子に与えると思いきや自分で食ってしまいました。^^;
コアジサシの親鳥がボラの稚魚らしきのを捕まえてきた。
親鳥に餌をねだるコアジサシの幼鳥。
ムナグロは、畔で休んでいる個体が多かった。疲れているようで渡ってきたばかりか?
セイタカシギは数羽がやってきた。
水路にトンボが大量に集まって産卵していいた。アオアシシギはトンボの卵も食うのだろうか?
夏羽の残るアオアシシギに出会えました。^^
バンは暑い中、抱卵中。
アオサギがミシシッピアカミミガメをつついていた。
池の反対側の岸にチュウジシギ。
ヒバリシギは30羽ほど。
アカアシシギも三角池に2羽。
セイタカシギは三角池に2羽。
キアシシギは三角池に1羽、近くの干潟に2羽いた。
ムナグロは三角池の北側の干潟にいた。
この後、二羽で連れ立って飛んで行った。
上のセッカと同じ枝にもう一羽とまっていた。
ことし生まれと思われる若いセッカ。
この日は、大潮であっという間に潮が満ちてきて流木も沈んでしまった。ダイゼンは、最後まで場所の取り合い。
ダイゼンの換羽は2カ所から始まるのかな?
ハマシギは、平和的に流木に留まっていた。
ダイゼンは、流木を取り合いケンカが絶えない。^^;
コチドリは数羽。
先週20羽ほどいたタカブシギは5羽になっていた。
暑そうに口を開けるタカブシギ。
クサシギは1羽だけ。
2羽しかいないヒバリシギはケンカばかりしていた。
ヒバリシギは2羽だけでした。
コチドリは15羽ほど。
タカブシギは二つの田んぼに20羽ぐらいがいました。
尾羽はまだ短いですが、これから一気に伸びます。そうなると自分で獲物を狩れるようになります。
親鳥が戻ってくるとヒナたちも巣へ戻って餌をねだります。
疲れたら枝に座って一休み。
隣の松の木に飛び移った。全く危なげなく飛び回ります。
ツミの兄弟。もうしばらくすると営巣木にも戻らなくなり独り立ちすると思います。
左の足にフラッグを装着した個体は、オスのようでこの場所に巣を作ろうとメスに促しているようでした。
こちらもペアの様子。
ことしは、渡りも繁殖も少し遅れているようですが、抱卵している個体もいました。
求愛するエリグロアジサシ。右の個体には青いフラッグが付いています。
夏の日差しの中、エメラルドグリーンの海に映えるエリグロアジサシ。
エリグロアジサシとベニアジサシ。こちらは水中の魚が3匹見えます。
ベニアジサシが小魚の群れに襲いかかった。海の中のガーラらしき魚が2匹写っている。
ツミのオス。昨年生まれた若い個体です。
漁港内にもエリグロアジサシとベニアジサシ。
エリグロアジサシとベニアジサシの群れ。8割ぐらいがエリグロアジサシでした。
セッカのヒナが3羽写っています。
刈られた草の上に立つセッカのヒナ。
トウモロコシの葉に止まりました。
セッカの親。
セッカのメス親。子育てするのはメスだけ。
運んできた獲物はまたカマキリの幼虫。
草むらの中で餌をもらうセッカのヒナ。
右下の親鳥に餌をねだるが、すでにほかのヒナに餌を与えてしまった。
セッカのヒナ2羽。
セッカ親鳥。小雨が降っていましたがせっせと子育て。
セッカのヒナ。ヒナのころから「セッカ立ち」。
セッカの親鳥(上)とヒナ。こんな開けたところに止まるのはまれ。
カマキリをもらったセッカのヒナ。右は親鳥。
スズメとシマキンパラは、草の実を食っていた。お互いは干渉しないようだ。
こちらはシロチドリのメス。
オスのシロチドリ。
草の中にも数羽のヒナがいるようだ。
左がスズメ、右がシロチドリのヒナ。
このヒナも孵化後、2週間程度と思われる。
気配を消してカメラを構えているとどんどんこちらへ近づいてくる。
小さな虫を捕まえたシロチドリのヒナ。
水たまりの近くには、餌となる小さな虫などが多く潜んでいるようで3羽のヒナが集まっていた。
こちらもシロチドリのヒナ。孵化後、2週間程度たっていると思われるが危険が迫るとまだ親鳥の腹の下に潜ろうとする。
シロチドリのヒナ。孵化後、数日ですが自分で小さな虫を探して食っていた。
夏羽のアオアシシギ。
夏羽に変わったムナグロ。
コアジサシのペアが巣を作っていた。
まだ孵化していない巣もあった。オスが温めている。
生後4日ほどのシロチドリのヒナ。
親鳥の翼の中に隠れていたヒナが出て来た。もう一羽は、まだ翼の下に隠れている。
生後数日のヒナ。
親鳥もこの暑さは応えるらしく、嘴を開いていた。腹の下に卵が三つ見える。
立夏にふさわしい暑さに見舞われたシロチドリ。卵に日陰をつくっていた。
ハゼの仲間を捕まえたコアジサシ。求愛給餌をしたいのか、もう一羽のコアジサシを獲物をくわえたまま追い回していた。
夕日に照らされるアカガシラサギ。
夏羽にやっと変わりだしたようで、ところどころ羽毛が抜け替わっていた。完全夏羽のアカガシラサギになるまで滞在してくれたらいいな。
こちらを凝視するアカガシラサギ。この後、こちらへ近づいて来ました。こんなに警戒心の薄い個体も珍しい。
水際でよく見るクモを捕まえた。
なんと捕まえたのは、木の上にいたヤモリでした。ヤモリも日中、日光浴をするので、そこを狙われたのだろうか。