リュウキュウキビタキ子育て中
アカショウビンの営巣を観察していたら、リュウキュウキビタキが親子でやってきました。^^ 巣立って間もないようでした。
オスのリュウキュウキビタキ。
巣立ち後、間もないリュウキュウキビタキのヒナ。
アカショウビンの営巣を観察していたら、リュウキュウキビタキが親子でやってきました。^^ 巣立って間もないようでした。
オスのリュウキュウキビタキ。
巣立ち後、間もないリュウキュウキビタキのヒナ。
台風の暴風を避けて、アジサシの仲間やシギ、チドリが風裏になる大浜海岸から宮良川河口付近に集まっていました。
暴風圏の中、ロクヨンを持って海岸を歩いていたので、少し浮いていたようです。^^;
多くのアジサシ類が集まる中、ベニアジサシはひときわ美しかった。
エリグロアジサシとコアジサシは姿勢を低くして暴風に耐えていました。
数十羽のアジサシ類がいたので、ハシブトアジサシも探しましたが残念ながらいませんでした。
キアシシギも風を避けながら採餌していました。
風速35メートルほど吹きましたが、アジサシたちは餌取りもたまにしていました。
台風前で強風やスコールがありますが、コノハズクはまだいました。巣立ったヒナの近くで見張りをしているのでしょう。
ヒナは、台風被害に遭わず無事に育ってほしいものです。
雨に濡れ、強風でグラグラ動く木の上からヒナ見守っていると思われます。今季、コノハズクが昼間見られるのもこれで最後でしょう。
東屋に営巣していたコノハズク は全て巣立ったようです。近くに4羽いるオスのコノハズクたちが一斉に鳴き出し、つかみ合いのケンカをして地面に落ちてくるハプニングもありました。以前は、カラスと組んず解れつで地面に落ちてきたのを見たことがあります。
さえずっているところは、動画に納めることができました。クマゼミの鳴き声がうるさいですが。^^;
喉を膨らましてさえずるオスのコノハズク。
明日から台風が接近してくるので、 昨日、張りっぱなしにしていたブラインド を回収がてらアカショウビンの営巣を観察してきました。昨日は、動画のオートフォーカスを失敗したので、きょうは固定で撮ってきました。^^ 巣立ち直前と巣立ち後のヒナが使う鳴き声も撮れました。
4羽とも順調に育っているようです。台風被害がないことを祈るばかりです。
日本最大のゴキブリ、ヤエヤママダラゴキブリを運んできました。ホタル撮影のとき、こいつがメガネに止まって目が見えなくなった錯覚に陥ったことがあります。^^;
クマゼミを運んできたアカショウビン。