今季初のジョウビタキ。愛想のいいオスでした。
セイタカシギ成鳥メスの冬羽。左は第1回冬羽。
コアオアシシギ成鳥。
アオアシシギ冬羽。
アカアシシギ冬羽へ。
2羽で仲良く採餌していました。獲物はヤゴなどのようでした。
クロツラヘラサギの若い個体。
クロツラヘラサギ成鳥。沖縄本島では越夏するので通年見られるクロツラヘラサギですが、石垣島ではこの時期から来年の春まで越冬します。
アトリは数十羽の群れでいました。
タシギ成鳥。こちらも疲れている。
こちらは初列風切がボロボロ。
冬羽のクロハラアジサシ成鳥。
ツバメチドリ成鳥冬羽。
ツバメチドリ第1回冬羽。ツバメチドリ6羽の群れは一様に疲れた表情。渡ってきたばかりか。
ツメナガセキレイ幼鳥。眉斑の太さから亜種マミジロツメナガセキレイと思われる。
キガシラセキレイ斜め前から。田んぼを歩き回りながら採餌していた。
キガシラセキレイ幼鳥を正面から。
上と同一個体。反対側から。
キガシラセキレイ幼羽から第1回冬羽へ換羽中。
ハヤブサ成鳥オス。
サシバ幼鳥。
サシバ成鳥メス。
クロハラアジサシ成鳥。多少、夏羽の名残があります。
今季初確認となったヒドリガモ。幼鳥と思われます。
ここへきてタシギが再び増え出しました。幼鳥成鳥入り混じり。
長逗留で越冬モードのジャワアカガシラサギ。春までいてくれたら夏羽が拝めますね。
コイカルのメス成鳥。夏羽から冬羽ヘ冠羽中なのかみすぼらしい感じです。
ベニバト3羽。手前がオスで奥の2羽がメス。
ベニバトの成鳥メス。
カンムリワシは成鳥も幼鳥も田んぼや畑で見やすい季節になりました。
今季初撮影のチョウゲンボウ。初確認は9月半ばの与那国島。^^;
エゾビタキ幼鳥。上の成鳥に追いかけられていた個体。鳴き声も聞けた。
エゾビタキ成鳥。幼鳥を追いかけていた。
アオアシシギ冬羽。越冬組を残して数を減らしています。
セイタカシギ幼鳥。こちらは成鳥もちらほら。
タカブシギ幼鳥。残っているのは幼鳥ばかり。
越冬組のシマアカモズは「ギチギチ」と鳴いて縄張りを主張しています。渡ってきたばかりは、近くにいてもお互いに干渉しませんが、しばらくして越冬モードに入ると縄張り争いが起きます。
ムラサキサギも田んぼに複数羽。見やすい季節になってきました。
今季初確認となったコガモ。2羽いましたが両方とも幼鳥でした。
シマアカモズは農地のあちこちにいます。
数日前から、同じエリアにいるカンムリワシの幼鳥。餌が取れていないのか少し調子が悪い様子だったので注視が必要な個体です。
獲物は足にしっかりとつかんで離れた田んぼに移動したカンムリワシ。
マミジロツメナガセキレイ幼鳥。
トウネン冬羽へ。
たくさんのチュウジシギの中にハリオシギ。
ウズラシギ 成鳥。冬羽へ。
ツバメチドリ幼羽から第1回冬羽へ。
オグロシギ成鳥のオス。夏羽から冬羽へ換羽中。
クロハラアジサシ幼羽から第1回冬羽へ換羽中。
クロハラアジサシ成鳥。夏羽の名残が残っています。
カンムリワシは繁殖を終え、見る機会が増えています。
チュウジシギ幼鳥。
アオアシシギはタカブシギに次いで石垣島では数の多い種類です。
コアオアシシギ冬羽。コアオアシシギは、成鳥、幼鳥ともかなり増えています。
バッタを捕まえた。
シマアカモズ幼羽から第1回冬羽へ。1週間ほど前に今季初を確認していますが、撮影は今回が初めて。
台風後はアカエリヒレアシシギが入りやすいですね。田んぼで小さな巻貝のようなものを捕まえていた。
アカエリヒレアシシギ成鳥メス夏羽から冬羽へ。
キアシシギ成鳥。
メダイチドリ幼鳥。
イソシギ幼鳥。
どこに行ってもチュウジシギ。
トウネン成鳥。冬羽へ移行中。
ヒバリシギ幼鳥。
上の個体。畔に上がって、尾羽も見せてくれた。
チュウジシギ冬羽へ換羽中。
ウズラシギ 成鳥。冬羽へ換羽中。
こちらもエリマキシギ幼鳥のメス。数枚だけ冬羽が出ています。
エリマキシギ幼鳥のメス。第1回冬羽が多少見えています。
サトウキビ畑で獲物を狙うカタグロトビ。
タマシギのカップル。もちろん手前の地味なのがオス。
シロハラクイナの親子が通り過ぎた。ヒナは1羽しかいなかった。
幼羽の目立つセイタカシギ。
コアオアシシギの幼鳥。第1回冬羽も出だしています。
サルハマシギの脇は真っ白。
サルハマシギ幼鳥。
チュウジシギ成鳥とトンボ。
翼下面の白さからタシギかとも思いましたが、タシギはもっと白っぽいようです。
一番小柄でハリオシギらしい個体でした。幼鳥かな?
尾羽がかなり短い個体ですがこれはチュウジシギ成鳥。
水浴び後の羽繕いで尾羽拡大。
ハリオシギ成鳥(右)と幼鳥。右の大柄な個体が尾羽を見せてくれました。
チュウジシギ成鳥。夏羽から冬羽へ。
チュウジシギは幼鳥だらけ…。