まもなくスタートするOmoto526。標高526メートルと県内最高峰の於茂登岳から名づけました。もちろん宿から於茂登岳を見ることもできます。^^
Omoto526の防犯カメラに止まるチョウゲンボウ。夜を明かしていきました。
チョウゲンボウも同じ木に現れました。バッタなど狙っています。
寝室からカンムリワシを観察する子どもたち。^^
庭に現れたカンムリワシ。ビオトープのカエルが気になるようです。12月はヤエヤマアオガエルの繁殖シーズンのピークなので昼間でも鳴いています。
リビングから観察できるビンズイ。複数いますが、カタグロトビに怯えています。
ノビタキのメスは単独で越冬中。
今季はハクセキレイが少なく寂しいです。
マミジロツメナガセキレイ第1回冬羽。
(キマユ)ツメナガセキレイ第1回冬羽。
尾羽の短いムネアカタヒバリ。同様のツメナガセキレイも複数いました。この田んぼを縄張りにしているハイタカに掴まれたのかもしれませんね。
上の個体と一緒いいたハクセキレイ。こちらはオス。
やっと現れた亜種ハクセキレイのメス。
足を負傷したユリカモメ。
石垣島はこの季節、シロチドリも田んぼによく現れます。
ハマシギは数羽の群れが田んぼにいました。
アカアシシギは少数が越冬中。
この日、一番美しかったタシギの幼鳥。
タシギはこんな感じで十数羽。残念ながら、ほかのジシギは混じっていませんでした。
ムナグロの幼鳥。
タゲリは数羽の群れ。全て幼鳥でした。
上と同個体。4羽がかたまって休んでいました。
こちらは別のエリアのソリハシセイタカシギ。すれた幼羽が残っています。
水路や田んぼを行き来するソリハシセイタカシギ。
ヨシガモのオスがいました。生殖羽に変わり田んぼの中でひときわ美しい姿を見せていました。
単独で飛来のコハクチョウ。
後ろのオオバンとの比較で、かなり小型の個体だとわかります。
マガンの幼鳥。なぜハイイロガンに誤認されるのか?
水路ではカワセミが行ったり来たり。
タシギはあまり確認できませんでした。
ズグロカモメといたユリカモメ。
今季初のズグロカモメ。ユリカモメと一緒にいましたが、少し嫌そうでした。^^;
タイワンハクセキレイの第1回冬羽。ホオジロハクセキレイとともに逗留中。
アカガシラサギは複数が滞在中です。
水路で休むクロツラヘラサギ。
結局、獲物は捕まえられませんでしたがダイナミックな飛行は一見の価値ありでした。
画角からはみ出そうなぐらい近くで暴れ回っていました。田んぼの鳥たちは大パニック。
獲物を探して田んぼの上を飛び回るハイイロチュウヒ。
雨でずぶ濡れのサシバは成鳥のメスでした。
上の個体の近くにはメスも。
電線にベニバトのオスが止まっていました。
タゲリは小さな群れが複数。
息子が撮ったコガモ。上手に撮れているようです。^^
5歳の娘が撮ったセイタカシギ。双眼鏡もうまく使えるようになってきました。
複数箇所で6羽滞在中のソリハシセイタカシギ。
年々、越冬個体が増えるオオバン。昨年はいったん減ったのですが、今季は再び増加しました。毎年、オオノスリやハヤブサの格好の獲物になります。
コチドリは数多く逗留中。
上の群れの中の一羽で翼後縁の白帯が目立たない個体でした。
タシギは数羽の群れから30羽以上の群れまで滞在中。この群れは4羽でしたが、飛翔時に翼後縁の白帯がほとんど見えない個体が交じっていました。写真には3個体が写っています。
ヒバリシギも滞在中。
オジロトウネンもこの時季には珍しいですが、どういうわけか複数がいました。
この時季には珍しいウズラシギ。
複数羽が確認されていたヒシクイですが、この日は単独でした。
伸びをして尾羽も見せてくれました。
草地で餌探しのハリオシギ。
越冬モードのホオジロハクセキレイ第1回冬羽。
田んぼに警戒心のないオカヨシガモ。渡ってきたばかりなのか疲れた様子でした。
リュウキュウヨシゴイが草むらから出てきて、水路の小魚を狙っていました。
コアオアシシギの成鳥冬羽(奥)と第1回冬羽。
この日は、ほとんどの時間を草むらで過ごしていました。
タイワンハクセキレイ第1回冬羽。
ホオジロハクセキレイのオス第1回冬羽。
コチドリは小さな群れをあちこちで見ます。
ヒバリシギ第1回冬羽。
渡りのシーズンはたくさんいたタカブシギですが、この時季になると数を減らします。
アカアシシギ冬羽。
全てタシギ。
タシギ第1回冬羽。
1時間近く追跡して、やっとハリオシギの針のような尾羽がしっかりと見えました。^^
ハリオシギの翼下面と脇。
ミミズを捕まえたハリオシギ。
見つけた時はこんな感じ。左下はタシギ。
ハリオシギ第1回冬羽。
例年、白水に集中していたオオバンは、オオノスリの襲撃で島内にばらけています。
タシギはあちこちで越冬モード。
越冬中のアオアシシギ。
強風でお疲れ気味のセイタカシギたち。
今季初のオカヨシガモは2羽で飛来しました。
クロツラヘラサギは島内を移動中。
タゲリは複数個所で確認。例年通り、すべて幼鳥です。
ツバメチドリはかなり疲れた様子でした。
上の個体とは別場所に4羽のソリハシセイタカシギがやってきました。
市街地に近い田んぼにソリハシセイタカシギが到着。
水稲農家が最後の1人となってしまい、田んぼが少ない与那国島ですが、なんとかタシギが残っていました。