こちらは公園に住む非常になれたオオコノハズク。うっかり2メートルぐらいまでに接近しても全く動じません。この個体は少しぐぐもった「ウォッ、ウォッ、ウォッ、ウォー」という尻下がりの鳴き声を聞かせてくれた。リュウキュウコノハズクのようにリュウキュウオオコノハズクも雌雄で鳴き声が違うのだろうか?
このオオコノハズクは、川の上に突き出した松の木に止まり、川の淀みにやってくるカエルを狙っているようでした。一度いなくなってもしばらくすると戻ってきます。お気に入りの餌場のようです。ただ、あまり慣れていない個体なのでシャッターは1枚しか切りません。貴重な餌場を放棄されたらオオコノハズクもかわいそうですし、私の楽しみも減りますので…。^^;止まっている枝に大きなタカアシグモが写っていますが気付いていないのだろうか?
ツミのメス(左)とオス。ツミのペアがきれいに並ぶところはなかなか写真に収めることができないので嬉しい一枚になりました。こうやって並ぶとオスの小ささが際立ちますね。久しぶりのロクヨン手持ちは重かったー。^^;