日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2015年9月7日(旧暦では2015年7月25日)

あすは白露です。きょうの夕方、浦田原を通るとバンナ岳の頂上付近から何やら大きめの鳥の群れがこちらへ向かってきます。双眼鏡で覗いてみるとアマサギ数百羽の大きな群れでした。コサギやチュウダイサギなども少し交ざっているようでした。

8月下旬から増えつつあるサギの仲間ですが、ここへきてどっと数を増やしたようです。

アマサギ / コサギ / チュウダイサギ

田んぼに降りて休憩していると散歩をする人に驚いて飛び出しました。

アマサギ / コサギ / チュウダイサギ

バンナ岳を超えて田んぼに降りるサギの群れ。

アマサギ / コサギ / チュウダイサギ

何度か旋回すると浦田原に降りました。

アマサギ / コサギ / チュウダイサギ

大きな群れはひとつになり数百羽が旋回する姿は感動的でした。

アマサギ / コサギ / チュウダイサギ

空高く旋回するサギの群れ。数が多く全てはとても写真に入りきりませんでした。

Category: 野鳥
2015年9月5日(旧暦では2015年7月23日)

今季2羽目となるカンムリワシ幼鳥が川平にいました。キシノウエトカゲを2匹捕まえて満足げでした。^^

昨年は、ここのカンムリワシは 3羽目の確認 でした。毎年、同じような順番でどの幼鳥も同じような場所に出てきます。

カンムリワシ

大きなキシノウエトカゲを2回捕まえていましたが、近すぎて障害物が避けられず撮影できずでした。写真は、3回目を失敗して、不思議そうに辺りを見回しているところです。

カンムリワシ

上の幼鳥から数十メートル離れたところにいた成鳥のカンムリワシ。親子なのかは不明。

カンムリワシ

いつもの嵩田林道のカンムリワシ。きょうの嵩田林道はアカショウビンは見当たりませんでした。

Category: 野鳥
2015年9月5日(旧暦では2015年7月23日)

台風後も秋の渡りは順調に続いており、大浜海岸にはチュウシャクシギが30羽以上の群れでいました。1羽はフラッグをつけていました。ニュージーランド北島で装着されたと思われる個体です。その他、ソリハシシギやムナグロ、メダイチドリなどシギチがたくさんいました。

8月13日に今季初だったツメナガセキレイもかなり増え、そこらじゅうの芝生や田んぼにいます。シマアカモズも一気に増えました。その代わり、アカショウビンは渡りが進んでいるようで今日は1羽の姿もみませんでした。

マミジロツメナガセキレイ

マミジロツメナガセキレイの幼鳥。

マミジロツメナガセキレイ

マミジロツメナガセキレイの成鳥。

チュウシャクシギ / 足環・フラッグ付き

フラッグの付けられたチュウシャクシギ。右に白、左に金属なのでニュージーランド北島で放たれたものです。

クロハラアジサシ

クロハラアジサシは2羽が田んぼで休んでいました。

Category: 野鳥
2015年9月1日(旧暦では2015年7月19日)

2日ほど前に見たカンムリワシ幼鳥の撮影ができました。 昨年に引き続き ことしも一番に姿を見せてくれました。^^

カンムリワシ

今季初のカンムリワシの幼鳥です。昨年の幼鳥と同じような場所にいました。

カンムリワシ

カエルの鳴き声に反応して獲物を探していました。

Category: 野鳥
2015年8月31日(旧暦では2015年7月18日)

ホウロクシギ3羽とチュウシャクシギ2羽が名蔵湾に飛来していました。師匠によるとダイシャクシギもいたそうですが、私は見つけられず…。^^; ホウロクシギの1羽は左足を傷めていて、 先日、田んぼで見つけた個体 と同じと思われます。

田んぼで休んでいたシギチは潮が引く頃になると申し合わせたように海岸に移動しました。

ホウロクシギ

満潮時、田んぼで休むホウロクシギ3羽がいました。

チュウシャクシギ

潮が引くまで、チュウシャクシギも田んぼで休憩です。

ホウロクシギ

潮が引き始めると海岸い移動し、さっそくカニを捕まえていました。海の見えない田んぼですが、正確な体内時計で潮の満ち引きがわかるのでしょうか?

チュウシャクシギ

チュウシャクシギも潮の引き始めと同時に海岸へ移動。

Category: 野鳥