公園のアカショウビンのオス個体。
上と同じ個体。美しい緑にアカショウビンの赤色がよく映えます。
林道で見つけたオスのアカショウビン。
1羽だけカメラ目線のクロハラアジサシ。
数羽交じっていたクロハラアジサシの第1回夏羽。
飛び回るのはただの沈砂池ですが、視界に金網が入らないとなかなかいい雰囲気です。
ハジロクロハラアジサシ(右)とクロハラアジサシのタンデム飛行。背中の色の違いが分かります。そしてハジロクロハラアジサシの脇や腹などは真っ黒です。
ハジロクロハラアジサシの背中はかなり黒っぽい灰色です。
ハジロクロハラアジサシが爆弾を落とした!!
オオアジサシとともに海上を飛び回っていたクロハラアジサシ。
オオアジサシの背面は中間的なグレーです。換羽の状態もよく分かりますね。
雲の隙間からのぞいた青空をバックにオオアジサシが飛んでくれました。
クロハラアジサシたちは水面を飛び回り獲物探し。
電線に止まるハジロクロハラアジサシ。
夏羽のハジロクロハラアジサシ。
アオアシシギも遠い。昨日までの雨がうそのようにあがり、温度の上がった地表の影響で大気が揺らいでピントがまともに合いません…。^^;
遠くにコアオアシシギ夏羽。
セイタカシギは十数羽。
トウネンは1羽だけ。ウズラシギたちについて回っていた。
ウズラシギ夏羽は3羽ほどいました。。久しぶりに見た。^^
車が下を通っても逃げない程度に警戒心のない個体です。
暗い雑木林のアカショウビン。通路の水たまりに水浴びに来ているようです。
ディスプレイ飛行のキジバトがミドリカラスモドキの上空を通り抜ける時は、このような逃げの体勢をとっていた。いつでも降下して茂みに隠れられるようにしているのだろうか。
光の角度によっては、金属光沢を帯びた美しい姿を見せてくれました。ミドリカラスモドキの名が示す通り、深い緑色の羽と赤い目が印象的です。
警戒心はあまりありませんでしたが、カラスとディスプレイ飛行をするキジバトにはよく反応していました。
ミドリカラスモドキの成鳥。電線に止まる以外は、葉の茂った木に潜ってしまいなかなか見つけるのが大変でした。
シマキンパラの幼鳥。この小さな群れは、幼鳥を何羽か引き連れていました。
シマキンパラの成鳥。米も食害しますが、雑草の種子も食べてくれます。
超早場米の刈り取りあとで落穂をついばむベニバト。
春の渡りでやってきたオス成鳥のベニバト。キジバトと一緒に過ごしていました。
雨が強くなってきましたが、オオアジサシは盛んにエサをとっていました。防水機能のない私は退散です…。
クロハラアジサシも数羽、オオアジサシの群れと交じり狩りをしていました。
あちこちで急降下するオオアジサシの姿が見えるのですが、全て遠かったですね…。
獲物を見つけて急降下。
近くまで来てくれるのですが、どうしても真っ白な空がバックになってオオアジサシの良さが出ません。 ^^;
放り投げてひとのみ。
白色型のクロサギは小さな熱帯魚を捕まえた。
大雨の中、河口で狩りをする3羽のカラシラサギ。
渡りの途中だからか、もともとそういう性格なのか、カラシラサギはクロサギのようにほかの個体を追いかけ回すようなことはしません。
大雨で茶色く染まった海を歩く。
水中の獲物に狙いを定めるカラシラサギ。この後、狩りは失敗。^^;
こちらのカラシラサギは小さなハゼの仲間を捕まえました。
海岸の番長ことクロサギが現れて驚き、飛び上がった。^^
アナゴのような細長い魚を捕まえたカラシラサギ。
カラシラサギは、潮の引いた海岸を歩き回りながら小魚や甲殻類などを捕まえているようでした。
巣作り真っ最中のメジロ。ヒナがかえったら子どもたちに見せてやろう。^^
コノハズクのメス。オスも近くにいたのですが、こちらも込み入ったところに止まっておりシルエットでしか見えず。
雌雄がはっきりしませんが、おそらくメスと思われるアオバズク。オスも近くにいるのですが、葉っぱがかぶって体半分しか見えませんでした。
林道のメスのアカショウビン。お気に入りの枝でたいていここに止まっている。個体識別ができているアカショウビンです。
こちらは別の場所のオスのアカショウビン。
公園内のメスのアカショウビン。
こちらは上の個体とペアになっているメスのコノハズク。上のコノハズクと比べて羽角が黒いことで個体識別できます。営巣木から顔をのぞかせていました。
コノハズクの子育てする林では、アカショウビンとアオバズク、サンコウチョウなども毎年、営巣します。
樹皮や地面の色が濃くなる雨上がりの写真はいいですね。ズグロミゾゴイは公園内を歩き獲物を探していました。
ISO3200で撮影。SONYのα9M2は、CanonのEOS-1D X Mark IIに比べるとISO800ぐらいまでは負けていますが、それ以上になるとα9M2の勝ちですね。^^
雨上がりの暗い森に美しいアカショウビンがいました。
魚を狙ってチュウダイサギ もたくさんやってきていました。
SONYのα9m2にマウント変換アダプタのMetabones VをかましてCanonのEF600mm F4L IS II USMでの撮影。向かってくるオオアジサシもしっかりピント追従してくれます。
タンデム飛行ですが、あいにくの曇天となってしまいました。
大きなエビを捕まえたオオアジサシ。
山を背に海上を飛ぶオオアジサシ。
カラスが巣に近付くと警戒するリュウキュウヨシゴイ。
こちらも石垣島の赤い鳥、リュウキュウヨシゴイ。
雨の中、ペアで林道に出ていたアカショウビン。
翼を広げると140センチほどもある大きなオオアジサシがたくさん舞う風景は壮観でした!!
身を翻しては急降下して獲物を捕らえます。水面は手前の防波堤でほとんど見えない…。
遠くでエビをゲットしたオオアジサシ。
比較的近くに来てくれたオオアジサシ。どの個体もすっかり夏羽になっていました。
オウギバショウに止まるオウチュウ成鳥。尾羽がボロボロなので冬羽から夏羽へ換羽中なのでしょうが真っ黒なので冬羽も夏羽も区別がつきません…。^^;
頭部の羽毛がゴッソリ抜けています。換羽なのかアクシデントなのか。
暗赤色の目と口元の白い小さな点が見えます。
こちらは第1回冬羽のオウチュウ。下尾筒の白い横斑と下雨覆の白い斑点が目立ちます。
木陰で休むオウチュウ成鳥。金属光沢のある美しい姿です。
キアシシギ夏羽。
セイタカシギ夏羽のメス。
セイタカシギ夏羽のオス。
ほぼ夏羽のアオアシシギ。小柄な個体でした。
アカアシシギ夏羽へ換羽中。
近所のアカショウビン。雌雄は不明。すでに巣穴は掘っているペアのうちの一羽。
公園のアカショウビン。メス。近くで親子がバドミントンをしていましたが、あまり気にしない様子。
ギランイヌビワの高いところに止まっていたアカショウビン。メスと思われます。
林道入り口を縄張りにするアカショウビン。雌雄は不明。
見事なオス色のアカショウビン。
アカショウビンのメス。上の個体とペア。耳のあたりの白い羽毛がこの個体の目印です。