今季4羽目のカンムリワシの幼鳥
今季4羽目のカンムリワシの幼鳥がいました。数十メートル離れて親鳥もいました。比較的警戒心の薄い幼鳥です。師匠に電話で連絡したのですが、その後しばらくして森の方へ飛び立ってしまいました。
アカハラダカの渡りは300羽ほど観察されたようです。私は、仕事で行けず…。今夜から、伊野田キャンプ場で1泊キャンプなので、明朝は野底林道の展望台から観察してみます。初なので出るか出ないかは不明。^^;
今季4羽目のカンムリワシの幼鳥は、親に餌をねだって鳴いていました。
今季4羽目のカンムリワシの幼鳥がいました。数十メートル離れて親鳥もいました。比較的警戒心の薄い幼鳥です。師匠に電話で連絡したのですが、その後しばらくして森の方へ飛び立ってしまいました。
アカハラダカの渡りは300羽ほど観察されたようです。私は、仕事で行けず…。今夜から、伊野田キャンプ場で1泊キャンプなので、明朝は野底林道の展望台から観察してみます。初なので出るか出ないかは不明。^^;
今季4羽目のカンムリワシの幼鳥は、親に餌をねだって鳴いていました。
林道をまわりつつ、途中、大浜海岸や近くの田んぼなどを回りました。ヒバリシギはどこの田んぼにも大量にいます。次に多いのがタカブシギ、セイタカシギの順番でしょうか。海岸には圧倒的にキョウジョシギが多く、ついでキアシシギ、ソリハシシギです。ムナグロは田んぼにも海岸にも芝生にもいるのでトータルでは一番多いですね。シマアジと思われるカモもいましたが、パソコンで拡大してみるとコガモのようです。
コアオアシシギが1羽いました。あぜ道を人が歩いても逃げない愛想のいい個体でした。
アオアシシギ。上のコアオアシシギと比べると体も大きく、くちばしの太さも違います。
ヒバリシギはどこの田んぼにも大量にいます。
チュウシャクシギは2羽いました。
海岸で一番多い、キョウジョシギ。ムナグロも多かった。
オオメダイチドリもたくさんいます。
ため池にコガモが1羽いました。
野底岳林道にはチゴハヤブサ2羽とアカハラダカ1羽、カンムリワシ2羽がいました。23日の朝は野底岳の展望台でアカハラダカを観察してみます。だれも行かないので出るのか分かりませんが…。^^;
バンナスカイラインでは、サンショウクイが40羽ほどの群れでいました。毎年、アカハラダカの渡りが始まるとサンショウクイも多く見られます。
また、今朝の渡り鳥観察所のアカハラダカは7羽しか出なかったそうです…。^^;
リュウキュウじゃない方のサンショウクイは、中規模の群れで木々を移動して餌を探していました。
今季3羽目のカンムリワシの幼鳥を確認しました。警戒心は強めでした。
野底林道でもカンムリワシが2羽いました。例年、幼鳥も見られるのですが、今季はまだ。
天気は良かったのですが、アカハラダカは飛びませんでした。^^; 8時から9時15分の間にたったの4羽…。昨日あたりからチゴハヤブサが渡り鳥観測所の周りをうろついています。
今朝、一番近かったアカハラダカの幼鳥。
チゴハヤブサは渡り鳥観測所にやってきます。ツマグロスズメバチを追いかけていました。
こちらも幼鳥。美しいオスのアカハラダカ成鳥を近くで撮りたいものです。
明日、20日は彼岸の入りです。ここ石垣島でも朝晩は涼しくなっていますが、昼間は30度を超える夏日です。
昨日に引き続き、きょうもアカハラダカの渡りの観察にバンナスカイラインの渡り鳥観察所(通称カンムリワシの卵)に行きましたが、数十羽しか確認できませんでした。
また、エゾビタキやクロハラアジサシも増えてきました。
近くを通ったアカハラダカの幼鳥。
嵩田林道にはエゾビタキが増えてきました。ロクヨンに2倍のエクステンダをつけて1200mm手持ちで撮ってみました。^^
エゾビタキは、こんな小さな体で繁殖地のシベリアからフィリピンやニューギニアまで渡るというのだから驚きです。
クロハラアジサシが田んぼで水浴びをしていました。
アカハラダカを見ているとカンムリワシの幼鳥もかなりの高高度を滑空していました。早い個体はもう、親離れなんですね。