2015年10月15日(旧暦では2015年9月3日)
熱研近くの宮良川をクロハラアジサシが上流と下流を行ったり来たりしながら餌となるバッタなどを捕まえていました。橋の上に車を止めて橋を越えようと私と同じ目線になったところで撮影しました。なぜかクロハラアジサシは橋の下をくぐらずに必ず高度を上げて橋を越えていきます。
クロハラアジサシ
クロハラアジサシ冬羽。ひらひら飛んでいるようだが、接近する速度は意外と速くあっという間に頭上を越えていきます。^^; そんな中でも、1D Xとロクヨンの組み合わせのオートフォーカスはしっかりとクロハラアジサシをとらえて放しませんでした。^^
クロハラアジサシ
サシバ
たまに橋の欄干で休むのですが、サシバが上空を通過したら一斉に飛び立ちます。
2015年10月15日(旧暦では2015年9月3日)
2時間ほど時間が空いたので、仕事中にバンナの渡り鳥観察所でサシバの渡りを見てきました。少し時間が早かったので、100羽ほどしか確認できませんでしたが、ハチクマを1羽見ることができました。 先日のハチクマ と比べてみると初列風切の破れ具合と尾羽の模様が違うので別個体のようです。
ハチクマ
ハチクマ
サシバ
サシバ
数が少なく見応えのあるタカ柱になることはありませんでした。
2015年10月13日(旧暦では2015年9月1日)
サシバは早い時間に大きな群れが飛来したらしいですが、私が行った頃には小さな群れがちょろちょろと出ただけでした。
他は、チゴハヤブサ幼鳥が2羽とミサゴが行ったり来たり。帰りは、熱研近くの牧草地でクロハラアジサシ冬羽を観察、撮影してきました。^^
チゴハヤブサ
チゴハヤブサ
クロハラアジサシ
クロハラアジサシ
2015年10月13日(旧暦では2015年9月1日)
今日のサシバの渡りは不発でした。昨日、曇天のもとたくさんのサシバが飛んだので、期待したのですが、100羽そこそこでした。また、出たサシバも遠い…。^^;
バンナスカイラインの渡り鳥観察所からサシバを見ていると、近くの小枝にはムシクイなどが群れていました。
サシバ
成鳥。綺麗な青空だったのですがサシバのタカ柱にはならず。
サシバ
2015年10月11日(旧暦では2015年8月29日)
オオクイナはなぜか10月ぐらいから冬の間は道路を横断したり、目立つ場所に出てきたりします。八重山方言では、「ファードゥル」と言い、「クワーッ」という鳴き声に由来します。
ウズラシギ、エリマキシギ、コアオアシシギは同じ田んぼにしばらく滞在中です。^^
オオクイナ
オオクイナのオス。実は、オオクイナのくちばしの根元は緑色なのです!!
ウズラシギ
ウズラシギ。数は少なく、島内の田んぼで見かけるときは大抵1羽です。
エリマキシギ
コアオアシシギ
数羽の小さな群れを作っていたコアオアシシギですが、この日は1羽になっていました。