日、社の駐車場で観察しましたので、あとはアカハラの到着待ちですね。^^
レンカク
スイレンの上を歩くレンカク。スイレンは夕方なので花が閉じています。正午ごろまでは開いているのですが。
レンカク
ツグミ
2015年11月27日(旧暦では2015年10月16日)
平田原でキジバトの100羽ほどの群れにベニバトのメスが1羽交じっていました。ウオーキングの人に驚いて飛び立つたびにキジバトに交じって探すのに苦労しました…。^^;
浦田原には 先日観察したフラッグのついたクロツラヘラサギ がいました。韓国仁川で放されたものです。
昨日今日と寒い一日で、最高気温は21度ほどまでしか上がりませんでした。
ベニバト
体の小さなベニバトは稲の切り株より背が低く写真が撮りにくかったです。
ベニバト
この時期、キジバトの群れにはベニバトが交じっている可能性が非常に高いですね。飛び立つと尾羽の先端が白っぽく目立つのが目印です。
クロツラヘラサギ / 足環・フラッグ付き
アマサギ
アマサギの群れが寒そうに風を避けて避難していました。
2015年11月26日(旧暦では2015年10月15日)
1週間ぐらい前から鳴き声が聞こえているシロハラでしが、底地ビーチには随分人慣れしたシロハラがいました。ビーチの防風林を歩いていて、足元でガサガサしているのは、最初ネズミかと思ったらシロハラでした。底地ビーチの防風林には数羽のシロハラがいました。昨年も11月半ばから鳴き声が聞こえ始め、 11月22日に初撮影 でした。
浦田原にはクロツラヘラサギが、白水ではカンムリワシの幼鳥が餌を探していました。
シロハラ
今季初撮影のシロハラ。1週間ほど前から、夜にはシロハラの渡る鳴き声が聞こえています。
シロハラ
非常になれた個体で、2メートルぐらいまでは寄れました。警戒心の強いシロハラにしては珍しいです。
クロツラヘラサギ
浦田原の田んぼでは、クロツラヘラサギが首を左右に振りながら餌を探していました。小さな巻貝が主な獲物のようでした。
カンムリワシ
久しぶりのカンムリワシの幼鳥。白水の水路にいました。
2015年11月24日(旧暦では2015年10月13日)
先日から広い行動範囲を移動するカタグロトビですが、本日は3羽撮影することができました。
2羽はカップルなのでしょうか、いつも近くにいて、今日も同じ木に休んでいるところをカラスにモビングされたりしていました。その2羽の撮影の帰り道、数百メートル離れたところでもう1羽のカタグロトビがホバリングしていました!!
カラスや、小鳥にモビングされてかわいそうなカタグロトビはいつまで石垣島に滞在してくれるのでしょうか。
カタグロトビ
オスかメスか分かりませんが、いつも2羽でいる方の片割れ。師匠と一緒じゃないと入れない場所から撮影です。今までで一番近いかも。^^
カタグロトビ
上のカタグロトビより先にやってきた方。メスなんでしょうか?
カタグロトビ
帰り道、サトウキビ畑の上空でカタグロトビがホバリングしていました。本日、3羽目です。^^
カタグロトビ
カラスが近づいてきて大きな口を開けて威嚇するカタグロトビ。
カタグロトビ
数羽のカラスに絡まれましたが、小さな体で向かっていく。
カタグロトビ
カタグロトビは、最後は悠々とサトウキビ畑の上を旋回すると森の方へ消えて行きました。
2015年11月22日(旧暦では2015年10月11日)
久しぶりにカタグロトビを探しに出たのですが、サシバ、チョウゲンボウ、ハイイロチュウヒ、カンムリワシぐらいしか見つかりませんでした。^^;
夜、シロハラなどの渡りの鳴き声が聞こえるのですが、出会いはなかった。
チョウゲンボウ
チョウゲンボウにはタヒバリらしき小鳥がモビングしていました。
サシバ