ツバメチドリのヒナ。まだほとんど飛べません。
親元に1カ月ほどとどまり、これぐらいに成長すると自分で狩りもできるようになります。
背中や雨覆などは幼鳥特有の白い羽縁が目立ちます。
カタグロトビの幼鳥。成鳥の真っ赤な目に対して幼鳥の目は灰褐色です。
巣立ち後数日のズグロミゾゴイのヒナは3羽いました。3羽とも近くにいて親がエサを持って戻るのを待っています。
すぐ近くにはアオバズク。とても暗い環境だったので瞳孔が開いています。^^
獲物がデカかったからなのか、呑み込んだあとはしばらくこの姿勢で止まっていました。
羽をむしることに成功。
叩きつけすぎて頭が取れてしまっている。
枝に叩きつける。
アカスジベッコウトンボを捕まえたサンコウチョウのメス。
リュウキュウコノハズクのオス。こちらのメスはまだ巣内にいるので巣立ちまでは、もうしばらくかかります。
コアジサシが河口に群れで水浴びにやってきました。
クロハラアジサシ夏羽へ換羽中。
セイタカシギは増えたり減ったりを繰り返しています。
タカブシギ第1回夏羽。
同じくオオメダイチドリ第1回夏羽。後ろはアオアシシギ。
オオメダイチドリ第1回夏羽。
アカアシシギ第1回夏羽。
越夏中のオオバンは2羽います。沖縄本島では数年前から越夏個体が確認されるようになりましたが、石垣島でも越夏する個体が出てきました。
定番のセッカ止まり。^^
まだまだ幼さが残ります。
セッカの幼鳥。きょうだいと思われる3羽が行動を共にしていました。
アオアシシギ冬羽。
タカブシギも増えてきました。おそらく第1回夏羽。
今季初のヒバリシギ。夏羽後期。
キジバトの群れといることが多いベニバトですが、今回はベニバトだけでした。
ベニバトのオス成鳥。
水浴びに現れたオオアジサシ。
いつもの河口で水浴び後の羽繕いするギンカモメ。
着陸。換羽しながら子育て。負担にならないのかな?
たまに近くも飛んでくれた。
ツバメチドリ成鳥。
こちらの幼鳥はすでに自分で獲物をとれるようです。
獲物を運んできた親鳥。
着陸成功。
こちらのヒナは飛ぶ練習。
こちらはかなり成長しており、自ら獲物もとっていました。
上の個体の巣。ヒナの動く影が見えていました。
巣外から見張るツミのメス。
ズグロミゾゴイのヒナが2羽います。あと2週間もすれば巣立って行きます。
巣立ち後、数日たったアカショウビンのヒナ。自由自在に飛び回っていました。
キョウジョシギ成鳥。
もう冬羽。早くないか?
トウネン成鳥夏羽。
チュウシャクシギ第1回冬羽から第1回夏羽へ。
コアジサシ冬羽。なんかボロボロでした。
抱卵中のエリグロアジサシたち。見えてるだけで10ペアほどが抱卵中。
そこそこ近くを飛びました。
エリグロアジサシのペア。左のメスがエサをねだっていました。
ハシブトアジサシはオオメダイチドリのように走ってカニを捕まえていました。
ハシブトアジサシ冬羽。
この個体は右足を負傷しているようでした。
オオメダイチドリ4羽到着しました。第1回冬羽から第1回夏羽へ。
セイタカシギもソリハシセイタカシギとともにいなくなっていたのですが、こちらも戻ってきました。
クロハラアジサシは3羽が飛来。
一度は姿を消したソリハシセイタカシギがふたたび舞い戻ってきました。
少し離れて巣を見張るアカショウビン。
別ポイントのリュウキュウコノハズク。この日の夜に1羽が巣立ちました。
オオアジサシは一時いよりは数を減らしていますが、まだ残っています。繁殖に参加しない個体なのでしょうか。
エリグロアジサシは何ペアかが抱卵中。
夏羽(左)と冬羽でタンデム飛行。
砂浜に座ってみていると正面からこちらへ向かって飛んできた。
飛び込みを横から。ほかのアジサシとは全く違う飛び方でどんなに遠くてもハシブトアジサシだと分かります。
カニを見つけて急降下します。
こちらでもカニ取り成功。
急降下でカニを捕まえました。
ギンカモメは忽然と姿を消したりするのですが、だんだん行動が分かってきました。満潮時の退避場所も判明しました。
アオアシシギも複数が越夏中。
キアシシギは若い個体が複数滞在。
ソリハシシギもまだいました。
左上のコアジサシと大きさ比べ。
水浴びするギンカモメ。
河口を一周して戻ってきました。
初列風切の斑もしっかり写りました。
ギンカモメ飛翔。翼をたたき下ろしたところ。
尾羽は真っ白。そしてやはり擦れています。
後ろ姿はこんな感じ。すれすれのボロボロですね。
左足を少し痛めているようで浮かし気味にしていました。
ギンカモメの翼下面や脇はこんな感じ。
くちばしと足の赤色と白い虹彩が印象的でした。
翼を広げたギンカモメ。後ろ姿から初列風切のミラーなどを確認。
一生懸命羽繕いしています。