エリマキシギのように背羽を立てるウズラシギ。
エリマキシギ幼鳥。
またまたチュウジシギ。
こちらもチュウジシギ。
ムナグロの群れにいたチュウジシギ。幼鳥かな?
チュウジシギ成鳥。
褐色味が強いチュウジシギ。
カルガモは3羽の群れが田んぼに入っていた。
今年生まれのバン。
ツバメチドリ冬羽。
ツメナガセキレイは稲の苗の間で採餌していました。鳴き声はすれど、稲の陰に隠れてしまい、撮影はなかなか大変でした。
今季初のツメナガセキレイは数羽の群れ。
オグロシギ成鳥。夏羽から冬羽へ換羽中。
下の個体が遁走。
両足で肩のあたりを抑え込む。
片方が上に飛び乗った。
写真を撮れたのは5個体ですが、7個体の観察ができました。
畔で休んでいたチュウジシギ。
イソヒヨドリを威嚇してピョコピョコ跳ねたりしていました。ハリオシギっぽい行動です。
今季初のチュウジシギ。
そうそう、この個体も現場ではヨーロッパトウネンに見えた。
トウネン夏羽から冬羽へ移行中。
トウネン夏羽後期。
これもヨーロッパトウネンっぽい個体。
この個体は完全にヨーロッパトウネンと思っていましたが、トウネンですね。^^;
キアシシギ夏羽後期。
コチドリ。夏羽後期に少し冬羽?
シロチドリは子育てを終えたようです。
タカブシギ夏羽。タカブシギは田んぼや水路で数をどんどん増やしています。
沖縄のシギと言えばヒバリシギなんですが、まだ数は少ないです。
メダイチドリ夏羽から冬羽。
ムナグロは複数羽の群れ。干潟や田んぼでも見られるようになった。
ダイゼンは1羽だけ。遠いのと暑くて陽炎が立つのでピントが合わない。^^;
ツバメチドリ幼鳥。
トウネン冬羽へ。
オオメダイチドリ夏羽からほぼ冬羽に換羽。
ハマシギは1羽だけ。夏羽後期。
メタルリングを何枚か撮影して刻印を読んでみると「TO WILD 2601 AUS 052-7289」とあった。
フラッグ付きのキョウジョシギ夏羽後期オス。フラッグには「WBY」の文字。
リュウキュウヒクイナが目の前を横切った。
数百羽いたツバメ。
カモの渡りで先陣を切ったのはカルガモ。
コチドリ。
タカブシギはたくさんいた。
セイタカシギ成鳥オス。少しだけ冬羽が出ています。
トウネン成鳥。長旅で擦り切れみすぼらしくなった夏羽。
アオアシシギも冬羽から夏羽へ生え変わっている最中。
コアオアシシギ。夏羽から冬羽に移行中。
目の前を飛ぶベニアジサシ。
20羽ほどのベニアジサシの群れが、護岸近くで獲物を捕まえていました。
メス(右)がオスに餌をねだっています。
求愛のような行動をするベニアジサシ。右がオス。
成鳥は、みな夏羽から冬羽に移行中でした。
ツバメチドリ成鳥。頭から胸にかけては冬羽に変わってきています。
遠くのヤエヤマヒルギでミサゴが休んでいた。
ハシブトアジサシ正面顔。アジサシの仲間で、体に対して翼は長めの方ですね。
この角度だと右の翼の延伸中のP10が見えます。左は見えません。
裏面から主翼を見てみるとP10が数センチ伸びてきているのが分かります。これが伸び切ったら換羽は終わったも同然です。^^
成鳥冬羽。初列風切が9枚しか見えないと言うことはP10が抜けているんでしょう。
砂浜で休んでいるところにカニが通りかかったら、走って襲いかかって捕まえた。こんな狩りもするんですね。
食後は近くの小石をついばんでいた。アジサシの仲間が小石を呑み込むのは初めて見ました。
足もハサミもついたまま呑み込みました。
大きなカニを捕まえてきたハシブトアジサシ。
キアシシギは、干潟でシオマネキなどのカニを捕まえていた。夏羽から冬羽へ移行中。
数羽のトウネン。夏羽後期。
ハマシギ夏羽後期。
アオアシシギは数羽が飛来していた。夏羽後期。
オオメダイチドリ幼鳥。
エリマキシギ成鳥。夏羽から冬羽へ換羽中。
伸びをするリュウキュウコノハズク幼鳥。
まだ幼羽をまとい幼さが残るリュウキュウコノハズク。
翼を広げるリュウキュウコノハズクの幼鳥。翼の裏面を見ると、初列風切がまだ伸びている最中なのがよく分かりますね。
お腹が膨れたので早めの昼寝。
自分の子じゃないヒナに餌をねだられ、頭を下げて威嚇している。親同士、子同士も他の家族との小競り合いが絶えません。^^;
親の急旋回などにもついていけるようになったヒナ。ホバリングして狩りの真似事もします。
翼も尾羽もくちばしも親鳥より短く、ひとまわり小さく見えます。
餌を持った親鳥を追いかけ回すヒナたち。
ヒナたちが駆け寄ってきたところで親は餌を持ったまま飛び立つ。
餌を持ったままヒナたちの前を通過。
次々と魚を運んでくる。
餌を持って逃げたヒナは、空中で飛んだまま器用に丸呑みにします。