シマアカモズのオス第1回夏羽。
繁殖期を迎えたセッカは盛んに草むらの上を飛び回りながら鳴いている。
上空を気にしていた。
ホオジロハクセキレイのオス成鳥。
県道沿いで餌を探すズグロミゾゴイ。
若いムラサキサギ。
牧場の中のカンムリワシ幼鳥。それにしても200-600のボケ汚い…。^^;
たくさん見るわりには写真をあまり撮らせてくれないシロハラクイナ。
シマアカモズのオス成鳥。
朝イチでは不在でしたが、しばらくすると戻ってきたオオチドリ。
600mmでこの状態。肉眼では発見が難しい距離です。^^; 同じような畑が続く中から根気よく探し出すなんて「さすがスポッターさんだなー」と感心。
広い畑の端っこにオオチドリが休んでいました。
オオバンは数を減らしていた。沖縄本島では近年、越夏するオオバンもいますが、石垣島では見ないですね。
チョウゲンボウの若いオス。雨覆に幼羽が多く残っていますので第1回夏羽でいいのかな。
第1波のタシギは抜けたと思っていましたが、2羽発見。
ムナグロが8羽、学校の校庭に降りていた。オオチドリは混ざっていなかった。^^;
セイタカシギのメス成鳥。こちらは単独での飛来。
ほぼ夏羽のアカアシシギ。数羽が水路に降りていた。
尾羽のないシマアカモズ。ツミにでも襲われたのか?
シマアカモズの成鳥オス。換羽が進んでぼろぼろですね。
ズグロミゾゴイ成鳥。第1回夏羽かな?
こちらのカンムリワシは2羽が同じ牧草地にいました。おそらくカップルなのでしょう。
北部のカンムリワシ。
こちらも若い個体。
ムラサキサギの若い個体。
ソリハシセイタカシギ3羽。与那国島では8羽の群れが観察されていました。同じ群れなのか別なのか。
クロウタドリは枯れ草をかき分けて虫を探しているようです。
クロウタドリの成鳥オス。美しいです。
この個体は頻繁に冠羽を開いていました。
別の場所で見つけたヤツガシラ。渡ってきたばかりのような雰囲気でした。
ゴキブリを捕まえた。
翼を伸ばしてリラックスするヤツガシラ。
一番の目標だったヤツガシラをゲット。羽繕い後、冠羽を開いた。
田んぼにはタカブシギがどさっと入っていた。冬羽から夏羽へ換羽中。
こちらも手持ちで遠くのカンムリワシ幼鳥。画素数も増えてトリミング耐性もあります。
カンムリワシを手持ち600mmのシャッタースピード160分の1で立ちながら見上げるという不安定な体勢での撮影でしたが、手ぶれ補正5.5段は伊達じゃありませんねー。
シマアカモズ成鳥メス。
越冬中のジョウビタキ。ジョウビタキやツグミの仲間は年によって越冬する数にかなり変動があるのですが、今季はかなり多め。トラツグミも多いですね。
歩道を歩くズグロミゾゴイ。
メボソムシクイは素早く動くので写真は数枚しかおさえられませんでした。
越冬中のメボソムシクイ。鳴き声が聞けたので識別できました。
捕まえた獲物は放り投げて一呑み。
砂浴びの合間にも健啖家のヤツガシラは長いくちばしを地面に突き刺しゴキブリを捕まえていた。
ヤツガシラにとって砂浴びは至福の時間のようです。
砂浴び中のヤツガシラ。
雨がぱらついていて活性は低かったけど開けたところに出てきた。
越冬モードのヤツガシラ。
ツグミのメス。
ツグミのオス。与那国島にて。久部良の漁港近くにたくさんいた。
与那国島ではノビタキも越冬中。眉斑が白くて一瞬焦ったけど、若いノビタキです。
コホオアカは与那国島出張で撮影。比川の田んぼに数十羽が越冬中。
びしょ濡れのカンムリワシ成鳥。
上空をチョウゲンボウが飛ぶと警戒していた。
レンカク正面。
滞在3週間ほどになるレンカク。当初は2羽いましたが、いつの間にか1羽だけになっています。
ヘラサギの飛翔。若鳥なのでこちらも黒い羽が目立ちます。
飛ぶクロツラヘラサギ。幼鳥特有の黒い羽が目立ちます。
2枚の写真をつなげてパノラマに加工。全て成鳥。なんとなく一番左がオスかな?
オスとメスでサイズが違うようだけど、よく分からない…。
田んぼに現れたサカツラガン。
虹彩が暗色のズグロミゾゴイ。
ジャワアカガシラサギは警戒心が薄いのでどんどん近づいてきます。
ミミズを捕まえたジャワアカガシラサギ。
いつもの場所でジャワアカガシラサギ。発見当初に比べて行動範囲が狭いです。
上と同じ個体。先日までは、2羽のジャワアカガシラサギが同じ田んぼにいましたが、今日は一羽だけ。
逗留中のジャワアカガシラサギ。このまま越冬するのか?
はいだ皮も最後は丸呑み。
カンムリワシはたいていヒキガエルの下顎から食い始める。
右足に緑の足環が見えました。記号までは読めず。
ジャワアカガシラサギは長逗留中。2羽が同じ田んぼにいます。
バッタを捕まえた。マダラコオロギだろうか?
アカショウビンは繁殖期最盛期に比べたらあまりさえずらないのですが、この個体は、たまにさえずっていた。
林道のアカショウビン。換羽と退色が進んでいます。
フレッシュな幼羽をまとったセイタカシギ。こんなの見つけるとラッキーな気分。^^
林道にキンバトを探しにいき、3羽ほどいましたがどれも遠かったり、藪の奥で枝や葉がじゃまでした。いつものカンムリワシはゆうゆうとセンダンに止まって獲物を待ち構えていた。
爪も黒ずんでいることが分かります。越冬地ではどんな姿になるのでしょう?
地上から数十センチの低い場所ばかり利用して獲物をとっていました。
こちらの個体はくちばしが黒ずんでいます。風切り羽や尾翼はスレっすれのボロッボロッになっています。
マダラコオロギを捕まえたアカショウビンの幼鳥。クロツグの藪に突っ込んでとっていました。
犬の散歩に驚いて数十メートル移動。しかし、この後、再び犬の散歩が来て林の中へ消え去りました。
カンムリワシのメス。いつもの林道にいました。
この個体はメスだったかな。
リュウキュウアカショウビンもまだまだ観察できます。
これは少しこちらを気にしている状態。