コノハズクは、完全にリラックスしているとこんな感じで枝に止まっています。
巣の中のメス。
巣の近くで見守るオスのリュウキュウコノハズク。
オスのキンバト。相変わらず美しいですね。
飛ぶのも上手くなり、枝へも上手に止まっていました。
アカショウビンのヒナは巣立ち後、1日程度経っていました。
巣立ったアオバズクのヒナ。親鳥は昼間も盛んに狩りをして獲物を持ってくるのですが、獲物を受け取ると他の兄弟に取られないように逃げるので餌を食っているシーンは撮れなかった…。
尾羽が短く、シルエットではツミの巣立ちビナに見えた個体。よく見るとリュウキュウツミの若いメスでした。近くで繁殖しているのだろうか。
「ホッホー、ホッホー」と縄張りを宣言していた。
コノハズクのオス。
下の方には2羽のヒナが見えます。
一番子と思われるアオバズクのヒナが出入り口を陣取っていた。
このコノハズクは頭が少し禿げているので個体識別できそうです。
巣を見張るオス。100メートルほど離れた場所からもオスの鳴き声が聞こえてきますが、見つけられませんでした。
「ホッホー、ホッホー」とさえずるリュウキュウコノハズクのオス。メスは近くで抱卵中。
カラスが近くまで来たので羽角を立てて警戒しています。
アカショウビンのメスと思われる個体。目先や目の後ろなどに白い羽が混じる個体です。
昼過ぎから雨が降り島の鳥たちは、みなずぶ濡れでした。
見張りの定位置に戻ったオス。
背面と顔の左はこんな感じ。
このアオバズクのペアは、オスの方が落ち着いているようでした。
営巣準備に入っているアオバズク。右がオスで左がメス。すでに10日ほど2羽で止まっているようです。
昨年生まれのカンムリワシ。2暦年目のこの時期から成鳥の羽に換羽が始まり、秋ごろには成鳥と変わらない姿になります。大変なれた個体でした。
リラックスした状態で羽繕いなどしていましたが、付近で巣作りをしているカラスが邪魔をしにきたので奥に消えてしまいました。
木の陰にリュウキュウアカショウビンの姿がありました。緑の中で美しいですね。
ミヤマホオジロは、草丈があるところではぴょんと飛び上がって移動していた。
遠くを飛ぶヤツガシラを発見。この個体を入れて同じエリアで4羽を確認できました。
2羽で行動していたヤツガシラは付かず離れずで並んでくれなかった…。
花畑のヤツガシラ。
バイクに驚いて木に飛び移った。緊張しているため体が細くなっている。^^
放り投げて呑み込もうとした獲物を落とす。長旅で疲れているのか?
芝生の上でポーズを決めてくれたヤツガシラ。
数十羽いたゴイサギもこの幼鳥1羽だけになっていた。
芝生で採餌していたヤマシギ。3羽で移動しながら土中の獲物を探し出していた。
こんなのでも目が光るので見つけられる。
こちらを警戒して、様子をうかがっている。
くちばしの根元まで泥だらけ。土中深く、獲物を探しているようです。
街灯がある環境なので光になれているのか、懐中電灯で照らしていてもこちらに歩いてくる。
寝ている個体もいた。
地面にくちばしを差し込み餌を探すヤマシギ。
芝生広場にいたヤマシギ。
失敗。^^; 右のスピードライトが不発で大きな影が伸びている…。
いつも一番近くで観察できるヤマシギ。おそらく同じ個体だと思われます。
このクローバが茂る所に餌が多いのか、ヤマシギたちは必ずこの場所にいます。
ミミズか何かを捕まえていましたが、飲み込むのが素早い。
遊歩道を渡って隣の芝生へ移動。
こちらのヤマシギは芝生の広場で餌探し。警戒して伏せています。
クローバーが繁茂する広場で餌探しをしているヤマシギ。
しばらくするとトラフズクはネズミを足に掴んだまま飛び去り、再び闇夜に消えました。
目の前で見ることができたトラフズク。足元に食いかけのネズミが見えます。
少し右側の光が強かったようで、ヤマシギの後方左側に影がきつく出てしまいました。^^;
芝生や草むらで合計3羽のヤマシギが確認できました。
芝生で餌のミミズを漁っていたヤマシギ。距離が近かったので少し緊張している。
アオアシシギ、セイタカシギともに20羽前後いた。
エリマキシギのメス第1回冬羽。
クロツラヘラサギの群れに1羽だけまじるヘラサギ。
クロハラアジサシ成鳥冬羽。
クロハラアジサシ幼鳥2羽の急降下。
ベニバトたちの近くに陣取っていたサシバ。ハトを襲うことはないと思われますが、キジバトの群れは大変怯えていた。サシバを知らない地域から移動してきた群れだったりするのだろうか?
マガンの群れがやってきたのでヒシクイはもう寂しくないでしょう。
ミサゴも時折やってきては魚を捕まえていた。
私が帰ってから近くを飛び回ったらしい。これは少し距離がある。
ふつうチョウゲンボウ。目の前でホバリングを何度もしていた。
サシバ10羽ほどの群れがやってきてばらけながら辺りの農耕地に降り立った。
近くで何度もホバリングをする愛想の良いアカアシチョウゲンボウでした。
アカアシチョウゲンボウのホバリングはチョウゲンボウとほとんど同じ。
ネズミを狙ってホバリングも何度か見せてくれた。
身を翻すアカアシチョウゲンボウ。美しいですね。
秋晴れの空の下、牧草地を飛び回り、獲物を捕まえていた。
ハチをめがけて飛び立ったと思いきや、ハチを追い越してバッタを追いかけていた。
シマキンパラがたくさん集まっていた。
雨の中、元気に飛び回るクロハラアジサシ。幼羽から第1回冬羽へ移行中。
チュウジシギ。
アカアシチョウゲンボウの成鳥オスの背面は美しい青灰色。
翼下面はモノトーン。お尻の辺りはオレンジ色を帯びています。
トンボを狙って飛び出しました。アカアシチョウゲンボウの狩りは一瞬でした。
来年も元気な姿を見せて欲しい。
ヒナたちは、時折、巣内で伸びをしたりしていた。こうなると巣立ちは間も無くです。
メス親もクモを持ってきた。
オス親が大きなクモをヒナに与えた。
こちらは喉の羽が目立つようになってきました。巣立ちは間も無くですね。
親鳥が餌を持って帰ってくるとヒナたちは大きな口を開けて大騒ぎ。ヒナの声もよく聞こえるようになってきました。
ここの巣立ちは11日か12日でしょう。
オス親が持ってくるのはガが多かった。