アカショウビンのオス。
クロツラヘラサギは、この若い個体も含めて3羽が滞在中。
ツミとリュウキュウツミではオスの場合、目の色がかなり違うのですが、メスはあまり違いが分かりません。強いて言えば、胸の黄斑の色がツミよりもリュウキュウツミの方が多少、褐色味あるように感じます。
抵抗も虚しくアカショウビンに呑みこまれたキノボリトカゲの尻尾がくちばしの先から見えています。
キノボリトカゲがアカショウビンの喉元にかみついて最後の抵抗をしています。
キノボリトカゲを捕まえたアカショウビン。オスと思われます。
ムナグロも夏羽へ。
すっかり夏羽になったツメナガセキレイ。
ツバメチドリの群れは入れ替わりながら数を増減させています。
沈砂池にいた若いキンクロハジロ。ほかの個体は北上してすでにいないのに、ずいぶんのんびりした個体です。
近くの枝に移った悠々。
サキシママダラは1メートル以上ありそうな大物でした。この後、メスのカンムリワシは元の茂みに獲物ごと消えました。
しばらくすると悠々は近くの枝へ飛んで行った。土で汚れていますが、右足に緑の足輪が見えます。
メスに獲物を渡した。
右がオスの悠々で左が繁殖相手のメス。
悠々の止まる場所のすぐ下から飛び出してきたカンムリワシのメス。
カンムリワシの悠々。アカメガシワの木の上で大きなサキシママダラを食っていた。
狩りに失敗したハヤブサのオス。土砂降り直後なので羽がかなりぬれています。他のハヤブサをはじめ、猛禽類はとっくに繁殖地を目指して北上して行ったのにまだいるとは、オスにしてはのんびりした個体です。
こちらも雨の中、遠くの灌木に止まるチュウダイズアカアオバト。
夏羽のクロツラヘラサギ。奥に控えるのはカルガモたち。
上とは別個体のマミジロタヒバリ。
小雨の中、マミジロタヒバリ。
こちらは遠いカンムリワシを超トリミング。
ひとけがないので、のんびりと休憩するアカショウビン。
ウズラシギは10羽ほどの群れが田んぼに降りていました。
イソシギの第1回夏羽へ移行中。
キアシシギは20羽ほどの群れ。どの個体も夏羽に変わりつつあります。
ソリハシシギは十数羽の群れが飛来していました。今季初の撮影。
右の個体は少しだけ夏羽が出ていますが、ほぼ冬羽のダイゼン。
ツバメチドリ夏羽。土砂降りの雨に襲われた後は、体をブルっと振るわせて水分を飛ばしていました。
ジシギを探していたらタマシギのメス。 `タマシギはいつもこんな <https://shimasoba.com/blog/1568/>`_ …。^^;
コアオアシシギ第1回夏羽。
今季初のホウロクシギ。 `先日のダイシャクシギ <https://shimasoba.com/blog/1574/>`_ も同じ場所にいました。
オグロシギのオス夏羽へ換羽中。
チュウダイサギはまだまだ冬羽。
チュウサギは見事な飾り羽が出ていますが、目の色がまだまだ婚姻色ではありません。
冠羽が伸びかけのコサギ。婚姻色は出ていません。
アマサギの夏羽。顔やくちばしの婚姻色は出ていない。まだまだ冬羽の個体も多くいました。
夏羽のアカガシラサギ。婚姻色は出ていない。今季はアカガシラサギが多く観察されています。
クロツラヘラサギの夏羽。冠羽が伸び、胸元にも婚姻色が出て美しい姿です。
ウズラシギは4羽の群れが新たに入りました。
ウズラシギ夏羽。小さなミミズのような獲物を捕まえた。
夕方、リュウキュウアカショウビンは活発に動き回っているようで、林道や公園など多くの個体を見かけました。
こちらはミゾゴイの後ろ姿。
カンムリワシのオス。上のメスのパートナー。カンムリワシのオスはメスに比べると体下面が灰色がかって見えます。
カンムリワシのメス。オスに餌を持ってこいとねだる甘え鳴きをしていた。
モダマのツルに止まるアカショウビン。沖縄らしい風景です。
さえずるアカショウビンのオス。
ロクヨンなので止まりものの描写は最高。
ツバメチドリの飛翔。SONYのボディーにCanonのロクヨン。追い風で最高速が出るとオートフォーカスが追いきれていないように感じた。
ツバメチドリの飛翔。SONYセット。
キビ畑にやってきたムラサキサギ。
初列風切が欠けるカルガモ。アクシデントにでも遭ったのでしょうか。
田んぼに降り立つカルガモ。この後、シマアジのオスも降ってきました。
縄張りから他のカラスを追い出していた。子育ての準備に入っているのでしょう。
ネズミを捕まえたカタグロトビ。
食事中のカタグロトビはカラスがうっとうしそうでした。
左足に食べかけのネズミをつかむカタグロトビ。カタグロトビまで120メートル離れているので超トリミング!!
黒いクロサギ。白色型のクロサギを追いかけ回していた。
満潮に追いやられたムナグロとキョウジョシギが岩礁の上で休んでいた。
夏羽に変わりつつあるオオメダイチドリ。八重山や沖縄にはオオメダイチドリに似たメダイチドリの亜種・通称チュウメダイチドリもやって来るようです。
今季初確認のダイシャクシギ。
今季、やっと撮影できたウズラシギ夏羽。
ハリオシギは畔で餌を探したいのですが、営巣で気が立っているバンに何度も追われていた。
今季初のハリオシギ。
見つけた時はすでに終わっていましたが、サトウキビの収穫に驚いて飛び出てくる虫でも探していたのでしょう。
美しい夏羽をまとったツバメチドリ。
写るのは全てタカブシギ。
カタグロトビに驚いて飛び上がったタカブシギの群れ。オジロトウネンも2羽いる。
飛びながら羽がついたままのトンボを丸呑み。
稲の間に飛び込むとトンボを捕まえた。
クロハラアジサシは稲の上をひらひらと飛びまわっていた。
ツバメは数十羽が舞っていましたが風向きが悪く撮りにくい。
身を翻すたびに体下面の色が目立っていました。
アカハラツバメのオス成鳥。
全身真っ赤の中で、背中の水色が目立ちます。
目の前に止まったアカショウビン。本土のアカショウビンよりリュウキュウアカショウビンの方が、かなり紫がかっていると思う。
茂みの奥でアカショウビンのツーショット。繁殖する場所を探しているようで、常に2羽がつかず離れずで行動していました。右側がメス個体。
大きく口を開け、ペリットを吐き出すかと思ったら吐き出さなかったアカショウビンのオス…。^^;
シマアカモズはまだ残っています。シロハラとツグミもわずかですがまだ残っている個体がいました。
こちらもSONYセット。
SONYセットにて撮影。