風向きが悪く、ドボンは全て後ろ向き。狩りは成功。魚をくわえています。
このオニアジサシは初列風切の換羽をあと4枚残しています。
オニアジサシとズグロカモメ。
ズグロカモメは1羽。もう少し増えると思います。
水面をかすめるオニアジサシ。
魚を捕まえたオニアジサシ。飛び回りながら呑み込みます。
ダイゼンは数羽。
チュウシャクシギが1羽だけ。
具志干潟にはハマシギが5羽。
三角池にエリマキシギの幼鳥オスとメスがいました。
三角池にハマシギが7羽。
メダイチドリ。嘴が大きく見えオオメダイチドリっぽいですが、沖縄にはこんなメダイチドリが結構いる。
キアシシギはシオマネキをゲット。
数日前から滞在のダイシャクシギ。
10羽ほどのムネアカタヒバリがいました。
野球場の芝にはムネアカタヒバリ。
ずいぶん褐色味の強いササゴイでした。
首尾よく魚を捕まえたササゴイ。
早朝は順光で撮れる。
大きなバッタを握りしめお気に入りの止まり木に帰ってきたアカアシチョウゲンボウ。
アカアシチョウゲンボウ成鳥オスの背面は一面に青灰色。
得意のホバリング中は辺りを見回して獲物を探しているようです。獲物はバッタやネズミなど。
アカアシチョウゲンボウの翼下面は黒白で二つに塗り分けられたよう。一方、幼鳥は黒白のまだら模様でした。
午前8時半ごろから活動しだしホバリングで牧草地の獲物を探していた。
先日は激しく降る雨の中でよく見えませんでしたが、今朝は美しい姿を拝むことができました。
朝日を浴びて落ち着いた様子のアカアシチョウゲンボウの成鳥オス。
アカアシチョウゲンボウの成鳥オス(左)と幼鳥。
河口にオオバンが4羽やってきていました。葉っぱを一生懸命ついばんでいた。
具志干潟のササゴイ。ここでササゴイを見たのは初めてです。
ツバメチドリはサトウキビ畑に数羽。さらに南を目指して渡っていくものと思われます。
オスがお気に入りの止まり木。ここに止まってくれると比較的近いのですが、メスが止まる枝は遠い。^^;
夕方には激しい雨の中、アカアシチョウゲンボウのメス(右)も同じ牧草地に現れた。
アカアシチョウゲンボウのオス。美しいです。
チュウジシギは1羽だけいました。
これもタシギ。田んぼはタシギだらけ。
尾羽がおかしいタシギ。
タシギ。
ヒバリシギは水路や田んぼにたくさんいました。
目の前の木にやってきたアカアシチョウゲンボウ成鳥オス。
森へ急降下。この時期渡っていくサシバは幼鳥が多い。
真上をサシバの幼鳥が悠々と通過した。
渡る気のないサシバは追っかけあいをして秋の空を楽しんでいた。
アカハラダカの幼鳥も現れた。
サシバの幼鳥。背面も美しいです。
真っ黒サシバ。遠目にはカラスに見える。
暗色型は幼鳥にも追われたりしていた。
全身タイツのようだ。
翼が変な方向を向いていますが、枝に引っかかっただけで、怪我などではありません。
暗色型のサシバ。かっこいいなー。成鳥のオス。
何か獲物を食いながら渡るサシバ。
渡らずに急降下するサシバもたくさんいました。明日、渡るのでしょうか。
魚を運びながら飛ぶミサゴ。魚はフエダイの仲間かな?
サシバの幼鳥が真上を通過した。
ツミの成鳥。渡りではなく居着きの個体とおもわれます。
ツミの幼鳥もミサゴにアタック。
チゴハヤブサは居ついているのか、ミサゴが通過するたびにアタックしていました。
一番近くまで寄ってきたサシバの幼鳥。右目が潰れているようです。
シマアカモズがバッタをはやにえにしていました。
サシバ飛翔。
獲物を見つけて止まり木から飛び出したサシバ。
ネズミを捕まえたサシバ。何度も丸ごと呑み込もうとしていましたが、最終的にはバラして食っていました。
草むらへダイブした。
サシバはネズミを狙って草むらへ。
飛びながら捕まえた獲物をくっています。
首尾よくハチを捕まえました。
アカアシチョウゲンボウの目線の先の黒い小さな物体が獲物のハチ。
獲物を見つけて飛び出したアカアシチョウゲンボウ。
ハマシギが4羽の群れでいた。
クロハラアジサシ冬羽。
アカアシシギはタシギが追い出した獲物を横取りしていた。^^;
キセキレイ。
ヒバリシギ幼羽後期。
セイタカシギ。
翼を怪我したアカアシシギ。
コガモは3羽の群れと単独の合わせて4羽いました。
オナガガモ4羽。
チュウジシギ。