巣より下の方も一生懸命に我が子を探すセッカ。切ないです。
セッカはヒナの数が足りないのが分かるのか、植え込みの根元をじっと見ています。
私が直した巣に餌を運んでくれました。無事に育つかな。
アカヒゲダンス? しきりに尾羽を振っていました。
可愛らしいホントウアカヒゲですが、超トリミングすると意外と凛々しい目つきです。
途中雨が降ってきて、シャワーのごとく気持ちよさそうなホントウアカヒゲ。^^
ホントウアカヒゲのオス成鳥。イモムシをくわえています。どうやら求愛給餌のようでしたが藪の中での出来事なので確認できず。
こちらはペアで行動していたノグチゲラのメスの方。相棒のオスは餌を探したり、ドラミングしたり忙しそうでした。
メスは原型を留めたまま持ってきます。
オスの持ってくる餌は何かよく分からないものが多い。解体済みだから? ノグチゲラのオスは主に地上で狩りをするそうですが…。
こちらはメスのノグチゲラ。くわえている獲物はムカデのようです。
美しいノグチゲラのオス。
ヒナのフンを巣の外へ運び出す親鳥。
ハエトリグモの仲間を捕まえてきたセッカ親鳥。
帰り道、キジバトのヒナを救助。無事に親と合流。
アカショウビンの巣穴掘りの木屑は増えていました。
丸見えになったセッカの巣。カラスなどに見つかりませんように。
リュウキュウウグイスは初撮影。いつも藪の中で手強い相手です。^^;
リュウキュウサンコウチョウのメスが巣材を運んできました。あと2〜3日で完成です。
上空にはミサゴも。
コアジサシも水浴びにやってきました。
ムナグロはどこにでもいます。
ヒバリシギもいました。
夏羽が美しいハマシギ。
キアシシギも数羽いました。
水浴びするアオアシシギ。
コアジサシ。夏が来たといった感じ。
コアオアシシギは5羽ほどいました。
美しい夏羽のオグロシギ。
こちらも同じく。
くちばしを泥だらけにして餌探し。
午後5時には雨も上がり、ムナグロたちは餌探し。
草陰で雨をしのぐムナグロ。
シロチドリも雨に打たれて濡れ鼠。
100羽ほどのムナグロが暴風大雨に耐えていました。
セイタカシギは入れ替わっているのかいないのか、ずーっといます。
池の一番奥には、ウズラシギとヒバリシギとタカブシギが一緒に採餌。遠い…。^^;
すっかり夏羽に変わったアカアシシギ。
巣穴の下のクワズイモの葉に木屑が積もっていた。
アカショウビンは沖縄本島南部、自宅から車で30分ほどのポイントで営巣。穴を掘ったのは数日以内のようです。
コアジサシは町中で営巣準備。
近くではコゲラも営巣していました。
アオバズクのオスと思われる個体。メスの方は撮影できず。
林道にオキナワハイがいました。ハブの5倍の強さの毒を持つそうですが、性格は穏やかなので実害はないそうです。
リュウキュウコゲラは口いっぱいに虫をくわえています。子育て中のようです。
イモムシをメスに渡すリュウキュウサンショウクイのオス。
リュウキュウサンショウクイのオスがイモムシを捕まえました。
よく見るとくちばしの付け根を吸血虫にやられています。^^;
かなり高い木をねぐらにしていました。
慌てたシジュウカラと必死で逃げるクモ。
枝先にクモを見つけるが、クモがジャンプ!! すかさず追いかけたシジュウカラは首尾よくクモを捕まえました。^^
左足でクモを押さえています。この後、巣へと運んで行きました。
オキナワシジュウカラ。イシガキシジュウカラに比べるとずいぶん白っぽく見えます。
親が一生懸命呼んで、高い木の方へ誘導していました。
葉っぱの長さは4センチほど。メジロの巣立ち雛は小さくて色合いも緑なので少し目を離すと見失います。
巣立ち直後は尾羽も短く体長5〜6センチでしょうか。小さくて弱々しいですが、立派な巣立ち雛。
恥ずかしがり屋のジシギ。
タカブシギも夏羽。
アオアシシギも美しい夏羽へ。
三角池にはヒバリシギが10羽ほど入っていました。
こちらも同じ群れのヒバリシギ。美しい夏羽。
フラッグ付きのヒバリシギ夏羽。
三角池はすっかり寂しくなりました。セイタカシギのみ。
ムナグロも人参畑に。カタツムリを食った後で、くちばしに粘膜がくっついています。
ツバメチドリが数羽、人参畑に。
シベリアハクセキレイと思いきやホオジロハクセキレイの冬羽から夏羽へ衣替え中。
大半がこのような草地。街中にある草地ですが、ツバメチドリなどの良い休憩場所になっているようです。
正面顔。黒い縁取りは喉のあたりまでつながります。
クローバーが所々にある草地でツバメチドリは休んでいました。
目が赤いので幼鳥です。
クロツラヘラサギは減ってきたような気がします。
ムナグロは目の前に。
メダイチドリも数羽いました。
美しいオオソリハシシギのオス夏羽。
こちらはやっと胸のあたりが黒くなりかけたムナグロ。
ほぼ夏羽に換羽したムナグロ。
後ろ姿。オオチドリとムナグロはわずかにムナグロの方が大きいです。ムナグロはオオチドリが気に入らないようでたまに追い払っていました。
オオチドリ幼鳥。成鳥夏羽の鮮やかさには負けますが、それでも存在感はあります。
春の渡りと思われるサシバが上空を舞うと、オオソリハシシギの群れは遠くの浜まで飛んでしまいました。
比較的近くまで寄ってきてくれた個体。
オオソリハシシギ夏羽も1羽いました。
ホウロクシギは潮の引いた海岸でカニをたくさん捕まえていました。
三角池に飛来したシマアジのオス。美しいカモです。
一番近くまで寄ってきたオオチドリ。座って待っていると餌を探しながら向こうから近づいてくることもありました。