バラムクドリを探したのですが、ムクドリの群れに混ざっていたのはホシムクドリが数羽。
ユリカモメは芝生にできた水たまりで遊んでいました。第2回冬羽。
オオソリハシシギは2羽。
ズグロカモメ成鳥冬羽。ズグロカモメは3羽いました。
小雨が降っていますが、オニアジサシは元気に飛び回っていた。
目の前の砂地に降り立った。
目の前を飛んだオニアジサシ。初列風切が換羽しつつあります。
クイナの正面顔。なんて愛嬌のある顔なんだ!!
クイナの下半身は `オオクイナ <https://shimasoba.com/blog/photo/tag/オオクイナ/>`_ っぽい。
翼を伸ばしてくれた!!
水浴びをした後、体を震わせるクイナ。
クイナ。初めて撮ったクイナ。嬉しいなー。
シロハラのオス。散歩の人が近くを歩いても逃げない個体でした。
ハヤブサに驚いて飛び立ったムナグロやダイゼン、シロチドリ、アオアシシギなど。
ミサゴは数羽が入れ替わりでやって来ます。
カモに向かって飛んでくるハヤブサ。
コガモのオス。
オナガガモのオス。
ヒドリガモのオス。
オカヨシガモのオス。
海岸で休むツクシガモ。やって来たばかりで疲れている様子でした。
ミユビシギとハマシギは数百羽の群れが舞っていた。水面に浮かぶかもはヨシガモ。
ツクシガモも大量にいた。干潟で休むツクシガモの後ろに見える白っぽい影も全てツクシガモ。
ミヤコドリ飛翔。晴れてたらなー。
ミヤコドリ成鳥。成鳥は、幼鳥に比べ、目の色も鮮やかです。
ミヤコドリ。両方第1回冬羽。
成鳥と幼鳥の比率は、幼鳥が少し多いようだった。
約20羽のミヤコドリの群れには、成鳥と第1回冬羽の幼鳥が混ざっていました。右は第1回冬羽。
ミヤコドリの翼の下面は真っ白。
和白干潟には午前9時ごろ到着。昼の満潮に向かって潮が満ちてきてミヤコドリが飛んだ。
雲が途切れ、光に照らされたミヤコドリ。なんと素晴らしい鳥なんだろう!!
リュウキュウヨシゴイのオス。美しいです。
満潮になるとダイシャクシギやチュウシャクシギ、アカアシシギ、ムナグロなどが干潟で休んでいた。
リュウキュウヨシゴイとは明らかに違うオオヨシゴイの姿は逆光の中でも分かりました。
水際で獲物を狙うオオヨシゴイ。
目の前20メートルほどに姿を現したオオヨシゴイのメス。
大きなフエフキダイの仲間と思われる魚を捕まえたミサゴ。
こちらのミサゴは一気にボラを2匹捕まえました!! しかも片足で掴んでる!!
上の写真の続き。何も捕まえられなかったようです。
浅瀬に飛び込むミサゴ。
こちらは丸々と太ったボラをゲット。片足でつかんでいます。
フエフキダイの仲間でしょうか。マングローブの陰に運んで食っていました。
またカニを捕まえた。漫湖にはカニが大量にいるので食うものには困らないのでしょう。
ここがナンヨウショウビンのお気に入りの枝。残念ながら体が半分隠れてしまう。
カニをくわえたまま、お気に入りの枝へ帰ります。肩羽と雨覆羽の色は微妙に違います。
潮が引き現れた干潟でカニを捕まえたナンヨウショウビン。
シロハラクイナは農道を歩きながら時折草むらで餌をついばんでいた。
こちらは田んぼにいたタゲリ。
収穫が終わった牧草地にタゲリが2羽入っていました。両方とも幼鳥でした。
獲物は軽く水で洗ってから食っていました。
畔でケラを捕まえたアカガシラサギ。
ジシギはタシギばかりでした。他にはアオアシシギやセイタカシギ、コアオアシシギ、アカアシシギなど。師匠に教えてもらったアオシギは探し出すことができず残念。
田んぼには、タヒバリがいた。アオジ8羽の群れもやってきたが、ススキの茂みに入ってしまい撮影は叶わず…。
ミヤマホオジロを観察しているとどこからともなくジョウビタキのメスもやってきた。
今回は4羽だけの群れで全てオスの成鳥でした。
石垣島でもたまに大きな群れが入るミヤマホオジロ。
サシバはバッタめがけて出動。足で掴むと防風林の方へ持って行きました。
真正面に飛び出したカンムリワシ。
カタグロトビのカップル。遠くて大気の状態も悪くどこにもピントが合わない写真を量産してしまいました。これでもマシな方。^^;
死闘を繰り広げるイソヒヨドリとカマキリ。もちろんイソヒヨドリの勝ち。
甲羅干しする大きなスッポン。
タシギはい草の畑にたくさんいた。
暖かい陽気の中、昼寝するタシギ。
具志干潟にはズグロカモメがポツンと。カワセミおじさんもいた。^^;
アオアシシギ40ほどの群れ。
タシギは10羽ほどが葦原の境目にいた。
ソリハシセイタカシギは2羽で長期滞在中。このまま越冬するのか。
天気に恵まれたら言うことなしだったのですが、 撮影中は、あいにくの小雨でした。
可愛らしいハイイロオウチュウの正面顔。
百発百中で飛んでいる小さな虫を狩ります。オウチュウと同じくハイイロオウチュウも獲物の下から回り込んで円を描くように元の枝に戻っていました。
アブのような昆虫を見事に空中キャッチで捕まえた。
美しい野鳥です。師匠によると鳴き声も素晴らしく美しいそうです。ハイイロオウチュウの鳴き声、聴いて見たかったなー。
物陰からハイイロオウチュウを待っているとカメラの先15メートルほどの枝に止まりました。
水を張った田んぼにキンクロハジロ。
落穂を食いにコウライキジの群れもやって来た。
ベニバトとキジバトの大きさ比べ。一回り以上小さいです。
こちらは全体的に白っぽいキジバト。隣のリュウキュウキジバトと全く違います。
変な色のキジバト。1羽だけ目立ってた。
ベニバトのメス幼鳥。こちらも第1回冬羽に換羽しつつあります。
ベニバトのオス幼鳥。幼羽から第1回冬羽に変わりつつあります。ベニバトはいつ行ってもいるし、幼鳥もいるので石垣島内で繁殖していたりしないかな?
芝生の上のソリハシセイタカシギなんて繁殖地でもない限りなかなか見られないので親の仇のようにシャッターを押してしまった…。^^;
またまたミミズゲット。
またミミズゲット。
座っていたらどんどんこちらに近ずいてくる。