越冬オオバンと地元のバンは池で仲良く採餌。
越冬のため、カイツブリもやってきました。
エリマキシギ幼鳥。今季のエリマキシギは9月の中旬ぐらいに秋の渡りのピークを迎えていましたが、この個体は1カ月以上遅れて登場。
カンムリワシのずぶ濡れ。
越冬組のチョウゲンボウ。雨にずぶ濡れです。
こちらはベニバトのメス。水稲の落ち穂を食っていました。
ベニバトのオス。荒天続きで疲れた様子。
こちらも成鳥。冬羽に移行中です。
冬羽に変わりつつあるクロハラアジサシ成鳥。
ツメナガセキレイ第1回冬羽。
ツメナガセキレイ成鳥冬羽。
イソシギは存在が控えめで、観察、撮影する機会が少ないですね。群れにはなりませんが、個体数はそれなりにいます。
こちらもタシギの幼鳥。数羽の小さな群れが島内の水田地帯にいます。
タシギの幼鳥。
草陰からぜんぜん出てこないタシギ。
キンクロハジロのメスが単独で飛来。これからどんどん増えて数百羽がダムで越冬します。
シマアジと一緒にいたコガモの幼鳥。
シマアジのオス幼鳥。警戒心は弱めでした。
双眼鏡に入った瞬間、知らないムシクイかと思ってびっくりしたツメナガセキレイの第1回冬羽。
ムナグロの幼鳥。島内には幼鳥、成鳥とも滞在していますが、この群れは5羽全てが幼鳥でした。
アオアシシギ冬羽。こちらも数羽が残るのみ。
コアオアシシギ冬羽。数羽が残留しています。
この時季の石垣島のジシギは、ほとんどがタシギです。
冬羽への衣替えがかなり進んでいるチュウジシギ。
ハリオシギ幼鳥。これが今季最後のハリオシギになるかもしれませんね。
ピークの時間帯は逃しましたが、数十羽のタカ柱は何度が見ることができました。^^
サシバのオス。第2回冬と思われます。
ムナグロの成鳥。冬羽へ移行中。
コムシクイも数羽の群れで飛来。コムシクイは渡ってきたばかりは、田んぼのこのような環境で複数羽で行動していますが、次第に分散して越冬地の縄張りを点在する灌木を中心に確保し始めます。
ムネアカタヒバリは10羽程度の小さな群れが飛来。タヒバリも1羽か2羽混じっていましたが写真は撮れず。
オバシギも今季初。幼鳥でした。
タシギの成鳥。
あまり警戒心のなかったチュウジシギ幼鳥。
上と同個体。
この時季になるとチュウジシギは幼鳥ばかりですね。
またまたチュウジシギ幼鳥。
この日、唯一のハリオシギ。
チュウジシギ幼鳥。
チュウジシギ(左)とタシギ。大きさの違いがよく分かりますね。
タシギも幼鳥が入りだしました。
このチュウジシギは左目の視力を失っているようでした。
警戒心のないタシギ成鳥。
コアオアシシギの幼鳥。
クロハラアジサシの幼鳥。台風がないせいか、今季は大群が現れません。
今季初となるムナグロの幼鳥。
ヒバリシギは幼鳥が圧倒的に多いです。
タマシギのメスがほかの個体の鳴き声に反応して進み出てきました。
タマシギのオス(手前)とメス。
またまたチュウジシギ幼鳥。いろいろなタイプがいて楽しいですね。
こちらもチュウジシギ幼鳥。
ハリオシギ(左)とチュウジシギ。
こちらもハリオシギ幼鳥。
ハリオシギ幼鳥。
`8月22日から長期滞在の左足を欠損しているハリオシギ成鳥 <https://shimasoba.com/blog/2525/>`__ 。
まだいたハジロコチドリ。
タシギもだんだん増えてきました。
上の個体と一緒に行動していたチュウジシギ。
チュウジシギ幼鳥。黒々としているので本土でよく見られるタイプなんでしょうか。
ハリオシギ(左)とチュウジシギ。両方とも上の個体と同じです。
エリマキシギは5羽到着。ほかの田んぼも合わせると10羽ほどが滞在中。今季は例年になく多いです。
今季初のアオアシシギ。
ハマシギは2羽。幼鳥です。与那国島は田んぼがほとんどなく、今回は2期作も行われていなかったのでシギたちは少なかったです。水路にはヒバリシギやセイタカシギ、トウネン、コチドリなどがいました。
チュウジシギの群れに唯一のタシギ成鳥。
遠くにチュウジシギ。幼鳥ばかりでした。
チュウジシギ幼鳥。与那国島に言ってもジシギばかり見てました。
なぜかマガモが飛来。少し早すぎる気がしますね…。
薄暗い雑木林の中を動き回って採餌していました。
こちらはオスのサンコウチョウ。たまにさえずりも聞こえてきました。
公園の駐車場脇にサンコウチョウの群れを発見。
ハマシギ幼鳥。くちばしが若干短く感じます。
今季初のオジロトウネンは幼鳥でした。
大柄なチュウジシギ。こんな雰囲気の個体は少ないですが毎年、現れます。
チュウジシギも幼鳥ばかり…。
チュウジシギもいろいろなタイプがいて面白いですね。^^
目の前にチュウジシギ。近すぎてフリーズ。
チュウジシギはたくさんいます。
土の中から丁寧にミミズを引っ張り出すハリオシギ幼鳥。
ちょっと変わった個体のハリオシギ幼鳥。