アカハラダカのオス第1回夏羽。腹に幼羽が数枚残っています。
ペリットを吐き出した。甲虫の羽根などが入っていた。
リュウキュウアカショウビンのオス。
ツメナガセキレイは夏羽へ移行中でみすぼらしいですね。
シマアカモズ成鳥オスの夏羽。
オオメダイチドリ成鳥夏羽。
二枚貝を捕まえ丸呑みしていた。
伸びるオバシギ。
冬羽から夏羽に変わりつつあるオバシギたち。
田んぼにはカンムリワシの成鳥。水路の獲物を狙っていました。カニか何かでしょうか。
芝生に生える草の種をついばもうと背伸びするミヤマホオジロ。
あまりに暑いのでアカショウビンは、近くの水たまりで水浴びもしていました。水浴び後、ブルっと体を震わせていました。
暑さを避けるようにオオハマボウの大きな葉の下でさえずるリュウキュウアカショウビン。おそらくオスと思われます。
沖縄本島では少ないシロハラクイナも石垣島にはたくさんいます。
何かの幼虫を捕まえたシマアカモズ。
シマアカモズは島内のあちこちにいた。
ムラサキサギの成鳥。牧草地で夕日を浴びていた。
シベリアアオジのメス。飛び立つと尾羽の外側の白色が目立った。
アカショウビンはペアで巣穴掘りをしていました。この個体はおそらくメス。
ゴキブリを探し当てると空中へ放り投げて一飲み。ヤツガシラは、沖縄で栄養をつけてさらに北を目指します。繁殖地へ無事に到着してほしいものです。
砂浴びをしたり、餌となる昆虫を捕まえたりしていたヤツガシラ。
地面に降りて餌をとっていました。開けたところにはあまり出てこなかった。
冬羽から夏羽に変わり多少、羽衣の色合いも変化したような気がします。
アオアシシギは秋から春の渡りまで入れ替わってはいると思いますが、ずーっと三角池にいます。
ヨシガモは沖縄では珍しいのですが、今年は3カ所でオスメスそれぞれ2羽の4個体を観察しました。
こちらも春にしては長逗留のコアオアシシギ。
汚い池でもモノトーンが美しいソリハシセイタカシギ。
滞在12日目のソリハシセイタカシギ。春にしては長めの立ち寄り。
イノシシが掘り返した土の中からゴキブリを探し出していた。
渡ってきたばかりなのか、目の前を軽トラが通ろうが、座り込んでしばらく動かなかったヤツガシラ。
農家の人に少し警戒しますが、飛んで逃げたりはせず、しばらくすると熱心に餌探ししていました。
こちらのヤツガシラは1羽。餌を食った後、センダンの木の上でリラックスしていた。
手前にボケて写るのと2羽でいました。
今季初のツグミ。沖縄的珍鳥。^^
ギンムクドリのオス。
もう一方の個体。
どちらがオスでどちらがメスか分かりませんが、2羽で泥を集めては同じ場所へ運んでいました。
正面顔も可愛らしいヤツガシラです。
今度は小さなクモを捕まえた。
とどめを刺してからパクリ。
芝の中からサツマゴキブリを捕まえた。
今回のヤツガシラは冠羽の先端がボロボロになっています。先日の個体は全くきれいな状態だったので別個体と思われます。
オカヨシガモのオス。うっすらと白い首輪がある個体。
オナガガモのオス。
シマアジは、カモの群れの中でも一番近くで羽繕いをしてくれた。メスはハヤブサに飛ばされ、探し出せず。
シマアジのオス。
セイタカシギのメス成鳥。成鳥幼鳥入り混じっていた。
コアオアシシギは、冬羽から夏羽へ変わりつつあります。後ろになんとなく見えてるのはタシギです。
ソリハシセイタカシギは、セイタカシギの群れの近くで採餌していた。満潮で水深が深くなり、ソリハシセイタカシギの長い脚は見ることができませんでした。
黒色部の一部が褐色を帯びて、くちばしが短く上にきつく反っているので若い個体のメスかな。微妙で難しいですね。^^;
巣材を運んできたイソヒヨドリのメス。枝や枯葉を東屋の天井に運んでいた。
シロハラ成鳥オス。
シロハラのメス第1回冬羽から夏羽へ移行中。
シマアカモズのメス。警戒心の薄い個体だった。
ツバメチドリと同じ芝生で数羽のハクセキレイとともにいたタイワンハクセキレイ第1回冬羽から夏羽へ換羽中。
正面から。隈取りと赤い口角がチャームポイントですね。
ほぼ夏羽となったツバメチドリ。
クロウタドリは美しいオスの成鳥でした。
人や車に驚いて茂みに入ってもしばらくすると地面に降りて餌を探していました。
レンタカーに驚いて木に飛び移ったクロウタドリ。
長いくちばしを深く差し込んで餌を探している。
見ている間だけでハサミムシを十数匹捕まえていた。
またハサミムシを捕まえた。
何匹も獲物を呑み込んだ後、しばらく動かなくなった。
ヤツガシラおきまりのポーズ。
分解したハサミムシをパクッ!!
獲物を放り投げてパクッ!!
芝生の端の少し湿ったところでは何かの幼虫を食っていました。
ヤツガシラの獲物は芝生ではハサミムシでした。
見つけた時ヤツガシラは、公園の端の方で砂浴びをしていました。
発見時のヤツガシラ。長旅の疲労が溜まっているようでしばらくはこの態勢で動かなかった。
海岸沿いの防風林のモクマオウの林が少し切り開かれ、背の低い雑草がまばらに生えた環境に入りました。
ヤツガシラは、しばらくじっとしていましたが見事な換羽を広げひと伸びすると獲物を求めて地面をつつき始めました。
タカブシギも数羽の群れがあちこちに。上空を飛ぶヘリコプターを気にしている。
タゲリのメス成鳥。ミミズか何かを捕まえて呑み込む瞬間。
ハクセキレイは数十羽。換羽状況も様々でした。
小さなクモを捕まえたホオジロハクセキレイのオス夏羽。
フラッグ付きが2羽写っています。
ムクドリも近くで採餌していた。
こちらもムネアカタヒバリ成鳥オスの夏羽。尾羽が換羽中。
ムネアカタヒバリ成鳥オスの夏羽。
ムネアカタヒバリ冬羽から夏羽へ移行中。2羽ともメスと思われます。
このオオバンは羽がボロボロになっていた。これで渡れるのだろうか?
こんな調子でオオバンの後ばかりついていました。