上を向いて何かを狙っているアカガシラサギ。
安全を確認し、親鳥の腹の下から出てくるシロチドリのヒナ。
ジェット機に驚いて母親の腹に潜り込むシロチドリのヒナたち。
こちらが父親。
シロチドリの母親とヒナ。
母親の背中に登ろうと試みるシロチドリのヒナ。
シロチドリのヒナ。すでに自分で餌探しをします。
オオメダイチドリとメダイチドリ。
オオメダイチドリ夏羽。
夏羽のオオメダイチドリ。満潮近くになるとこの場所へ休憩しに来ます。
ハヤブサの飛来で一斉に飛び立ったムナグロの大きな群れ。
なんともユーモラスな正面からのサルハマシギの顔。
美しい夏羽です。早期夏羽にある羽縁の白い部分が擦れてくると、より一層鮮やかな赤色が強まります。
近くで観察できたサルハマシギ。
基本的にツバメチドリは人間を恐れません。
渡り途中のツバメチドリもたくさんいた。
あまり警戒心がないようで静かにしているとどんどんこちらに近づいて来た。
コシャクシギの降り立った場所は、草の丈が高く、なかなか全身を見ることはできなかった。
4羽の群れでしたが、同じファインダーに収められたのは2羽だけ。
コシャクシギは、草むらを歩きながら虫を捕まえていた。
真ん中にヒナ、右のほうに親鳥。
タシギではないと思う。
同じ田んぼにジシギが4羽いた。チュウジシギのような気がする。
セキレイの仲間もほとんど見られなくなり、この日は、キセキレイを1羽確認したのみ。
首を怪我したアマサギ。
億首川には、たくさんのセイタカシギが休んでいた。北上組だと思われる。
猫自体は可愛らしいんだけど、一度野に放たれたら野鳥や小動物たちの脅威。駆除が必要ですね。
シロチドリの営巣地をウロウロする野良猫。
上のシロチドリが立ち上がった。卵は三つ確認できた。
ここのシロチドリは、猫や人が近くを通っても逃げない個体だった。
ここは少し距離がある。猫も通らないので影響はなさそう。
ここも猫が通ったら親鳥は逃げた。卵は二つのようだ。三つに増えるようならヒナが孵る日を読めるので、継続観察。
ここの巣は、オスのシロチドリが抱卵していた。図鑑によるとオスの抱卵は夜だということなのですが…。
猫が来て親鳥が巣から飛び立った後、卵が三つ残されていた。
ここのシロチドリの近くが一番の猫の通り道のようでした。
草の根元で抱卵するシロチドリ。
こちらも砂の上で営巣するシロチドリ。この辺りは、野良猫を見ることがあるが無事に育つことを祈る。
草むらと砂利の縁で営巣するシロチドリ。散歩の人が近くを通ると体を低くして警戒していた。
砂の上で抱卵するシロチドリのメス。
ミサゴもまだ滞在しているのが数羽獲物を探しに海岸へ現れます。
オバシギは本当に美しいシギですね。
オバシギは、嘴を岩の穴に差し込んで餌を探していた。小さな貝を捕まえているようでした。
キアシシギも数羽でいました。
見事な夏羽に変わった6羽の小さな群れでした。
ツバメチドリは、人参畑で一休み。
帰り際に鳴き声で見つけることができたホウロクシギ。大きなシギだけど周りの景色に溶け込んで肉眼では見つけられなかった。
ダイゼンも数羽いた。
6羽の群れは、離れないようにお互いの後をついて海岸を歩き回っていた。写真には、3羽のオバシギが写っています。
嬉しいことにオバシギは6羽の群れでいました。美しい夏羽に変わっています。
沖縄でシマアジは、春と秋の渡りの時期に1〜2羽観察できます。
生殖羽のシマアジのオス。美しいですね。^^
遠くを飛び回り、近くまで来てくれることはなかった…。
ハシブトアジサシの夏羽。夏羽は、初見でしたので嬉しいですね。
美しい夏羽に変わりつつあるウズラシギ。
単独のことが多いウズラシギが珍しく6羽でいた。
チュウシャクシギは越冬している個体もいるようです。
タカブシギ。
夏の装いアカアシシギ。
オジロトウネン。飛ぶと白い尾羽の両サイドが目立ちます。
夏羽になりつつあるコアオアシシギ。美しい模様です。
気温が高く、空気が揺らいでなかなか綺麗に撮れません。^^;
メダイチドリの羽衣は様々で、ほぼ夏羽の個体からまだ冬羽のままの個体までいろいろ。
メダイチドリは、造成地で約50羽の群れで休んでいた。その中に、フラッグ付きの個体もいたが、現場では気付かず、写真を整理していて気づいた。中国江蘇省で装着されたフラッグです。
オオソリハシシギは、波打ち際を歩きながら餌をとり、旅の疲れを癒していた。これからさらに北へ渡って行きます。
オオソリハシシギのオス。夏羽。
オオソリハシシギのメス。夏羽でしょうか。
シマアジのオス。昨年は、同じころに三角池に1日だけ滞在していました。
シマアジのオス。美しいカモです。
シマアジと一緒に行動していたコガモ。シマアジのメスではなかったです。
シマアジのオス。
今季、初確認となったツバメチドリです。
目の前に降り立ったツバメチドリ。美しい夏羽ですね。
水浴びするキアシシギ。
波打ち際に座っていると目の前までやってきたヒバリシギ。
アカアシシギも夏羽に衣替えしつつあります。
こちらはまだ冬羽。
夏羽に変わりつつあるハマシギ。
ヒバリシギの小さな群れもいた。
キガシラセキレイの近くにいたキセキレイ。
後頭部あたりに少し黒い羽毛が混じっています。若い個体?
正面から見ると頭のてっぺんから腹まで黄色なキガシラセキレイ。
水路では、水生昆虫を捕まえていた。
池では、岩から岩へ渡りながら水中や草の根元から虫を探し出していた。
綺麗な夏羽のキガシラセキレイのオス。